日本各地で開催される縄文時代に関する企画展・特別展情報・講演会情報をまとめています。
博物館や美術館で開催される土器や土偶の展示、考古学の新発見を紹介する特集展など、見どころが満載です。

このページは、最新情報を毎月2回程度のペースで更新しています。
気になる催しがあれば、ぜひ公式サイトから詳細をご確認ください。
各企画展の記載内容は、公式情報を引用しています。
- このページで得られる情報
- 🏛️企画展・特別展・講演会
- 北海道エリア
- 東北エリア
- 2026年7月18日(土)〜12月6日(日)|企画展「JOMON TOME-登米市の縄文遺跡-」(宮城県)
- 2026年8月8日(土)〜11月3日(火)|デジタル謎解きラリー「消えた縄文の秘宝を探せ~時代を超えて縄文の記憶を回収せよ~」(岩手県)
- 2026年9月26日(土)〜11月3日(火)|「発掘された日本列島2026」展 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 (青森県)
- 2026年10月3日(土)〜12月20日(日)|極東の狩人-阿部祥人が追い求めた氷河期の開拓者たち-(山形県)
- 2026年10月10日(土)〜2027年1月24日(日)|企画展「北上川上流域の縄文時代早期土器」(岩手県)
- 2026年10月16日(金)〜11月16日(月)|弘前大学北日本考古学研究センター企画展『津軽半島の考古学』(青森県)
- 2026年10月17日(土)〜11月29日(日)|企画展「帰ってきたMAKUMAE」(岩手県)
- 関東エリア
- 2026年3月20日(金・祝)〜2027年3月7日(日)|令和8年度企画展示「入門!多摩の遺跡たち」(東京都)
- 2026年7月18日(土)〜12月13日(日)|武蔵野の歴史と民俗~武蔵野郷土館コレクション2026~」(東京都)
- 2026年9月14日(月)〜10月31日(土)|ミニ展「縄文アクセサリー ~川口市石神貝塚出土の耳飾り~」(埼玉県)
- 2026年9月16日(水)〜11月29日(日)|「大森貝塚と大田区 -E.S.モースの貝塚発見・発掘150周年へ-」(東京都)
- 2026年9月19日(土)〜11月8日(日)|2展同時開催!! 令和8年度特別資料展「てきおう!先史松戸の生存戦略」/「牧を駆ける‐野馬奉行・牧士・村人たち」(千葉県)
- 2026年10月20日(火)〜2027年2月28日(日)|「加曽利B式展(県南部編)-加曽利の名を持つもうひとつの土器-」(千葉県)
- 2027年1月9日(土)〜2月14日(日)|酒々井南部地区の遺跡展「縄文の華・古代の謎」(千葉県)
- 中部エリア
- 2026年4月1日(水)〜11月30日(月)|神岡城パネル展「知られざる神岡の縄文」(岐阜県)
- 2026年9月12日(土)〜11月29日(日)|「苗場山麓における 自然環境と縄文文化」(新潟県)
- 2026年9月17日(木)〜11月23日(月祝)|縄文土器にひそむ蛇?-「蛇体文」という見方はどう生まれたのか-(長野県)
- 2026年9月19日(土)〜11月8日(日)|火焔土器発見90周年記念特別展『掘り出された火焔土器-近藤家と馬高・三十稲場遺跡-』(新潟県)
- 2026年9月19日(土)〜12月6日(日)|松本春崇「縄文ポトラッチーつないで結ぶ八ヶ岳美術館」(長野県)
- 2026年10月10日(土)〜11月23日(月祝)|野首遺跡出土品 重要文化財指定記念 秋季特別展「縄文の十字路 野首遺跡 ―「国宝 仮面の女神」が語る 交流の深層― 」 (新潟県)
- 2026年11月14日(土)〜12月28日(月)|「発掘された日本列島2026」展 松本市立博物館 (長野県)
- 2027年1月16日(土)〜2月28日(日)|「発掘された日本列島2026」展 新潟県立歴史博物館 (新潟県)
- 近畿エリア
- 中四国エリア
- 九州・沖縄エリア
- 過去イベントアーカイブ
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このページで得られる情報
- 全国の縄文企画展・特別展の開催場所・内容・時期
- 展示会の公式サイトリンク(詳細・申込先)
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🏛️企画展・特別展・講演会
北海道エリア
2026年7月17日(金)〜11月29日(日)|世界遺産登録5周年記念展示「北海道・北東北の縄文遺跡群とカックウ・ビビちゃん&その仲間たち」(北海道)
