日本各地で開催される縄文時代に関する企画展・特別展情報・講演会情報をまとめています。
博物館や美術館で開催される土器や土偶の展示、考古学の新発見を紹介する特集展など、見どころが満載です。

このページは、最新情報を毎月2回程度のペースで更新しています。気になる催しがあれば、ぜひ公式サイトから詳細をご確認ください。
- このページで得られる情報
- 🏛️企画展・特別展・講演会
- 北海道エリア
- 東北エリア
- 2026年1月10日(土)〜5月6日(水)|冬季企画展「縄文・かたちの美-是川遺跡のミニチュア製品-」(青森県)
- 2026年2月3日(火)〜5月6日(水)|テーマ展示「おNEW!亀ヶ岡・田小屋野展」(青森県)
- 2026年2月7日(土)〜5月17日(日)|『第43回埋蔵文化財調査資料展「盛岡を発掘する―令和7年度調査速報」』(岩手県)
- 2026年3月7日(土)〜6月21日(日)|さんまる速報展!2025(青森県)
- 2026年4月4日(土)〜5月10日(日)|企画展「ふくしまの縄文・弥生時代」後期(福島県)
- 2026年4月11日(土)〜6月21日(日)|北海道・北東北の縄文遺跡群世界遺産登録5周年記念特別展 「北の縄文世界-円筒土器文化をさぐる-」(青森県)
- 2026年7月17日(金)〜10月12日(月祝)|北海道・北東北の縄文遺跡群世界遺産登録5周年記念特別展「北の縄文とアジアー海をこえたつながり-」(青森県)
- 関東エリア
- 2025年10月26日(日)〜2026年5月17日(日)|情報展「縄文土器がつくられはじめた頃―みどり市下谷戸B遺跡(しもがいとびーいせき)の発掘調査から―」(群馬県)
- 2026年2月17日(火)〜4月26日(日)|埋蔵文化財センター第56回企画展「地域の遺跡シリーズ1 小文間地区の遺跡」(茨城県)
- 2026年3月14日(土)〜5月6日(水)|特別展「埼玉の宝物~人々が守り伝えた文化財~」(埼玉県)
- 2026年3月14日(土)〜6月14日(日)|企画展「縄文土器を視る ─作った痕・使った痕─」(埼玉県)
- 2026年3月17日(火)〜6月28日(日)|令和7年度特別史跡加曽利貝塚発掘速報展(千葉県)
- 2026年3月20日(金・祝)〜2027年3月7日(日)|令和8年度企画展示「入門!多摩の遺跡たち」(東京都)
- 2026年3月28日(土)〜6月21日(日)|NHK日曜美術館50年展(東京都)
- 2026年4月21日(火)〜5月31日(日)|特集展示「モノと身体」(千葉県)
- 中部エリア
- 2025年5月2日(金)〜2026年5月31日(日)|「ポケット石棒展」(岐阜県)
- 2026年1月27日(火)〜7月20日(月祝)|ミニ企画展「富山市八尾地域の縄文時代 ~滅鬼遺跡・蔵王神社遺跡~」(富山県)
- 2026年2月11日(水)〜5月25日(月)|企画展「Jomon Collection-甲府市・中央市・南アルプス市・市川三郷町-」(山梨県)
- 2026年2月14日(土)〜5月24日(日)|企画展「掘ったら出た!~床尾中央遺跡発掘速報展~」(長野県)
- 2026年2月26日(木)〜4月27日(月)|速報展「遺跡が語る長野の歴史2025」(長野県)
- 2026年3月20日(金祝)〜4月22日(水)|企画展『もうひとつの石棒展-岐阜県重要文化財を並べる-』(岐阜県)
- 2026年4月1日(水)〜11月30日(月)|神岡城パネル展「知られざる神岡の縄文」(岐阜県)
- 2026年4月11日(土)〜6月14日(日)|春季特別展「飛驒国誕生への道 -土器で読み解く縄文から飛鳥へ-」(岐阜県)
- 2026年4月11日(土)〜6月21日(日)|企画展『転用したら砥石だった件』(新潟県)
- 2026年4月11日(土)〜6月27日(日)|ミニ企画展示「曽利遺跡指定記念展」第2期:発掘調査で分かった集落のすがた(長野県)
