荒屋敷貝塚@千葉県

遺跡紹介
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2023年10月に訪れた、荒屋敷貝塚(あらやしきかいづか)を紹介します。

荒屋敷貝塚

千葉県の都賀駅から徒歩約25分の場所に、荒屋敷貝塚があります。

荒屋敷貝塚は、縄文時代中期から後期(約5,500〜3,500年前)にかけて形成された貝塚です。

貝塚の直径は約160mで、南側が開いた、環状に近い馬蹄形をしているそうです。

ただ、わたしが訪れたときは、写真のとおり草がボーボー(笑)。少しも足を踏み入れられず、そのまま退散することになりました。残念ながら、実際にどのような形をした遺跡なのか、現地で確かめられず。

いつかリベンジします!

夏の間に伸びた草が秋頃に刈られる遺跡も多いので、遺跡巡りでは訪れる時期も大切ですね。

すぐ近くには草刈場貝塚もあるので、あわせて訪れてみてはいかがでしょうか。

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アクセス

🗺️住所:〒264-0023 千葉県千葉市若葉区貝塚町726−1
📍 アクセス:🚃JR「都賀駅」から徒歩約25分

この記事の情報は訪問時点のものです。実際に訪問される際は、最新情報を検索ください。また、縄文時代の真実は縄文人に聞かないとわからない(誰もわからない)ので、色々な説があるものが多いですし、その説も研究によって変わることがあることに留意してください。

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