日本各地で開催される縄文時代に関する企画展・特別展情報・講演会情報をまとめています。
博物館や美術館で開催される土器や土偶の展示、考古学の新発見を紹介する特集展など、見どころが満載です。

このページは、最新情報を毎月2回程度のペースで更新しています。
気になる催しがあれば、ぜひ公式サイトから詳細をご確認ください。
各企画展の記載内容は、公式情報を引用しています。
- このページで得られる情報
- 🏛️企画展・特別展・講演会
- 北海道エリア
- 2026年6月14日(日)〜8月9日(日)|企画展「北の縄文と東川の縄文」(北海道)
- 2026年7月4日(土)〜8月30日(日)|企画展「縄文環壕」(北海道)
- 2026年7月11日(土)〜8月30日(日)|企画展「縄文S・F(すこし・ふしぎ)」(北海道)
- 2026年7月11日(土)〜8月30日(日)|第103回企画展 「食べる―上川の先史時代を生きる─」(北海道)
- 2026年7月11日(土)〜9月27日(日)|「北海道・北東北の縄文遺跡群展」5 『縄文遺跡群とみんなのお墓』(北海道)
- 2026年7月13日(月)〜9月30日(水)|夏企画展「キウスのひと」(北海道)
- 2026年7月17日(金)〜11月29日(日)|世界遺産登録5周年記念展示「北海道・北東北の縄文遺跡群とカックウ・ビビちゃん&その仲間たち」(北海道)
- 東北エリア
- 2026年4月18日(土)〜8月23日(日)|第1回エントランス企画展「二つの史跡~和台遺跡と宮畑遺跡の複式炉の集落を比較する~」(福島県)
- 2026年5月19日(火)〜8月2日(日)|企画展「縄文だいせん」(秋田県)
- 2026年5月19日(火)〜9月末(予定)|テーマ展示「新収蔵品展~未来へつなぐたからもの~」(青森県)
- 2026年5月30日(土)〜9月23日(水)|遺跡の学び館テーマ展「装身-縄文時代の魔除けから現代の自己表現へ-」(岩手県)
- 2026年7月4日(土)〜8月30日(日)|夏季特別展「縄文人と顔-仮面と土偶と時々土器-」(青森県)
- 2026年7月11日(土)〜9月27日(日)|青森県立美術館開館20周年 「装飾する魂 ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙―縄文、ケルトから、ねぶたまで」 展(青森県)
- 2026年7月17日(金)〜10月12日(月祝)|北海道・北東北の縄文遺跡群世界遺産登録5周年記念特別展「北の縄文とアジアー海をこえたつながり-」(青森県)
- 2026年7月18日(土)〜9月27日(日)|開館25周年記念企画展 ふくしまのかお (福島県)
- 2026年7月18日(土)〜12月6日(日)|企画展「JOMON TOME-登米市の縄文遺跡-」(宮城県)
- 2026年9月26日(土)〜11月3日(火)|「発掘された日本列島2026」展 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 (青森県)
- 関東エリア
- 2026年3月20日(金・祝)〜2027年3月7日(日)|令和8年度企画展示「入門!多摩の遺跡たち」(東京都)
- 2026年4月26日(日)〜8月23日(日)|春・夏の企画展「巡回展 栃木の遺跡&発掘調査速報展」(栃木県)
- 2026年6月16日(火)〜8月23日(日)|ビフォー縄文 旧石器時代発見80周年(東京都)
- 2026年6月20日(土)〜8月30日(日)|ギャラリー展「おもしろいもん、文様だもん はじめてのちょうふの縄文土器」(東京都)
- 2026年7月10日(金)〜8月9日(日)|絵本『まっくうの森』でたどる縄文のまちだ展(東京都)
- 2026年7月11日(土)〜8月30日(日)|土をこねこね1万年~土製品の考古学~(埼玉県)
- 2026年7月18日(土)〜8月8日(土)|青森県立美術館「装飾する魂」展関連展示「立教×縄文×青森」展(東京都)
- 2026年7月18日(土)〜8月30日(日)|郷土資料館・飛ノ台史跡公園博物館共催企画展「遊ぼう!学ぼう!とびはくで!」(千葉県)
- 2026年7月18日(土)〜8月30日(日)|テーマ展 「縄文時代を再発見!! つちうら縄文物語」(茨城県)