- 2026年4月11日(土)〜8月23日(日)|企画展『縄文土器入門~縄文土器の特色をさぐる』(新潟県)
- 2026年4月25日(土)〜6月14日(日)|春季企画展「国重要文化財指定記念甲州市安道寺遺跡─縄文時代の大きなムラ─」(山梨県)
- 2026年4月25日(土)〜7月20日(月)|家康館国指定史跡50周年記念展「真宮遺跡 ~縄文から鎌倉まで4000年に及ぶ生活様式~」(愛知県)
- 2026年4月29日(水祝)〜8月23日(日)|令和8年度春夏季企画展「縄文土器いろいろ 浅間山~烏帽子岳のすそ野より」(長野県)
- 近畿エリア
- 中四国エリア
- 九州・沖縄エリア
- 過去イベントアーカイブ
- 関連記事
このページで得られる情報
- 全国の縄文企画展・特別展の開催場所・内容・時期
- 展示会の公式サイトリンク(詳細・申込先)
記事内に広告(PR)を含む場合があります。
🏛️企画展・特別展・講演会
北海道エリア
東北エリア
2026年1月10日(土)〜5月6日(水)|冬季企画展「縄文・かたちの美-是川遺跡のミニチュア製品-」(青森県)
場所:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館(青森県八戸市)
内容:是川遺跡からは通常の遺物とくらべて小さくつくられた「ミニチュア製品」がみつかっています。本企画展では、高さ10cmに満たない小さな土器や、実用品とは考えられないミニチュアサイズの石斧・石皿など、是川遺跡の多様なミニチュア製品を紹介します。
2026年2月3日(火)〜5月6日(水)|テーマ展示「おNEW!亀ヶ岡・田小屋野展」(青森県)
場所:縄文住居展示資料館(カルコ)(青森県つがる市)
内容:つがる市教育委員会では、亀ヶ岡石器時代遺跡・田小屋野貝塚の発掘調査を令和3・4年度に実施しました。令和6年度には発掘調査の成果をまとめた報告書も刊行しています。本展示では、出土した土器や石器、土偶などを初公開する他、写真等のパネル展示も行います。
2026年2月7日(土)〜5月17日(日)|『第43回埋蔵文化財調査資料展「盛岡を発掘する―令和7年度調査速報」』(岩手県)
場所:遺跡の学び館(岩手県盛岡市)
内容:令和7年度に盛岡市遺跡の学び館が行った盛岡市内の史跡・遺跡の発掘調査について、最新の調査成果を展示・解説します。主な展示遺跡:国史跡 盛岡城跡、上米内遺跡、小山遺跡、右京長根遺跡、里館遺跡
2026年3月7日(土)〜6月21日(日)|さんまる速報展!2025(青森県)
場所:三内丸山遺跡センター(青森県青森市)
内容:特別史跡三内丸山遺跡では、集落の全体像とその変遷や生活環境の解明を目的として、平成7年度から継続
して発掘調査を実施しています。
令和7年度は、第2号道路跡北端周辺で発掘調査を行いました。
本展示では、今年度みつかった土器や土偶、石器の展示とともに、三内丸山遺跡の最新の調査成果をお伝えします。
2026年4月4日(土)〜5月10日(日)|企画展「ふくしまの縄文・弥生時代」後期(福島県)
場所:福島県文化財センター白河館まほろん(福島県白河市)
内容:奥会津地方を流れる只見川流域に所在する縄文・弥生時代の遺跡にスポットを当てます。
2026年4月11日(土)〜6月21日(日)|北海道・北東北の縄文遺跡群世界遺産登録5周年記念特別展 「北の縄文世界-円筒土器文化をさぐる-」(青森県)
場所:三内丸山遺跡センター(青森県青森市)
内容:2026年で、「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産に登録されてから5周年を迎えます。本遺跡群は、農耕社会以前の定住の開始、発展、成熟を示す17の縄文遺跡で構成されます。このうち、定住の発展期とされる縄文時代前・中期に、祭祀具の発達、他地域との活発な交流・交易、拠点集落の出現等を特徴とする「円筒土器文化」が展開しました。本展では、北海道・北東北の出土品を通じて文化の広がりや特徴について紹介し、近年の研究成果をもとに円筒土器文化の実態に迫ります。
