日本各地で開催される縄文時代に関する企画展・特別展情報・講演会情報をまとめています。
博物館や美術館で開催される土器や土偶の展示、考古学の新発見を紹介する特集展など、見どころが満載です。

このページは、最新情報を毎月2回程度のペースで更新しています。
気になる催しがあれば、ぜひ公式サイトから詳細をご確認ください。
各企画展の記載内容は、公式情報を引用しています。
- このページで得られる情報
- 🏛️企画展・特別展・講演会
- 北海道エリア
- 東北エリア
- 2026年3月7日(土)〜6月21日(日)|さんまる速報展!2025(青森県)
- 2026年4月11日(土)〜6月21日(日)|北海道・北東北の縄文遺跡群世界遺産登録5周年記念特別展 「北の縄文世界-円筒土器文化をさぐる-」(青森県)
- 2026年4月18日(土)〜8月23日(日)|第1回エントランス企画展「二つの史跡~和台遺跡と宮畑遺跡の複式炉の集落を比較する~」(福島県)
- 2026年5月19日(火)〜8月2日(日)|企画展「縄文だいせん」(秋田県)
- 2026年5月19日(火)〜9月末(予定)|テーマ展示「新収蔵品展~未来へつなぐたからもの~」(青森県)
- 2026年5月30日(土)〜9月23日(水)|遺跡の学び館テーマ展「装身-縄文時代の魔除けから現代の自己表現へ-」(岩手県)
- 2026年7月11日(土)〜9月27日(日)|開館20周年 「装飾する魂 ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙―縄文、ケルトから、ねぶたまで」 展(青森県)
- 2026年7月11日(土)〜9月27日(日)|青森県立美術館開館20周年 「装飾する魂 ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙―縄文、ケルトから、ねぶたまで」 展(青森県)
- 2026年7月17日(金)〜10月12日(月祝)|北海道・北東北の縄文遺跡群世界遺産登録5周年記念特別展「北の縄文とアジアー海をこえたつながり-」(青森県)
- 2026年9月26日(土)〜11月3日(火)|「発掘された日本列島2026」展 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 (青森県)
- 関東エリア
- 2026年3月14日(土)〜6月14日(日)|企画展「縄文土器を視る ─作った痕・使った痕─」(埼玉県)
- 2026年3月17日(火)〜6月28日(日)|令和7年度特別史跡加曽利貝塚発掘速報展(千葉県)
- 2026年3月20日(金・祝)〜2027年3月7日(日)|令和8年度企画展示「入門!多摩の遺跡たち」(東京都)
- 2026年3月28日(土)〜6月21日(日)|NHK日曜美術館50年展(東京都)
- 2026年4月18日(土)〜6月21日(日)|企画展「君も今日から考古学者! |横浜発掘物語2026」(神奈川県)
- 2026年4月21日(火)〜5月31日(日)|特集展示「モノと身体」(千葉県)
- 2026年4月26日(日)〜8月23日(日)|春・夏の企画展「巡回展 栃木の遺跡&発掘調査速報展」(栃木県)
- 2026年5月12日(火)〜7月5日(日)|ミニテーマ展「身近な土浦の遺跡」【上高津貝塚】(茨城県)
- 2026年5月16日(土)〜7月5日(日)|春季展示「神明貝塚の生業ー石器からの暮らしの復元」(埼玉県)
- 2026年5月30日(土)〜6月26日(金)|北区内ぐるり展示〈スタート編〉Do you know me?北区に眠る巨大貝塚ー中里貝塚ー(東京都)
- 2026年6月13日(土)〜7月26日(日)|「発掘された日本列島2026」展 東京都江戸東京博物館 (東京都)
- 2026年6月16日(火)〜8月23日(日)|ビフォー縄文 旧石器時代発見80周年(東京都)
- 2026年7月11日(土)〜8月30日(日)|土をこねこね1万年~土製品の考古学~(埼玉県)
- 中部エリア
- 2026年1月27日(火)〜7月20日(月祝)|ミニ企画展「富山市八尾地域の縄文時代 ~滅鬼遺跡・蔵王神社遺跡~」(富山県)
- 2026年4月1日(水)〜11月30日(月)|神岡城パネル展「知られざる神岡の縄文」(岐阜県)
- 2026年4月11日(土)〜6月14日(日)|春季特別展「飛驒国誕生への道 -土器で読み解く縄文から飛鳥へ-」(岐阜県)
- 2026年4月11日(土)〜6月21日(日)|企画展『転用したら砥石だった件』(新潟県)
- 2026年4月11日(土)〜6月27日(日)|ミニ企画展示「曽利遺跡指定記念展」第2期:発掘調査で分かった集落のすがた(長野県)
- 2026年4月11日(土)〜8月23日(日)|企画展『縄文土器入門~縄文土器の特色をさぐる』(新潟県)
- 2026年4月25日(土)〜6月14日(日)|春季企画展「国重要文化財指定記念甲州市安道寺遺跡─縄文時代の大きなムラ─」(山梨県)
- 2026年4月25日(土)〜6月21日(日)|企画展 星降る中部高地の縄文世界「縄文人ムサイ展」(長野県)