- 2026年7月18日(土)〜12月13日(日)|武蔵野の歴史と民俗~武蔵野郷土館コレクション2026~」(東京都)
- 2026年7月22日(水)〜9月27日(日)|令和8年度企画展「新千葉市指定文化財記念 ちばの宝物」(千葉県)
- 2026年8月1日(土)〜23日(日)|酒々井南部地区の遺跡展「縄文の華・古代の謎」(千葉県)
- 2027年1月9日(土)〜2月14日(日)|酒々井南部地区の遺跡展「縄文の華・古代の謎」(千葉県)
- 中部エリア
- 2026年4月1日(水)〜11月30日(月)|神岡城パネル展「知られざる神岡の縄文」(岐阜県)
- 2026年4月11日(土)〜8月23日(日)|企画展『縄文土器入門~縄文土器の特色をさぐる』(新潟県)
- 2026年4月29日(水祝)〜8月23日(日)|令和8年度春夏季企画展「縄文土器いろいろ 浅間山~烏帽子岳のすそ野より」(長野県)
- 2026年6月17日(水)〜8月31日(月)|企画展「Stone × TOOLS-縄文人の石との付き合い方-」(山梨県)
- 2026年6月20日(土)〜8月30日(日)|夏季企画展重要文化財指定記念「野首遺跡 至高の名品」(新潟県)
- 2026年7月18日(土)〜8月23日(日)|第18回21世紀の「縄文人展2026」(山梨県)
- 2026年7月25日(土)〜9月6日(日)|魚沼市歴史資料館企画展 最初の縄文人は洞窟に?-黒姫洞窟遺跡でわかってきたこと-展(新潟県)
- 2026年7月25日(土)〜10月4日(日)|企画展「みつける!つける!つなぐ!復元土器」(長野県)
- 2026年7月25日(土)〜10月12日(月)|特別展 縄文前期のあさひまち〜柳田遺跡のあったころ〜(富山県)
- 2026年8月4日(火)〜9月30日(水)|企画展「大畑遺跡-縄文人のタイムカプセル-」(静岡県)
- 2026年11月14日(土)〜12月28日(月)|「発掘された日本列島2026」展 松本市立博物館 (長野県)
- 2027年1月16日(土)〜2月28日(日)|「発掘された日本列島2026」展 新潟県立歴史博物館 (新潟県)
- 近畿エリア
- 中四国エリア
- 九州・沖縄エリア
- 北海道エリア
- 過去イベントアーカイブ
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このページで得られる情報
- 全国の縄文企画展・特別展の開催場所・内容・時期
- 展示会の公式サイトリンク(詳細・申込先)
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🏛️企画展・特別展・講演会
北海道エリア
2026年6月14日(日)〜8月9日(日)|企画展「北の縄文と東川の縄文」(北海道)
場所:東川町郷土館(北海道東川町)
内容:北海道埋蔵文化財センターの協力を得て開催となりました。6月末まで、千歳市美々で出土した本物の土偶も展示されます。講演会・体験講座も行います。
2026年7月4日(土)〜8月30日(日)|企画展「縄文環壕」(北海道)
場所:恵庭市郷土資料館 (北海道恵庭市)
内容:道央部の恵庭市島松沢8遺跡、千歳市丸子山遺跡、苫小牧市史跡静川遺跡は縄文中~後期の環壕遺構が見つかっており、全国でもこの3例しか確認されていません。これら3つの遺跡の環壕や竪穴住居跡、出土品等を比較して展示します。
2026年7月11日(土)〜8月30日(日)|企画展「縄文S・F(すこし・ふしぎ)」(北海道)
場所:苫小牧市美術博物館(北海道苫小牧市)
内容:北海道で12,481か所の遺跡が確認されており、そのうち苫小牧市内で334か所の遺跡が確認されています。遺跡の一部は発掘調査が行われ、縄文時代を中心に多くの遺物が出土しています。これらの遺跡から出土した遺物には土器や石器のほかに、正体不明だったり変な形をした謎の遺物があります。縄文人たちのS・F(すこし・ふしぎ)なモノ作りは何のために行われたのでしょうか。普段見る縄文の世界とは少し違った不思議な世界をお楽しみください。
2026年7月11日(土)〜8月30日(日)|第103回企画展 「食べる―上川の先史時代を生きる─」(北海道)
場所:旭川市博物館(北海道旭川市)