場所:北海道博物館(北海道札幌市)
内容:本展示会では、「北海道・北東北の縄文遺跡群」のユネスコ世界遺産登録5周年を記念して、北海道に所在する構成資産6遺跡と関連資産1遺跡とともに、世界遺産の価値や北海道の縄文文化の特徴を紹介します。 あわせて、北海道における縄文文化の代表的な資料である中空土偶(函館市・愛称カックウ)、動物形土製品(千歳市・愛称ビビちゃん)(どちらも複製)と、関東地方から出土した類似資料(仲間たち)から、縄文時代における北海道と他地域との関わりについても考えてみたいと思います。
東北エリア
2026年7月18日(土)〜12月6日(日)|企画展「JOMON TOME-登米市の縄文遺跡-」(宮城県)
場所:登米市歴史博物館(宮城県登米市)
内容:市内の縄文遺跡から出土した数々の貴重な資料を通じ、1万年を超える縄文時代のくらしを紹介します。悠久の時を超えて現代に伝わる、縄文人のメッセージをぜひご体感ください。
2026年8月8日(土)〜11月3日(火)|デジタル謎解きラリー「消えた縄文の秘宝を探せ~時代を超えて縄文の記憶を回収せよ~」(岩手県)
場所:御所野縄文公園・御所野縄文博物館(岩手県二戸郡)
内容:8/8(土)~11/3(火・祝)の期間中、御所野縄文公園を舞台に、デジタル謎解きラリー「消えた縄文の秘宝を探せ~時代を超えて縄文の記憶を回収せよ~」を開催します✨
2026年9月26日(土)〜11月3日(火)|「発掘された日本列島2026」展 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 (青森県)
場所:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館(青森県八戸市)
内容:全国で毎年約8000件の発掘調査が実施されておりますが、国民がその成果に実際に触れる機会は、極めて限られています。このため、平成7年度から、近年発掘調査が行われた中で特に注目された出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回することにより、国民が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深めることを目的として始めました。今回で第32回目となります。東京都江戸東京博物館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、市立伊丹ミュージアム、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館、松本市立博物館、新潟県立歴史博物館 の順に巡回します。
2026年10月3日(土)〜12月20日(日)|極東の狩人-阿部祥人が追い求めた氷河期の開拓者たち-(山形県)
場所:山形県立博物館(山形県山形市)
内容:本展では、県内外から出土した動物骨、植物、石器を通じて、寒冷な環境に適応し生き抜いた狩人たちの姿を描き出します。特に、山形県出身の考古学者である故・阿部祥人氏にスポットを当てます。
2026年10月10日(土)〜2027年1月24日(日)|企画展「北上川上流域の縄文時代早期土器」(岩手県)
場所:遺跡の学び館(岩手県盛岡市)
内容:今回の企画展は、武田良夫氏の調査研究と近年の調査成果を合わせ、盛岡周辺から出土した縄文時代早期土器の研究成果や土器文様の移り変わりについて紹介します。
2026年10月16日(金)〜11月16日(月)|弘前大学北日本考古学研究センター企画展『津軽半島の考古学』(青森県)
場所:弘前大学人文社会科学部北日本考古学研究センター展示室(青森県弘前市)
内容:本企画展では、本学が所蔵する貴重な考古資料をはじめ、中泊町との協力のもと、津軽半島に残された遺跡や文化財を紹介するとともに、これまでの調査・研究によって明らかになった成果を公開します。さらに、津軽半島が歴史のなかで果たしてきた役割をたどり、そこに暮らし、さまざまな営みを積み重ねてきた人々の歴史を、考古資料を通して紹介します。
2026年10月17日(土)〜11月29日(日)|企画展「帰ってきたMAKUMAE」(岩手県)
場所:御所野縄文博物館第3展示室(岩手県二戸郡)
内容:一戸町の蒔前(まくまえ)遺跡は、縄文時代晩期の資料が大量に出土した遺跡です。丸い目の岩偶をはじめ、現在、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)に保管されている蒔前遺跡の資料の数々を展示いたします。どうぞお越しください!