2026年7月17日(金)〜10月12日(月祝)|北海道・北東北の縄文遺跡群世界遺産登録5周年記念特別展「北の縄文とアジアー海をこえたつながり-」(青森県)
場所:三内丸山遺跡センター(青森県青森市)
内容:2026年7月、特別史跡三内丸山遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」がユネスコの世界遺産一覧表に記載されてから、5周年を迎えます。縄文遺跡群は、農耕社会以前の人々の生活と精緻な精神性を示す17の考古遺跡から構成され、1万年以上にわたり北東アジアで発展した狩猟・漁労・採集を生業として定住した人びとの生活と精神文化を伝える貴重な遺産として、世界遺産に登録されました。本展覧会では、アジアの視点から“北の縄文”のくらしやまつり、そして日本列島と大陸の交流の実像に迫ります。
関東エリア
2025年10月26日(日)〜2026年5月17日(日)|情報展「縄文土器がつくられはじめた頃―みどり市下谷戸B遺跡(しもがいとびーいせき)の発掘調査から―」(群馬県)
場所:群馬県埋蔵文化財調査センター発掘情報館2階 資料展示室(群馬県渋川市)
内容:みどり市大間々町塩原(おおまままちしおばら)において、令和元年度から2年度にかけて発掘調査を実施した下谷戸B遺跡(しもがいとびーいせき)の発掘調査成果を紹介します。
2026年2月17日(火)〜4月26日(日)|埋蔵文化財センター第56回企画展「地域の遺跡シリーズ1 小文間地区の遺跡」(茨城県)
場所:取手市埋蔵文化財センター(茨城県取手市)
内容:今回は、シリーズ第1弾として、縄文時代の多数合葬墓の出土で全国でも有名な取手市指定史跡「中妻貝塚」など、特徴的な遺跡が多く所在する小文間地区について取り上げていきます。特定日に要申込の遺跡ツアーも開催。
2026年3月14日(土)〜5月6日(水)|特別展「埼玉の宝物~人々が守り伝えた文化財~」(埼玉県)
場所:埼玉県立歴史と民俗の博物館(埼玉県さいたま市)
内容:本展では、平成11年度以降に新たに指定となった文化財を紹介します。これらの文化財は、人々が生活する中で生まれ、今日まで守り伝えられてきたものであり、埼玉の歴史を彩る「宝物(たからもの)」といえます。次世代に継承すべき「埼玉の宝物」をとおして、文化財の魅力に迫ります。絵画、彫刻、工芸品、典籍、古文書、考古資料、歴史資料を展示します。埴輪・仏像といった立体物から古文書・絵画などの紙資料まで、作品年代は縄文時代から昭和時代と幅広く紹介します。
2026年3月14日(土)〜6月14日(日)|企画展「縄文土器を視る ─作った痕・使った痕─」(埼玉県)
場所:水子貝塚資料館展示室(埼玉県富士見市)
内容:縄文土器をよく観察すると、当時の人々が粘土から土器を作り上げた過程や、道具として使っていた痕跡が見つかることがあります。市内出土の縄文土器などを例に、土器に残された製作や使用の痕跡について紹介・展示します。
2026年3月17日(火)〜6月28日(日)|令和7年度特別史跡加曽利貝塚発掘速報展(千葉県)
場所:加曽利貝塚博物館(千葉県千葉市)
内容:令和7(2025)年度に千葉市が実施した、特別史跡加曽利貝塚の発掘調査について、最新の調査研究成果を紹介します。
2026年3月20日(金・祝)〜2027年3月7日(日)|令和8年度企画展示「入門!多摩の遺跡たち」(東京都)
場所:東京都立埋蔵文化財調査センター(東京都多摩市)
内容:日本の首都・東京の西半分を占める多摩地域。23 区・島嶼部と並ぶ「もう一つの東京」の地には、豊かな歴史を物語る遺跡が目白押し。東京最古の旧石器、縄文の美、亡き長を護る埴輪、国府官人の姿、戦国城館の盛衰…この展示は、そんな遺跡巡りの旅への入門編です。多彩な出土品とともに多摩の歴史を辿る道のり、その第一歩を踏み出しましょう!