内容:発掘遺跡調査の成果および文化人類学の諸例から、先史時代の食料「確保」「加工」「調理」に関する遺物、パネルを展示します。
2026年7月11日(土)〜9月27日(日)|「北海道・北東北の縄文遺跡群展」5 『縄文遺跡群とみんなのお墓』(北海道)
場所:北海道立埋蔵文化財センター(北海道江別市)
内容:世界文化遺産となった「北海道・北東北の縄文遺跡群」の、北海道における共同墓地・墓域(みんなのお墓)の様相を中心に紹介し縄文遺跡群の「精緻で複雑な精神文化」を、お墓を通して理解してもらう企画展示です。
2026年7月13日(月)〜9月30日(水)|夏企画展「キウスのひと」(北海道)
場所:千歳市埋蔵文化財センター(北海道千歳市)
内容:昭和100周年を記念して、史跡キウス周堤墓群の昭和の発掘について紹介します。
2026年7月17日(金)〜11月29日(日)|世界遺産登録5周年記念展示「北海道・北東北の縄文遺跡群とカックウ・ビビちゃん&その仲間たち」(北海道)
場所:北海道博物館(北海道札幌市)
内容:本展示会では、「北海道・北東北の縄文遺跡群」のユネスコ世界遺産登録5周年を記念して、北海道に所在する構成資産6遺跡と関連資産1遺跡とともに、世界遺産の価値や北海道の縄文文化の特徴を紹介します。 あわせて、北海道における縄文文化の代表的な資料である中空土偶(函館市・愛称カックウ)、動物形土製品(千歳市・愛称ビビちゃん)(どちらも複製)と、関東地方から出土した類似資料(仲間たち)から、縄文時代における北海道と他地域との関わりについても考えてみたいと思います。
東北エリア
2026年4月18日(土)〜8月23日(日)|第1回エントランス企画展「二つの史跡~和台遺跡と宮畑遺跡の複式炉の集落を比較する~」(福島県)
場所:じょーもぴあ宮畑(福島県福島市)
内容:阿武隈川中流域の縄文時代中期後葉の拠点的な集落である宮畑遺跡と和台遺跡を比較しながら、複式炉分布圏のなかでの文化の共通性と個性を解説します。
2026年5月19日(火)〜8月2日(日)|企画展「縄文だいせん」(秋田県)
場所:旧池田氏庭園(秋田県大仙市)
内容:「世界遺産 縄文」(宮城県、京都府、群馬県にて開催)で展示された星宮遺跡遮光器土偶をはじめ、市が所蔵する縄文時代の埋蔵文化財を展示・紹介する。
2026年5月19日(火)〜9月末(予定)|テーマ展示「新収蔵品展~未来へつなぐたからもの~」(青森県)
場所:縄文住居展示資料館(カルコ)(青森県つがる市)
内容:つがる市には市民の方や県内外の方々より多くの資料が寄贈されています。土器や石器などの考古資料をはじめ、美術資料、歴史資料、民具など分野は様々ですが、どの資料も貴重な「たからもの」ばかりです。本展示では、令和6~7年度にご寄贈いただいた考古資料を中心に展示を行います。
2026年5月30日(土)〜9月23日(水)|遺跡の学び館テーマ展「装身-縄文時代の魔除けから現代の自己表現へ-」(岩手県)
場所:盛岡市遺跡の学び館(岩手県盛岡市)
内容:古くは縄文時代から人々が身に着けてきた装身具(アクセサリー)は、素材や込められる意味など、時代とともに変化してきました。本展では、市内の遺跡から出土した装身具から考えられる人々の願いや社会的背景について紹介します。また、学芸講座では、装身具から見える人々の文化についてお話しします。
2026年7月4日(土)〜8月30日(日)|夏季特別展「縄文人と顔-仮面と土偶と時々土器-」(青森県)
場所:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館(青森県八戸市)
内容:縄文時代の「顔」に迫る!縄文時代の遺跡からは、「顔」が表現されたものがみつかることがあります。顔そのものだけの仮面や、人形として体も含めて表現される土偶、容器の飾りとしてその一部に表現される土器などです。縄文時代、これらの顔が表現されたものたちはどのような意図で作られ、使われたのでしょうか。本展では、仮面や土偶、土器など顔が表現された遺物の展示を通して、縄文人にとって「顔」とはどんなものだったのか、その意義について探ります。
2026年7月11日(土)〜9月27日(日)|青森県立美術館開館20周年 「装飾する魂 ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙―縄文、ケルトから、ねぶたまで」 展(青森県)