- 2026年4月25日(土)〜7月20日(月)|家康館国指定史跡50周年記念展「真宮遺跡 ~縄文から鎌倉まで4000年に及ぶ生活様式~」(愛知県)
- 2026年4月29日(水祝)〜8月23日(日)|令和8年度春夏季企画展「縄文土器いろいろ 浅間山~烏帽子岳のすそ野より」(長野県)
- 2026年5月16日(土)〜6月28日(日)|企画展「塚奥山遺跡」(岐阜県)
- 2026年11月14日(土)〜12月28日(月)|「発掘された日本列島2026」展 松本市立博物館 (長野県)
- 2027年1月16日(土)〜2月28日(日)|「発掘された日本列島2026」展 新潟県立歴史博物館 (新潟県)
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- 中四国エリア
- 九州・沖縄エリア
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- 全国の縄文企画展・特別展の開催場所・内容・時期
- 展示会の公式サイトリンク(詳細・申込先)
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🏛️企画展・特別展・講演会
北海道エリア
2026年6月5日(金)〜6月14日(日)|令和8年度企画展「発見50年 動物形土製品ビビちゃん 特別公開」(北海道)
場所:千歳市埋蔵文化財センター(北海道千歳市)
内容:新千歳空港での発掘調査で見つかった縄文時代の土製品「重要文化財 動物形土製品」(愛称ビビちゃん)が、発見から50年を迎えました!これを記念して、ビビちゃんの実物を期間限定で特別公開します!
2026年6月14日(日)〜8月9日(日)|企画展「北の縄文と東川の縄文」(北海道)
場所:東川町郷土館(北海道東川町)
内容:北海道埋蔵文化財センターの協力を得て開催となりました。6月末まで、千歳市美々で出土した本物の土偶も展示されます。講演会・体験講座も行います。
東北エリア
2026年3月7日(土)〜6月21日(日)|さんまる速報展!2025(青森県)
場所:三内丸山遺跡センター(青森県青森市)
内容:特別史跡三内丸山遺跡では、集落の全体像とその変遷や生活環境の解明を目的として、平成7年度から継続
して発掘調査を実施しています。
令和7年度は、第2号道路跡北端周辺で発掘調査を行いました。
本展示では、今年度みつかった土器や土偶、石器の展示とともに、三内丸山遺跡の最新の調査成果をお伝えします。
2026年4月11日(土)〜6月21日(日)|北海道・北東北の縄文遺跡群世界遺産登録5周年記念特別展 「北の縄文世界-円筒土器文化をさぐる-」(青森県)
場所:三内丸山遺跡センター(青森県青森市)
内容:2026年で、「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産に登録されてから5周年を迎えます。本遺跡群は、農耕社会以前の定住の開始、発展、成熟を示す17の縄文遺跡で構成されます。このうち、定住の発展期とされる縄文時代前・中期に、祭祀具の発達、他地域との活発な交流・交易、拠点集落の出現等を特徴とする「円筒土器文化」が展開しました。本展では、北海道・北東北の出土品を通じて文化の広がりや特徴について紹介し、近年の研究成果をもとに円筒土器文化の実態に迫ります。
2026年4月18日(土)〜8月23日(日)|第1回エントランス企画展「二つの史跡~和台遺跡と宮畑遺跡の複式炉の集落を比較する~」(福島県)
場所:じょーもぴあ宮畑(福島県福島市)
内容:阿武隈川中流域の縄文時代中期後葉の拠点的な集落である宮畑遺跡と和台遺跡を比較しながら、複式炉分布圏のなかでの文化の共通性と個性を解説します。
2026年5月19日(火)〜8月2日(日)|企画展「縄文だいせん」(秋田県)
場所:旧池田氏庭園(秋田県大仙市)
内容:「世界遺産 縄文」(宮城県、京都府、群馬県にて開催)で展示された星宮遺跡遮光器土偶をはじめ、市が所蔵する縄文時代の埋蔵文化財を展示・紹介する。
2026年5月19日(火)〜9月末(予定)|テーマ展示「新収蔵品展~未来へつなぐたからもの~」(青森県)
場所:縄文住居展示資料館(カルコ)(青森県つがる市)
内容:つがる市には市民の方や県内外の方々より多くの資料が寄贈されています。土器や石器などの考古資料をはじめ、美術資料、歴史資料、民具など分野は様々ですが、どの資料も貴重な「たからもの」ばかりです。本展示では、令和6~7年度にご寄贈いただいた考古資料を中心に展示を行います。
2026年5月30日(土)〜9月23日(水)|遺跡の学び館テーマ展「装身-縄文時代の魔除けから現代の自己表現へ-」(岩手県)
場所:盛岡市遺跡の学び館(岩手県盛岡市)
内容:古くは縄文時代から人々が身に着けてきた装身具(アクセサリー)は、素材や込められる意味など、時代とともに変化してきました。本展では、市内の遺跡から出土した装身具から考えられる人々の願いや社会的背景について紹介します。また、学芸講座では、装身具から見える人々の文化についてお話しします。
2026年7月11日(土)〜9月27日(日)|開館20周年 「装飾する魂 ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙―縄文、ケルトから、ねぶたまで」 展(青森県)