2026年3月28日(土)〜6月21日(日)|NHK日曜美術館50年展(東京都)
場所:東京藝術大学大学美術館(東京都台東区)
内容:NHK「日曜美術館」は、1976年の放送開始から2500回を超える長寿番組です。2026年に50年を迎えるにあたり、これまで番組に登場した”美”の魅力を伝える展覧会を開催します。
本展では、番組を彩ってきた120点を超える名品を、5つの章で紹介します。
2026年4月21日(火)〜5月31日(日)|特集展示「モノと身体」(千葉県)
場所:国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)
内容:縄文、弥生、古墳へと至る日本列島の先史社会では、さまざまな造形が登場しました。日常利用する道具も、象徴的なものも、ひとの身体とのかかわりがその形や色、大きさを決定づけました。縄文土器も土偶も、古墳時代の装身具も然りです。歴史のなかのさまざまな「モノ」を、ひとの「身体」とのかかわりでとらえてみようとするのが本展示の目的です。
中部エリア
2025年5月2日(金)〜2026年5月31日(日)|「ポケット石棒展」(岐阜県)
場所:街なかポケットミュージアム(岐阜県飛騨市)
内容:飛騨市北部の宮川町では、縄文時代の人々が子孫繁栄を願って製作したと考えられる「石棒」が、1000本以上も発見されています。今回は、石棒、縄文土器、石棒製作の道具などを解説パネルとともに展示します。
2026年1月27日(火)〜7月20日(月祝)|ミニ企画展「富山市八尾地域の縄文時代 ~滅鬼遺跡・蔵王神社遺跡~」(富山県)
場所:富山市北代縄文広場 北代縄文館(富山県富山市)
内容:今回は、富山市八尾地域に所在する滅鬼遺跡と蔵王神社遺跡を取り上げます。これらの遺跡から出土した縄文時代中期(約5,000年前〜約4,000年前頃)の土器や石製品を展示します。
2026年2月11日(水)〜5月25日(月)|企画展「Jomon Collection-甲府市・中央市・南アルプス市・市川三郷町-」(山梨県)
場所:釈迦堂遺跡博物館(山梨県笛吹市)
内容:釈迦堂遺跡博物館では、日本遺産「 星降る中部高地の縄文世界 」の構成文化財や、地域の特徴的な縄文時代の資料を企画展示シリーズJomonCollectionとして展示いたします。第4回目となる今回は、甲府市、中央市、南アルプス市、市川三郷町の縄文文化をご紹介いたします。
2026年2月14日(土)〜5月24日(日)|企画展「掘ったら出た!~床尾中央遺跡発掘速報展~」(長野県)
場所:平出博物館(長野県塩尻市)
内容:令和7年5月から12月にかけて発掘調査が行われ、縄文~平安時代の住居が70軒以上発見され、大量の土器とともに土偶や石棒、釣手土器などが出土しています。その成果の一部をいち早くお見せします。
2026年2月26日(木)〜4月27日(月)|速報展「遺跡が語る長野の歴史2025」(長野県)
場所:柳原交流センター(2/26〜3/24)・市役所第一庁舎市民交流スペース(3/26〜4/6)・篠ノ井交流センター(4/8〜4/27)(長野県)
内容:令和7年度、長野市内ではこうした発掘調査を9遺跡で行いました。この速報展では、消えゆく遺跡たちの最後の姿として、見つかった出土品の数々をご覧いただきたいと思います。またこれにあわせて、長野県埋蔵文化財センターから本年度に移管された出土品や、史跡整備事業として実施している松代城跡の発掘成果もご紹介いたします。
2026年3月20日(金祝)〜4月22日(水)|企画展『もうひとつの石棒展-岐阜県重要文化財を並べる-』(岐阜県)
場所:飛騨市美術館(岐阜県飛騨市)