関東エリア
2026年3月20日(金・祝)〜2027年3月7日(日)|令和8年度企画展示「入門!多摩の遺跡たち」(東京都)
場所:東京都立埋蔵文化財調査センター(東京都多摩市)
内容:日本の首都・東京の西半分を占める多摩地域。23 区・島嶼部と並ぶ「もう一つの東京」の地には、豊かな歴史を物語る遺跡が目白押し。東京最古の旧石器、縄文の美、亡き長を護る埴輪、国府官人の姿、戦国城館の盛衰…この展示は、そんな遺跡巡りの旅への入門編です。多彩な出土品とともに多摩の歴史を辿る道のり、その第一歩を踏み出しましょう!
2026年7月18日(土)〜12月13日(日)|武蔵野の歴史と民俗~武蔵野郷土館コレクション2026~」(東京都)
場所:江戸東京たてもの園(東京都小金井市)
内容:本展覧会では、武蔵野郷土館の収集した資料の中から、土製耳飾(縄文時代晩期 下布田遺跡出土 国指定重要文化財)をはじめとした考古資料と、かつて街中で見られた看板やマッチ箱などの民俗資料を展示します。また、在りし日の民俗園の建物を写真パネルでご紹介します。
2026年9月14日(月)〜10月31日(土)|ミニ展「縄文アクセサリー ~川口市石神貝塚出土の耳飾り~」(埼玉県)
場所:立正大学博物館(埼玉県熊谷市)
内容:今回取り上げるのは、石神(いしがみ)貝塚(かいづか)(埼玉県川口市)から出土した縄文時代の耳飾りです。その形や大きさ、彩色などに着目しながら、縄文時代の人々が身につけた装身具の多様性を紹介します。
2026年9月16日(水)〜11月29日(日)|「大森貝塚と大田区 -E.S.モースの貝塚発見・発掘150周年へ-」(東京都)
場所:大田区立郷土博物館(東京都大田区)
内容:「日本考古学発祥の地」として知られる大森貝塚は、大田区と品川区にまたがる縄文時代後期~晩期(約4000~3000年前)の貝塚です。令和9(2027)年に、アメリカの動物学者、E.S.モースが貝塚を発見して150周年を迎えます。本展示では、次年度の貝塚発見・発掘150周年に向けて、これまで常設展ではあまり取り上げていない、E.S.モースの人物像、遺跡の発見や二つの石碑、報告書などの学史を中心に紐解き、紹介します。
2026年9月19日(土)〜11月8日(日)|2展同時開催!! 令和8年度特別資料展「てきおう!先史松戸の生存戦略」/「牧を駆ける‐野馬奉行・牧士・村人たち」(千葉県)
場所:松戸市立博物館(千葉県松戸市)
内容:人と地域の歩みをたどる2つの資料展を同時に開催します!
「てきおう!先史松戸の生存戦略」では、環境の変化に適応しながら生きた旧石器・縄文時代の人びとのくらしを、松戸で見つかった土器や石器と最新の研究成果から紹介します。
「牧を駆ける‐野馬奉行・牧士・村人たち」では、小金綿貫家・千駄堀安蒜家に伝わる新出資料を中心に紹介し、牧を駆け巡った野馬奉行・牧士・村人たちの実像に迫ります。
2026年10月20日(火)〜2027年2月28日(日)|「加曽利B式展(県南部編)-加曽利の名を持つもうひとつの土器-」(千葉県)
場所:加曽利貝塚博物館(千葉県千葉市)
内容:加曽利貝塚博物館では、2025年から加曽利B式土器の集成研究と連続企画展を展開しています。本企画展では、千葉市の南に位置する加曽利B式土器を出土する遺跡に着目し、遺跡や遺物の地域的な特徴を捉えることを目的に構成します。
2027年1月9日(土)〜2月14日(日)|酒々井南部地区の遺跡展「縄文の華・古代の謎」(千葉県)
場所:千葉県立中央博物館(千葉県千葉市)
内容:現在、多くの人で賑わう酒々井プレミアム・アウトレット。本施設を建てる時に調査された遺跡の展示が開催されます!