場所:青森県立美術館(青森県青森市)
内容:世界の装飾文化に深い考察を巡らせてきた、多摩美術大学名誉教授・鶴岡真弓氏を監修に迎えて開催する本展は、ヨーロッ パの「ケルト」装飾写本から、「世界文化遺産:北海道・北東北の縄文遺跡」の土器・土偶の数々、アイヌやナーナイなど北方の民の精神世界を照らし出す衣装や宝飾品、さらには棟方志功の「板画」、そして「ねぶた」、と「西の極み・ケルト」から「東の極 み・日本」まで、珠玉の「装飾/文様の宇宙」を、鶴岡氏が提唱する「ユーロ=アジア世界」の広がりの中に輝かせます。
2026年7月11日(土)〜9月27日(日)|青森県立美術館開館20周年 「装飾する魂 ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙―縄文、ケルトから、ねぶたまで」 展(青森県)
場所:青森県立美術館(青森県青森市)
内容:人はなぜ「飾る」のでしょうか。「装飾」、それは数万年以上前から、人類・人間が、明日への「希望と祈りの美」を創造する営みとして伝えられてきました。世界の装飾文化に深い考察を巡らせてきた、多摩美術大学名誉教授・鶴岡真弓氏を監修に迎えて開催する本展は、ヨーロッ パの「ケルト」装飾写本から、「世界文化遺産:北海道・北東北の縄文遺跡」の土器・土偶の数々、アイヌやナナイなど北方の民の精神世界を照らし出す衣装や宝飾品、さらには棟方志功の「板画」、そして「ねぶた」、と「西の極み・ケルト」から「東の極み・日本」まで、珠玉の「装飾/文様の宇宙」を、鶴岡氏が提唱する「ユーロ=アジア世界」の広がりの中に輝かせます。
2026年7月17日(金)〜10月12日(月祝)|北海道・北東北の縄文遺跡群世界遺産登録5周年記念特別展「北の縄文とアジアー海をこえたつながり-」(青森県)
場所:三内丸山遺跡センター(青森県青森市)
内容:2026年7月、特別史跡三内丸山遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」がユネスコの世界遺産一覧表に記載されてから、5周年を迎えます。縄文遺跡群は、農耕社会以前の人々の生活と精緻な精神性を示す17の考古遺跡から構成され、1万年以上にわたり北東アジアで発展した狩猟・漁労・採集を生業として定住した人びとの生活と精神文化を伝える貴重な遺産として、世界遺産に登録されました。本展覧会では、アジアの視点から“北の縄文”のくらしやまつり、そして日本列島と大陸の交流の実像に迫ります。
2026年9月26日(土)〜11月3日(火)|「発掘された日本列島2026」展 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 (青森県)
場所:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館(青森県八戸市)
内容:全国で毎年約8000件の発掘調査が実施されておりますが、国民がその成果に実際に触れる機会は、極めて限られています。このため、平成7年度から、近年発掘調査が行われた中で特に注目された出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回することにより、国民が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深めることを目的として始めました。今回で第32回目となります。東京都江戸東京博物館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、市立伊丹ミュージアム、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館、松本市立博物館、新潟県立歴史博物館 の順に巡回します。
関東エリア
2026年3月14日(土)〜6月14日(日)|企画展「縄文土器を視る ─作った痕・使った痕─」(埼玉県)
場所:水子貝塚資料館展示室(埼玉県富士見市)
内容:縄文土器をよく観察すると、当時の人々が粘土から土器を作り上げた過程や、道具として使っていた痕跡が見つかることがあります。市内出土の縄文土器などを例に、土器に残された製作や使用の痕跡について紹介・展示します。
2026年3月17日(火)〜6月28日(日)|令和7年度特別史跡加曽利貝塚発掘速報展(千葉県)
場所:加曽利貝塚博物館(千葉県千葉市)
内容:令和7(2025)年度に千葉市が実施した、特別史跡加曽利貝塚の発掘調査について、最新の調査研究成果を紹介します。
2026年3月20日(金・祝)〜2027年3月7日(日)|令和8年度企画展示「入門!多摩の遺跡たち」(東京都)
場所:東京都立埋蔵文化財調査センター(東京都多摩市)
内容:日本の首都・東京の西半分を占める多摩地域。23 区・島嶼部と並ぶ「もう一つの東京」の地には、豊かな歴史を物語る遺跡が目白押し。東京最古の旧石器、縄文の美、亡き長を護る埴輪、国府官人の姿、戦国城館の盛衰…この展示は、そんな遺跡巡りの旅への入門編です。多彩な出土品とともに多摩の歴史を辿る道のり、その第一歩を踏み出しましょう!