場所:青森県立美術館(青森県青森市)
内容:人はなぜ「飾る」のでしょうか。「装飾」、それは数万年以上前から、人類・人間が、明日への「希望と祈りの美」を創造する営みとして伝えられてきました。世界の装飾文化に深い考察を巡らせてきた、多摩美術大学名誉教授・鶴岡真弓氏を監修に迎えて開催する本展は、ヨーロッ パの「ケルト」装飾写本から、「世界文化遺産:北海道・北東北の縄文遺跡」の土器・土偶の数々、アイヌやナナイなど北方の民の精神世界を照らし出す衣装や宝飾品、さらには棟方志功の「板画」、そして「ねぶた」、と「西の極み・ケルト」から「東の極み・日本」まで、珠玉の「装飾/文様の宇宙」を、鶴岡氏が提唱する「ユーロ=アジア世界」の広がりの中に輝かせます。
2026年7月17日(金)〜10月12日(月祝)|北海道・北東北の縄文遺跡群世界遺産登録5周年記念特別展「北の縄文とアジアー海をこえたつながり-」(青森県)
場所:三内丸山遺跡センター(青森県青森市)
内容:2026年7月、特別史跡三内丸山遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」がユネスコの世界遺産一覧表に記載されてから、5周年を迎えます。縄文遺跡群は、農耕社会以前の人々の生活と精緻な精神性を示す17の考古遺跡から構成され、1万年以上にわたり北東アジアで発展した狩猟・漁労・採集を生業として定住した人びとの生活と精神文化を伝える貴重な遺産として、世界遺産に登録されました。本展覧会では、アジアの視点から“北の縄文”のくらしやまつり、そして日本列島と大陸の交流の実像に迫ります。
2026年7月18日(土)〜9月27日(日)|開館25周年記念企画展 ふくしまのかお (福島県)
場所:福島県文化財センター白河館(まほろん)(福島県白河市)
内容:まほろんの開館25周年を記念して、福島県内から見つかった土偶や埴輪など、顔が表現された出土品が大集合します。
2026年7月18日(土)〜12月6日(日)|企画展「JOMON TOME-登米市の縄文遺跡-」(宮城県)
場所:登米市歴史博物館(宮城県登米市)
内容:市内の縄文遺跡から出土した数々の貴重な資料を通じ、1万年を超える縄文時代のくらしを紹介します。悠久の時を超えて現代に伝わる、縄文人のメッセージをぜひご体感ください。
2026年9月26日(土)〜11月3日(火)|「発掘された日本列島2026」展 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 (青森県)
場所:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館(青森県八戸市)
内容:全国で毎年約8000件の発掘調査が実施されておりますが、国民がその成果に実際に触れる機会は、極めて限られています。このため、平成7年度から、近年発掘調査が行われた中で特に注目された出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回することにより、国民が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深めることを目的として始めました。今回で第32回目となります。東京都江戸東京博物館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、市立伊丹ミュージアム、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館、松本市立博物館、新潟県立歴史博物館 の順に巡回します。
関東エリア
2026年3月20日(金・祝)〜2027年3月7日(日)|令和8年度企画展示「入門!多摩の遺跡たち」(東京都)
場所:東京都立埋蔵文化財調査センター(東京都多摩市)
内容:日本の首都・東京の西半分を占める多摩地域。23 区・島嶼部と並ぶ「もう一つの東京」の地には、豊かな歴史を物語る遺跡が目白押し。東京最古の旧石器、縄文の美、亡き長を護る埴輪、国府官人の姿、戦国城館の盛衰…この展示は、そんな遺跡巡りの旅への入門編です。多彩な出土品とともに多摩の歴史を辿る道のり、その第一歩を踏み出しましょう!