中部エリア
2026年4月1日(水)〜11月30日(月)|神岡城パネル展「知られざる神岡の縄文」(岐阜県)
場所:神岡城(岐阜県飛騨市)
内容:神岡城で神岡の縄文に関するパネル展示を開催します。令和8年3月に宮川町で出土した縄文時代の石棒類が「飛騨市の石棒や縄文土器が国の重要文化財に決定!」し、指定される見込みとなり、注目を集めています。これらのイメージが強い「飛騨の縄文」ですが、実は、神岡町にも多くの縄文時代の遺跡や魅力的な資料が眠っています。神岡に隠れた知られざる縄文の文化財の魅力をご紹介します。
2026年9月12日(土)〜11月29日(日)|「苗場山麓における 自然環境と縄文文化」(新潟県)
場所:津南町農と縄文の体験実習館なじょもん(新潟県中魚沼郡)
内容:津南町には、縄文時代草創期から晩期までの1万年以上の期間の遺跡が分布し、多様な縄文土器が出土しています。火焔型土器に代表される縄文土器は、粘土と砂で作られています。このような自然資源の利用は、岩石、動植物など多岐にわたります。
本展では、苗場山麓の自然環境とともに縄文文化について紹介します。
2026年9月17日(木)〜11月23日(月祝)|縄文土器にひそむ蛇?-「蛇体文」という見方はどう生まれたのか-(長野県)
場所:市立岡谷美術考古館(長野県岡谷市)
内容:縄文時代中期の中部高地では、蛇を思わせる独特なうねる文様や把手をもつ土器がつくられました。これらは現在「蛇体文(じゃたいもん)」「蛇体把手(じゃたいとって)」などと呼ばれていますが、本当に蛇を表しているのか、その意味や役割は今も謎に包まれています。本展では岡谷市内出土資料を中心に、こうした土器がどのように研究され、「蛇」と考えられてきたのかを紹介し、縄文人の信仰や精神文化に迫ります。
2026年9月19日(土)〜11月8日(日)|火焔土器発見90周年記念特別展『掘り出された火焔土器-近藤家と馬高・三十稲場遺跡-』(新潟県)
場所:馬高縄文館(新潟県長岡市)
内容:本展示では、「火焔土器」や重要文化財を含む近藤家旧蔵品を中心に、地元の考古愛好家が収集していた初公開の資料などを交えて、火焔土器の発見や調査研究の軌跡をたどります。
2026年9月19日(土)〜12月6日(日)|松本春崇「縄文ポトラッチーつないで結ぶ八ヶ岳美術館」(長野県)
場所:八ヶ岳美術館(長野県諏訪郡)
内容:八ヶ岳美術館が位置する八ヶ岳の西南麓では、縄文時代の文化が発展し、多くの集落跡や土器などの考古資料が出土しています。本展では、土器や土偶をモチーフとした絵画を中心に、原村の子どもたちと共に八ヶ岳美術館を縄で縛った作品「つないで結ぶ八ヶ岳美術館」のほか、彫刻や映像作品を展示します。
2026年10月10日(土)〜11月23日(月祝)|野首遺跡出土品 重要文化財指定記念 秋季特別展「縄文の十字路 野首遺跡 ―「国宝 仮面の女神」が語る 交流の深層― 」 (新潟県)
場所:十日町市博物館(新潟県十日町市)
内容:長野県茅野市中ッ原(なかっぱら)遺跡出土の国宝「土偶」(仮面の女神)や重要文化財指定品の土器や石器を中心に、長野県、群馬県、福島県、新潟県内の遺跡から出土した資料を展示して、野首遺跡とこれら地域との交流や関連性をさぐり、その魅力について迫ります。
2026年11月14日(土)〜12月28日(月)|「発掘された日本列島2026」展 松本市立博物館 (長野県)
場所:松本市立博物館(長野県松本市)
内容:全国で毎年約8000件の発掘調査が実施されておりますが、国民がその成果に実際に触れる機会は、極めて限られています。このため、平成7年度から、近年発掘調査が行われた中で特に注目された出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回することにより、国民が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深めることを目的として始めました。今回で第32回目となります。東京都江戸東京博物館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、市立伊丹ミュージアム、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館、松本市立博物館、新潟県立歴史博物館 の順に巡回します。