2026年3月28日(土)〜6月21日(日)|NHK日曜美術館50年展(東京都)
場所:東京藝術大学大学美術館(東京都台東区)
内容:NHK「日曜美術館」は、1976年の放送開始から2500回を超える長寿番組です。2026年に50年を迎えるにあたり、これまで番組に登場した”美”の魅力を伝える展覧会を開催します。
本展では、番組を彩ってきた120点を超える名品を、5つの章で紹介します。
2026年4月18日(土)〜6月21日(日)|企画展「君も今日から考古学者! |横浜発掘物語2026」(神奈川県)
場所:横浜市歴史博物館(神奈川県横浜市)
内容:昔の人が残した遺跡から見つかったいろいろなモノから、まだ文字がない大昔や、文字からだけでは分からない暮らしや歴史について考えるのが「考古学」なんだ。私たちがくらす横浜市内にも、縄文時代や弥生時代、いろいろな時代の遺跡がたくさんあるよ。この展示を見て体験すれば君も今日から考古学者だ!
2026年4月21日(火)〜5月31日(日)|特集展示「モノと身体」(千葉県)
場所:国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)
内容:縄文、弥生、古墳へと至る日本列島の先史社会では、さまざまな造形が登場しました。日常利用する道具も、象徴的なものも、ひとの身体とのかかわりがその形や色、大きさを決定づけました。縄文土器も土偶も、古墳時代の装身具も然りです。歴史のなかのさまざまな「モノ」を、ひとの「身体」とのかかわりでとらえてみようとするのが本展示の目的です。
2026年4月26日(日)〜8月23日(日)|春・夏の企画展「巡回展 栃木の遺跡&発掘調査速報展」(栃木県)
場所:栃木県埋蔵文化財センター(栃木県下野市)
内容:栃木県内で近年行われた発掘調査の成果を、出土資料や写真、パネルなどで紹介します。県内各地の遺跡から見えてきた新たな発見を通して、郷土の歴史や文化財の魅力に親しんでいただく企画展です。本展は、より多くの方にご覧いただけるよう、県央・県南・県北を巡回して開催します。
2026年5月12日(火)〜7月5日(日)|ミニテーマ展「身近な土浦の遺跡」【上高津貝塚】(茨城県)
場所:上高津貝塚ふるさと歴史の広場(考古資料館)(茨城県土浦市)
内容:皆さんの身近なところに遺跡があることを知っていますか。この展示では、当館が所蔵する市内の遺跡出土資料から「土浦の3万年の歴史」をたどります。土浦の縄文時代 龍善寺遺跡出土資料ほか。
2026年5月16日(土)〜7月5日(日)|春季展示「神明貝塚の生業ー石器からの暮らしの復元」(埼玉県)
場所:春日部市郷土資料館(埼玉県春日部市)
内容:石器が語る、縄文人のリアルな日常。国史跡・神明貝塚から出土した大量の石器を中心に、狩り・漁・植物採集など、当時の「生業(仕事)」と「暮らし」にスポットを当てた展示を開催します。最新の調査で見えてきたのは、貝だけでなく植物も上手に使いこなす、水辺の豊かな暮らしぶりでした。昭和36年から続く発掘調査の集大成となる詳細報告書の刊行を経て、植物加工も積極的に行っていた神明貝塚の新たな実態が明らかになっています。解説板の設置や整備計画策定の着手など、史跡としての活用が本格的に動き出した神明貝塚。その本質的な魅力を、石器という窓から覗いてみませんか?