2026年4月26日(日)〜8月23日(日)|春・夏の企画展「巡回展 栃木の遺跡&発掘調査速報展」(栃木県)
場所:栃木県埋蔵文化財センター(栃木県下野市)
内容:栃木県内で近年行われた発掘調査の成果を、出土資料や写真、パネルなどで紹介します。県内各地の遺跡から見えてきた新たな発見を通して、郷土の歴史や文化財の魅力に親しんでいただく企画展です。本展は、より多くの方にご覧いただけるよう、県央・県南・県北を巡回して開催します。
2026年6月16日(火)〜8月23日(日)|ビフォー縄文 旧石器時代発見80周年(東京都)
場所:東京国立博物館 平成館企画展示室(東京都台東区)
内容:令和8年は日本で「旧石器時代」が発見されて80年の節目にあたります。昭和21年(1946)に群馬県桐生市在住の相澤忠洋氏が岩宿(現群馬県みどり市笠懸町阿左美)で石器を発見したことをきっかけに、昭和24年(1949)と昭和25年(1950)の2回にわたり、明治大学考古学研究室による発掘調査が行われました。これにより、土器を伴わない縄文時代以前の歴史が日本に存在したことが明らかになりました。岩宿遺跡の発見は、日本における旧石器時代の存在を証明したきわめて重要な日本考古学の研究成果です。本展では相澤忠洋氏の採集品や岩宿遺跡の出土品を中心に、日本の旧石器文化について紹介します。あわせて、世界の旧石器時代を代表する石器や、現代に復元した狩猟具のレプリカなども展示し、多角的に旧石器文化に迫ります。
2026年6月20日(土)〜8月30日(日)|ギャラリー展「おもしろいもん、文様だもん はじめてのちょうふの縄文土器」(東京都)
場所:調布市郷土博物館(東京都調布市)
内容:はじめて縄文土器を学ぶ方の入門編として、調布市内の遺跡から発見された土器を展示します。土器の表面に施された模様である「文様(もんよう)」に注目し、縄文土器文様の不思議でおもしろい世界を紹介します。
2026年7月10日(金)〜8月9日(日)|絵本『まっくうの森』でたどる縄文のまちだ展(東京都)
場所:町田市立中央図書館(東京都町田市)
内容:「まっくう」が縄文時代の様子を紹介する絵本『まっくうの森』は、2019年に作成し、町田市立図書館や町田市立図書館電子書籍サービスで公開しています。本展では、より多くの市民が「まっくう」を知り、町田の縄文時代に興味・関心をもっていただくため、絵本『まっくうの森』に描かれた縄文時代の様子から、市内で発見された遺跡や考古資料をパネルで楽しく紹介します。
2026年7月11日(土)〜8月30日(日)|土をこねこね1万年~土製品の考古学~(埼玉県)
場所:埼玉県立歴史と民俗の博物館(埼玉県さいたま市)
内容:土をこねて成形し、焼いて道具を作ることは1万年以上続く人々の営みの一つです。縄文時代以降、土偶や埴輪、動物形土製品など多様な形の土製品が製作されました。ひと、動物、モノをかたどった考古資料を展示し、当時の人々が自分の周りのいきものやモノをどのように見て、どのように表現したのかを考えます。
2026年7月18日(土)〜8月8日(土)|青森県立美術館「装飾する魂」展関連展示「立教×縄文×青森」展(東京都)
場所:立教大学池袋キャンパス メーザーライブラリー記念館・旧館2階(東京都豊島区)
内容:立教大学は、青森県立美術館開館20周年記念展「装飾する魂ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙——縄文、ケルトから、ねぶたまで」(2026年7月11日(土)より開催)に対し、全面的な学術協力を行います。その一環として開催する本展示では、立教大学学芸員課程が全国各地で考古学や民俗学の実習を行う中で収集したり、寄贈を受けたりしてきたコレクションの中から、特に青森県域から出土した縄文土器や、「装飾する魂」展のテーマである特徴的な「装飾」を持つ縄文土器を展示します。
2026年7月18日(土)〜8月30日(日)|郷土資料館・飛ノ台史跡公園博物館共催企画展「遊ぼう!学ぼう!とびはくで!」(千葉県)
場所:飛ノ台史跡公園博物館(千葉県船橋市)