2027年1月16日(土)〜2月28日(日)|「発掘された日本列島2026」展 新潟県立歴史博物館 (新潟県)
場所:新潟県立歴史博物館(新潟県長岡市)
内容:全国で毎年約8000件の発掘調査が実施されておりますが、国民がその成果に実際に触れる機会は、極めて限られています。このため、平成7年度から、近年発掘調査が行われた中で特に注目された出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回することにより、国民が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深めることを目的として始めました。今回で第32回目となります。東京都江戸東京博物館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、市立伊丹ミュージアム、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館、松本市立博物館、新潟県立歴史博物館 の順に巡回します。
近畿エリア
中四国エリア
2026年9月6日(日)〜11月29日(日)|企画展「さかいひろこの縄文漫遊記(じょうもんまんゆうき)」(岡山県)
場所:猪風来美術館(岡山県新見市)
内容:今回は全国十か所の縄文遺跡を駆けめぐって紹介する原画や地元茨城県内の土偶48体をとり上げたIBK48(アイビーケイフォーティーエイト)のシリーズなどを展示する予定。
九州・沖縄エリア
2026年7月18日(土)〜11月8日(日)|第76回 企画展「新発見!かごしまの遺跡2026~発掘調査速報展~」(鹿児島県)
場所:上野原縄文の森(鹿児島県霧島市)
内容:今回の企画展では、当時の地形を巧みに利用して築かれた曲輪や空堀が確認された「下城跡(姶良市)」や、華南三彩鳥形水注の破片など南九州では出土例の少ない資料が出土した「南水ヶ迫B遺跡(志布志市)」、さらに志布志城と同一台地上に隣接して位置するとともに遺物の共通性が高い「野首遺跡(志布志市)」の3遺跡における最新の発掘調査成果を紹介します。また、「南の縄文文化魅力発信事業」の成果や、新収蔵庫の完成に伴う移転作業を通じて、これまで公に取り上げる機会のなかった資料や、昨年度末に寄贈された「平佐焼窯跡群関連資料」についても、初めて公開します。
2026年10月3日(土)〜12月6日(日)|越高遺跡史跡指定記念 縄文時代の対馬社会(長崎県)
場所:対馬博物館(長崎県対馬市)
内容:本展覧会は、上県町越高に所在する対馬の縄文時代を代表する遺跡の一つである越高遺跡が、令和7年3月10日に国から史跡として指定を受けたことを記念し、開催するものです。対馬の縄文時代の遺跡は、越高遺跡をはじめとして島外との活発な交流をうかがえるところが多くあります。今回、朝鮮半島との密接な交流の痕跡を残す越高遺跡の史跡指定を受け、縄文時代における対馬の対外交流の様相に焦点を当てた展覧会を開催します。
2026年10月10日(土)〜11月23日(月)|企画展「タネとムシからはっけん!neo縄文」(福岡県)
場所:福岡市科学館(福岡県福岡市)
内容:新修 福岡市史ブックレット・シリーズ④『縄文時代のタネとムシ』の関連イベントとして、福岡市科学館と福岡市史がコラボした企画展が開催されます!

最新情報を随時追加しています。展示に合わせて旅行計画を立てるのもおすすめです。
過去イベントアーカイブ
過去に開催されたイベントについては、下記から確認いただけます。


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本ページではできるかぎり多くの縄文イベントを掲載するよう努めていますが、すべてを網羅しているわけではありません。訪問前に必ず公式サイト情報で最新情報をご確認ください。休館日にもお気をつけください!
内容は基本的に公式サイトを引用しています。