出来山遺跡@千葉県

遺跡紹介
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2026年9月に訪れた、出来山遺跡(できやまいせき)を紹介します。

出来山遺跡

千葉県の新八柱駅から徒歩約15分の場所に、出来山遺跡があります。

出来山遺跡は縄文時代(約12,000年前)の遺跡です。

(現地の看板には「旧石器時代」と書かれていますが、現在の時代区分では、約12,000年前は縄文時代にあたると考えられているので、おそらく縄文時代が正しい。)

これまでに十数次にわたる発掘調査が行われ、石を打ち欠いて作った石製のナイフや槍の穂先、その製作時に出た石のかけらなどが大量に見つかっています。

また、約2,800年前の地層からも遺物が出土しています。

さらに、縄文時代前期(約6,000年前)の住居跡も見つかっており、「一隆起線文土器」と呼ばれる、最古クラスの縄文土器もこの遺跡から出土したとのこと。

現地の看板は、21世紀の森と広場の案内板の隣にあるので、比較的見つけやすい場所です。

ただ、私が訪れたときは、看板の周りの草がかなり伸びていて、肝心の「出来山遺跡」という名前の部分がほとんど見えない状態でした…ちょっと残念

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アクセス

🗺️住所:〒270-2252 千葉県松戸市千駄堀646−13
📍 アクセス:🚃JR「新八柱駅」または京成線「八柱駅」から徒歩約15分

この記事の情報は訪問時点のものです。実際に訪問される際は、最新情報を検索ください。また、縄文時代の真実は縄文人に聞かないとわからない(誰もわからない)ので、色々な説があるものが多いですし、その説も研究によって変わることがあることに留意してください。

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