内容:本展では、石棒製作遺跡として知られる島遺跡・塩屋金清神社遺跡から出土した石棒や縄文土器などを展示します。展示資料の一部は岐阜県重要文化財に指定されており、飛騨市の歴史と文化を語るうえで欠かせない貴重な資料です。また、普段は博物館の収蔵庫で保管されている資料も多く含まれており、中には今回が初めての一般公開となるものもあります。
2026年4月1日(水)〜11月30日(月)|神岡城パネル展「知られざる神岡の縄文」(岐阜県)
場所:神岡城(岐阜県飛騨市)
内容:神岡城で神岡の縄文に関するパネル展示を開催します。令和8年3月に宮川町で出土した縄文時代の石棒類が「飛騨市の石棒や縄文土器が国の重要文化財に決定!」し、指定される見込みとなり、注目を集めています。これらのイメージが強い「飛騨の縄文」ですが、実は、神岡町にも多くの縄文時代の遺跡や魅力的な資料が眠っています。神岡に隠れた知られざる縄文の文化財の魅力をご紹介します。
2026年4月11日(土)〜6月14日(日)|春季特別展「飛驒国誕生への道 -土器で読み解く縄文から飛鳥へ-」(岐阜県)
場所:飛騨高山まちの博物館(岐阜県高山市)
内容:「飛驒国」誕生を探るうえで欠かせない資料、なかでも土器に注目し、飛騨の歴史を紹介する展覧会
2026年4月11日(土)〜6月21日(日)|企画展『転用したら砥石だった件』(新潟県)
場所:縄文の里・朝日(新潟県村上市)
内容:土器や石器、石製品のライフサイクルについて。
2026年4月11日(土)〜6月27日(日)|ミニ企画展示「曽利遺跡指定記念展」第2期:発掘調査で分かった集落のすがた(長野県)
場所:井戸尻考古館(長野県諏訪郡)
内容:近年の発掘成果により当時の集落の様相がわかり、あわせてその研究史なども評価され、令和7年9月18日に国の史跡に指定されました。それまで単独で指定されていた井戸尻遺跡に曽利遺跡が追加指定されるかたちで、指定の名称は「井戸尻遺跡群 井戸尻遺跡 曽利遺跡」となりました。これを記念して、1月17日から3月22日まで“曽利遺跡と縄文研究の歴史”を、そして4月11日から6月27日まで“発掘調査でわかった集落のすがた”の2期に分けて展示します。
2026年4月11日(土)〜8月23日(日)|企画展『縄文土器入門~縄文土器の特色をさぐる』(新潟県)
場所:馬高縄文館 常設展示室(新潟県長岡市)
内容:長岡周辺の遺跡から出土した縄文土器の魅力を、装飾、器の形などから紹介します。また、昨年度人気投票1位の縄文土器に関わる特集展示も行います。(~5月17日(日)まで、その後展示替え)
2026年4月25日(土)〜6月14日(日)|春季企画展「国重要文化財指定記念甲州市安道寺遺跡─縄文時代の大きなムラ─」(山梨県)
場所:県立考古博物館・企画展示室(山梨県甲府市)
内容:本展では、重要文化財が生まれた安道寺遺跡のムラの姿に迫ります。約千年もの長い期間にわたり断続的に営まれた縄文のムラが、どのような暮らしと文化を持っていたのか、発掘成果を通してわかりやすく紹介します。
2026年4月25日(土)〜7月20日(月)|家康館国指定史跡50周年記念展「真宮遺跡 ~縄文から鎌倉まで4000年に及ぶ生活様式~」(愛知県)
場所:三河武士のやかた家康館 企画展示室1(特別展示室)・企画展示室2(愛知県岡崎市)
内容:真宮遺跡が国指定史跡となって今年で50年になります。それを記念して、本展ではこれまでに行われた同遺跡の発掘調査の成果を、出土品とともに紹介します。本展の開催を通じて、真宮遺跡をはじめ、岡崎の考古遺物・遺跡を見つめるきっかけになれば幸いです。
2026年4月29日(水祝)〜8月23日(日)|令和8年度春夏季企画展「縄文土器いろいろ 浅間山~烏帽子岳のすそ野より」(長野県)