内容:夏休みのとびはく1階ギャラリーに、子どもたちが楽しみながら船橋のことを学べる体験型の展示物を用意します。展示物は、船橋のことが大好きなイラストレーター・栄養士・学芸員たちが、とびはくの常設展示・船橋産食材・学校給食・市内の施設や公園などからアイディアを得て作りました。展示物に関する解説も展示しているので、二世代・三世代でのご来館もおすすめです。
2026年7月18日(土)〜8月30日(日)|テーマ展 「縄文時代を再発見!! つちうら縄文物語」(茨城県)
場所:上高津貝塚ふるさと歴史の広場(考古資料館)(茨城県土浦市)
内容:市内縄文遺跡と出土遺物をとおして多様な縄文文化を紹介していきます。また、展示の内容についてのクイズを出題します。
2026年7月18日(土)〜12月13日(日)|武蔵野の歴史と民俗~武蔵野郷土館コレクション2026~」(東京都)
場所:江戸東京たてもの園(東京都小金井市)
内容:本展覧会では、武蔵野郷土館の収集した資料の中から、土製耳飾(縄文時代晩期 下布田遺跡出土 国指定重要文化財)をはじめとした考古資料と、かつて街中で見られた看板やマッチ箱などの民俗資料を展示します。また、在りし日の民俗園の建物を写真パネルでご紹介します。
2026年7月22日(水)〜9月27日(日)|令和8年度企画展「新千葉市指定文化財記念 ちばの宝物」(千葉県)
場所:加曽利貝塚博物館(千葉県千葉市)
内容:令和8年3月に加曽利貝塚出土資料が千葉市指定文化財に指定されたことを記念し、関連資料を紹介します。あわせて、学芸員の“イチオシおたから”も展示します。
2026年8月1日(土)〜23日(日)|酒々井南部地区の遺跡展「縄文の華・古代の謎」(千葉県)
場所:酒々井町中央公民館ロビー(千葉県印旛郡酒々井町)
内容:現在、多くの人で賑わう酒々井プレミアム・アウトレット。本施設を建てる時に調査された遺跡の展示が開催されます!
2027年1月9日(土)〜2月14日(日)|酒々井南部地区の遺跡展「縄文の華・古代の謎」(千葉県)
場所:千葉県立中央博物館(千葉県千葉市)
内容:現在、多くの人で賑わう酒々井プレミアム・アウトレット。本施設を建てる時に調査された遺跡の展示が開催されます!
中部エリア
2026年4月1日(水)〜11月30日(月)|神岡城パネル展「知られざる神岡の縄文」(岐阜県)
場所:神岡城(岐阜県飛騨市)
内容:神岡城で神岡の縄文に関するパネル展示を開催します。令和8年3月に宮川町で出土した縄文時代の石棒類が「飛騨市の石棒や縄文土器が国の重要文化財に決定!」し、指定される見込みとなり、注目を集めています。これらのイメージが強い「飛騨の縄文」ですが、実は、神岡町にも多くの縄文時代の遺跡や魅力的な資料が眠っています。神岡に隠れた知られざる縄文の文化財の魅力をご紹介します。
2026年4月11日(土)〜8月23日(日)|企画展『縄文土器入門~縄文土器の特色をさぐる』(新潟県)
場所:馬高縄文館 常設展示室(新潟県長岡市)
内容:長岡周辺の遺跡から出土した縄文土器の魅力を、装飾、器の形などから紹介します。また、昨年度人気投票1位の縄文土器に関わる特集展示も行います。(~5月17日(日)まで、その後展示替え)
2026年4月29日(水祝)〜8月23日(日)|令和8年度春夏季企画展「縄文土器いろいろ 浅間山~烏帽子岳のすそ野より」(長野県)
場所:浅間縄文ミュージアム(長野県北佐久郡)
内容:10000年以上続いた縄文時代には、いろいろな形の縄文土器が利用されました。今回の企画展では、長野県の東側に位置する活火山浅間山から烏帽子岳のすそ野にあたる地域で出土した縄文土器を展示紹介します。展示をご覧いただいて、当地域の縄文時代に思いをはせていただきたく思います。
2026年6月17日(水)〜8月31日(月)|企画展「Stone × TOOLS-縄文人の石との付き合い方-」(山梨県)
場所:釈迦堂遺跡博物館(山梨県笛吹市)
内容:釈迦堂遺跡博物館では、Stone ×TOOLSと題し、縄文時代の暮らしを支えた様々な「石」の道具たちを紹介する企画展を開催します。現代の私たちが日ごろ利用している道具たちは、金属やプラスチックなど様々な素材から作られ、生活を便利にしてくれています。しかし、素材が限られていた縄文時代には「石」が多用され、その特徴を最大限に活かして利用されていました。普段、何気なく目にする「石」ですが、縄文人の手によって道具として生まれ変わった姿から、縄文人の暮らしぶりに思いを巡らせていただけると幸いです。
