貝の花貝塚@千葉県

遺跡紹介
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2026年10月に訪れた、貝の花貝塚(かいのはなかいづか)を紹介します。

貝の花貝塚

千葉県の常盤平駅から徒歩約25分の場所に、貝の花貝塚があります。
駅から歩くには少し距離があるので、時間に余裕をもって訪れるのがおすすめ。

貝の花貝塚は、縄文時代中期から晩期(約4,500〜2,500年前)の遺跡です。発掘調査では、なんと34軒もの住居跡が見つかっています。

そして、この貝塚の特徴といえば土偶!
出土した土偶をモチーフにした大きなモニュメントが設置されています。

まずは遠くから写真をパシャリ📷

回り込んで近づいていく。
す、すごい存在感〜〜〜!!

間近で見ると、こんな愛らしいお顔をしていました!

わたしも土偶と同じ顔をまねして、写真を撮ってみましたが、それは非公開です笑

周辺には、土器やたくさんの貝が露出している場所もありました。

貝の花貝塚は現在、公園として整備されています。公園自体は小さめなので、見学だけなら10分ほどで回れると思います。

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アクセス

🗺️住所:〒270-0021 千葉県松戸市小金原8丁目14
📍 アクセス:🚃京成線「常盤平駅」から徒歩約25分。車移動をおすすめします。

松戸市立博物館

貝の花貝塚から徒歩約20分の場所に、松戸市立博物館があります。

博物館では、貝の花貝塚から出土した本物の土偶を見ることができます。貝塚を訪れた際には、ぜひこちらにも足を運んでみてください。

縄文時代についてはもちろん、松戸市の歴史についても幅広く学べるので、時間に余裕をもって見学するのがおすすめです。

また、貝の花貝塚で見つかった竪穴住居も復元されており、内部に入って見学することができます。ただし、復元住居は博物館の展示室よりも早く閉まる場合があるため、見学したい方は時間に注意してくださいね。

この記事の情報は訪問時点のものです。実際に訪問される際は、最新情報を検索ください。また、縄文時代の真実は縄文人に聞かないとわからない(誰もわからない)ので、色々な説があるものが多いですし、その説も研究によって変わることがあることに留意してください。

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