場所:浅間縄文ミュージアム(長野県北佐久郡)
内容:10000年以上続いた縄文時代には、いろいろな形の縄文土器が利用されました。今回の企画展では、長野県の東側に位置する活火山浅間山から烏帽子岳のすそ野にあたる地域で出土した縄文土器を展示紹介します。展示をご覧いただいて、当地域の縄文時代に思いをはせていただきたく思います。
近畿エリア
2025年8月2日(土)〜2026年7月19日(日)|企画展「いろいろな文様ー縄文・弥生土器ー」(大阪府)
場所:寝屋川市立埋蔵文化財資料館(大阪府寝屋川市)
内容:市内の遺跡から出土した縄文・弥生土器を文様に焦点を当てて展示します。
2026年2月17日(火)〜4月19日(日)|第194回ミニ企画展 穴太遺跡(滋賀県)
場所:大津市歴史博物館(滋賀県大津市)
内容:穴太遺跡は、穴太・唐崎・弥生町などの範囲に広がり、縄文時代から江戸時代までの遺構や遺物が確認されています。
2026年4月11日(土)〜6月28日(日)|「大昔のくらし ~縄文・弥生・古墳時代~」(三重県)
場所:松阪市文化財センター・はにわ館(三重県松阪市)
内容:松阪市内で見つかった縄文・弥生・古墳時代の貴重な資料を展示します。
2026年4月25日(土)〜6月28日(日)|春季特別展「くらべてみよう!縄文のくらしと弥生のくらし」(兵庫県)
場所:兵庫県立考古博物館(兵庫県加古郡)
内容:現在兵庫県では、縄文時代の遺跡が約700か所、弥生時代の遺跡が約2,200か所見つかっています。これらの遺跡を発掘することによって、それぞれの時代に生きた人々がどのような暮らしを送っていたのか、次第に明らかとなってきました。そこからは、「狩りから稲作へ」といった従来の歴史観を塗り替えるような成果も上がってきています。本展では、県内の出土品を中心に教科書を深堀りし、縄文時代と弥生時代のくらしを紹介・比較し、二つの文化の共通点や違いを探ります。
中四国エリア
九州・沖縄エリア
2026年3月14日(土)〜5月17日(日)|企画展「学史に名を刻む~宮崎の標式遺跡~」(宮崎県)
場所:西都原考古博物館(宮崎県西都市)
内容:西都原考古博物館では、企画展「学史に名を刻む~宮崎の標式(ひょうしき)遺跡~」を以下のとおり開催します。考古学の研究上、重要な基準となり、時代や文化、土器の型式などの名前の元となるような遺跡を「標式遺跡」といいます。県内の「標式遺跡」からの出土資料や調査資料を通して、宮崎県の考古学のあゆみを振り返り、日本の考古学の発展に果たした役割を紹介します。
2026年3月18日(水)〜5月31日(日)|春季企画展「春日の社が紐づけた縄文土器と武家屋敷~鹿児島市内遺跡の発掘調査成果展2026~」(鹿児島県)
場所:鹿児島市立ふるさと考古歴史館(鹿児島県鹿児島市)
内容:鹿児島市春日町に所在する春日町遺跡は、1952年以降、数度に渡る発掘調査が実施され、その度に重要な成果が得られてきました。今回は最新の調査成果(2024年度の発掘調査成果)を初出展し、同遺跡の縄文時代と近世(江戸時代)の出土品を紹介します。

最新情報を随時追加しています。展示に合わせて旅行計画を立てるのもおすすめです。
過去イベントアーカイブ
過去に開催されたイベントについては、下記から確認いただけます。


関連記事




🔔 ご注意(情報の網羅性について)
本ページではできるかぎり多くの縄文イベントを掲載するよう努めていますが、すべてを網羅しているわけではありません。訪問前に必ず公式サイト情報で最新情報をご確認ください。休館日にもお気をつけください!
内容は基本的に公式サイトを引用しています。