2026年6月20日(土)〜8月30日(日)|夏季企画展重要文化財指定記念「野首遺跡 至高の名品」(新潟県)
場所:十日町市博物館(新潟県十日町市)
内容:令和8年新たに重要文化財に指定される野首遺跡出土品1,302点の中から選りすぐりの名品を展示し、その価値と魅力に迫ります。
2026年7月18日(土)〜8月23日(日)|第18回21世紀の「縄文人展2026」(山梨県)
場所:北杜市考古資料館(山梨県北杜市)
内容:八ヶ岳の縄文時代と現代を「ものづくり」を通じて結ぶ「21世紀の縄文人展」縄文人の造形から感じたインスピレーションを、自身の作品に投影しています。
2026年7月25日(土)〜9月6日(日)|魚沼市歴史資料館企画展 最初の縄文人は洞窟に?-黒姫洞窟遺跡でわかってきたこと-展(新潟県)
場所:魚沼市歴史資料館(新潟県魚沼市)
内容:黒姫洞窟遺跡は、魚沼市域に暮らした「最初の縄文人」の営みを感じられる貴重な遺跡です。冷涼な時代の終わり頃に、彼らは洞窟の前に拠点を構え、石器や土器を使ってたくましく生きていました。本企画展では、黒姫洞窟遺跡の調査成果を公開します。当時の出土品や研究成果をあわせて展示し、縄文時代草創期の歴史的な価値をわかりやすく解説します。
2026年7月25日(土)〜10月4日(日)|企画展「みつける!つける!つなぐ!復元土器」(長野県)
場所:いいづな歴史ふれあい館(長野県上水内郡)
内容:今回展示する土器は全て復元作業が施されたものです。一つひとつ専門員の手によって質感や色合い、模様の有無などそれぞれの土器の特性を活かした復元をしています。元の姿に戻すだけではない、意外と奥深い復元土器の世界をのぞいてみませんか。
2026年7月25日(土)〜10月12日(月)|特別展 縄文前期のあさひまち〜柳田遺跡のあったころ〜(富山県)
場所:朝日町埋蔵文化財保存活用施設 まいぶんKAN(富山県下新川郡)
内容:縄文時代の朝日町は、海岸の石を使って石器製作をおこなっていた「玉作りの里」です。その始まりは縄文時代前期にさかのぼります。本特別展では、「柳田遺跡(やなぎだいせき)」の縄文土器や石器を中心に、約6000年前の縄文時代前期の遺跡をご紹介します。
2026年8月4日(火)〜9月30日(水)|企画展「大畑遺跡-縄文人のタイムカプセル-」(静岡県)
場所:袋井市郷土資料館(静岡県袋井市)
内容:大畑遺跡は袋井市岡崎の笠原台地中位面に位置する縄文時代の集落・貝塚です。明治大学によって昭和26年度に発掘調査が初めて行われ、その後、静岡大学と袋井市が6回の発掘調査を行いました。これまでの調査成果と新たな調査成果を広く公開するため、展示会を開催します。
2026年11月14日(土)〜12月28日(月)|「発掘された日本列島2026」展 松本市立博物館 (長野県)
場所:松本市立博物館(長野県松本市)
内容:全国で毎年約8000件の発掘調査が実施されておりますが、国民がその成果に実際に触れる機会は、極めて限られています。このため、平成7年度から、近年発掘調査が行われた中で特に注目された出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回することにより、国民が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深めることを目的として始めました。今回で第32回目となります。東京都江戸東京博物館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、市立伊丹ミュージアム、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館、松本市立博物館、新潟県立歴史博物館 の順に巡回します。
2027年1月16日(土)〜2月28日(日)|「発掘された日本列島2026」展 新潟県立歴史博物館 (新潟県)
場所:新潟県立歴史博物館(新潟県長岡市)
内容:全国で毎年約8000件の発掘調査が実施されておりますが、国民がその成果に実際に触れる機会は、極めて限られています。このため、平成7年度から、近年発掘調査が行われた中で特に注目された出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回することにより、国民が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深めることを目的として始めました。今回で第32回目となります。東京都江戸東京博物館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、市立伊丹ミュージアム、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館、松本市立博物館、新潟県立歴史博物館 の順に巡回します。
近畿エリア
2026年7月11日(土)〜8月23日(日)|夏季企画展「ひょうご発掘調査速報2026ほったんとタイムトラベル!」(兵庫県)
場所:兵庫県立考古博物館(兵庫県加古郡)
内容:兵庫県教育委員会が2025(令和7)年度に発掘調査を実施した遺跡や、出土品整理によって報告書を刊行した遺跡の最新成果を公開します。さらに加西分館「古代鏡展示館」所蔵の古代中国鏡の逸品を紹介するほか、当館マスコットキャラクター「ほったん」による考古学クイズや、触れる展示などを取り入れ、夏休み期間中の親子も楽しめる展覧会です。
2026年8月7日(金)〜9月13日(日)|「発掘された日本列島2026」展 市立伊丹ミュージアム (兵庫県)
場所:市立伊丹ミュージアム(兵庫県伊丹市)
内容:全国で毎年約8000件の発掘調査が実施されておりますが、国民がその成果に実際に触れる機会は、極めて限られています。このため、平成7年度から、近年発掘調査が行われた中で特に注目された出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回することにより、国民が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深めることを目的として始めました。今回で第32回目となります。東京都江戸東京博物館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、市立伊丹ミュージアム、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館、松本市立博物館、新潟県立歴史博物館 の順に巡回します。
中四国エリア
2026年6月2日(火)〜8月31日(月)|企画展「小野真由美の縄文世界展」 ~わたしは土産(つちう)み 縄文土器を産む~(岡山県)
場所:猪風来美術館(岡山県新見市)
内容:2018年に 猪風来美術館で 初個展「小野真由美縄文土器展~大好きな縄文」開催。現在 大山・岡山を拠点に創作活動・個展・縄文煮炊きを行っている。母なる大地が生み出したすべての命の輝きと共振する作品たち、今を生きる女性縄文作家が産み出した新縄文スタイルの作品たちをどうぞご高覧ください。
九州・沖縄エリア
2026年7月18日(土)〜11月8日(日)|第76回 企画展「新発見!かごしまの遺跡2026~発掘調査速報展~」(鹿児島県)
場所:上野原縄文の森(鹿児島県霧島市)
内容:今回の企画展では、当時の地形を巧みに利用して築かれた曲輪や空堀が確認された「下城跡(姶良市)」や、華南三彩鳥形水注の破片など南九州では出土例の少ない資料が出土した「南水ヶ迫B遺跡(志布志市)」、さらに志布志城と同一台地上に隣接して位置するとともに遺物の共通性が高い「野首遺跡(志布志市)」の3遺跡における最新の発掘調査成果を紹介します。また、「南の縄文文化魅力発信事業」の成果や、新収蔵庫の完成に伴う移転作業を通じて、これまで公に取り上げる機会のなかった資料や、昨年度末に寄贈された「平佐焼窯跡群関連資料」についても、初めて公開します。

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過去イベントアーカイブ
過去に開催されたイベントについては、下記から確認いただけます。


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