2026年5月30日(土)〜6月26日(金)|北区内ぐるり展示〈スタート編〉Do you know me?北区に眠る巨大貝塚ー中里貝塚ー(東京都)
場所:北区飛鳥山博物館(東京都北区)
内容:国史跡 中里貝塚の大発見から30周年を記念して、北区内をぐるりとまわって、本貝塚を紹介する展示会を開催します。北区飛鳥山博物館では、スタート編として、発掘調査写真や出土資料から、中里貝塚についてご紹介します。
2026年6月13日(土)〜7月26日(日)|「発掘された日本列島2026」展 東京都江戸東京博物館 (東京都)
場所:東京都江戸東京博物館(東京都墨田区)
内容:全国で毎年約8000件の発掘調査が実施されておりますが、国民がその成果に実際に触れる機会は、極めて限られています。このため、平成7年度から、近年発掘調査が行われた中で特に注目された出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回することにより、国民が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深めることを目的として始めました。今回で第32回目となります。東京都江戸東京博物館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、市立伊丹ミュージアム、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館、松本市立博物館、新潟県立歴史博物館 の順に巡回します。
2026年6月16日(火)〜8月23日(日)|ビフォー縄文 旧石器時代発見80周年(東京都)
場所:東京国立博物館 平成館企画展示室(東京都台東区)
内容:令和8年は日本で「旧石器時代」が発見されて80年の節目にあたります。昭和21年(1946)に群馬県桐生市在住の相澤忠洋氏が岩宿(現群馬県みどり市笠懸町阿左美)で石器を発見したことをきっかけに、昭和24年(1949)と昭和25年(1950)の2回にわたり、明治大学考古学研究室による発掘調査が行われました。これにより、土器を伴わない縄文時代以前の歴史が日本に存在したことが明らかになりました。岩宿遺跡の発見は、日本における旧石器時代の存在を証明したきわめて重要な日本考古学の研究成果です。本展では相澤忠洋氏の採集品や岩宿遺跡の出土品を中心に、日本の旧石器文化について紹介します。あわせて、世界の旧石器時代を代表する石器や、現代に復元した狩猟具のレプリカなども展示し、多角的に旧石器文化に迫ります。
2026年7月11日(土)〜8月30日(日)|土をこねこね1万年~土製品の考古学~(埼玉県)
場所:埼玉県立歴史と民俗の博物館(埼玉県さいたま市)
内容:土をこねて成形し、焼いて道具を作ることは1万年以上続く人々の営みの一つです。縄文時代以降、土偶や埴輪、動物形土製品など多様な形の土製品が製作されました。ひと、動物、モノをかたどった考古資料を展示し、当時の人々が自分の周りのいきものやモノをどのように見て、どのように表現したのかを考えます。
中部エリア
2026年1月27日(火)〜7月20日(月祝)|ミニ企画展「富山市八尾地域の縄文時代 ~滅鬼遺跡・蔵王神社遺跡~」(富山県)
場所:富山市北代縄文広場 北代縄文館(富山県富山市)
内容:今回は、富山市八尾地域に所在する滅鬼遺跡と蔵王神社遺跡を取り上げます。これらの遺跡から出土した縄文時代中期(約5,000年前〜約4,000年前頃)の土器や石製品を展示します。
2026年4月1日(水)〜11月30日(月)|神岡城パネル展「知られざる神岡の縄文」(岐阜県)
場所:神岡城(岐阜県飛騨市)
内容:神岡城で神岡の縄文に関するパネル展示を開催します。令和8年3月に宮川町で出土した縄文時代の石棒類が「飛騨市の石棒や縄文土器が国の重要文化財に決定!」し、指定される見込みとなり、注目を集めています。これらのイメージが強い「飛騨の縄文」ですが、実は、神岡町にも多くの縄文時代の遺跡や魅力的な資料が眠っています。神岡に隠れた知られざる縄文の文化財の魅力をご紹介します。
2026年4月11日(土)〜6月14日(日)|春季特別展「飛驒国誕生への道 -土器で読み解く縄文から飛鳥へ-」(岐阜県)
場所:飛騨高山まちの博物館(岐阜県高山市)
内容:「飛驒国」誕生を探るうえで欠かせない資料、なかでも土器に注目し、飛騨の歴史を紹介する展覧会
2026年4月11日(土)〜6月21日(日)|企画展『転用したら砥石だった件』(新潟県)
場所:縄文の里・朝日(新潟県村上市)
内容:土器や石器、石製品のライフサイクルについて。
2026年4月11日(土)〜6月27日(日)|ミニ企画展示「曽利遺跡指定記念展」第2期:発掘調査で分かった集落のすがた(長野県)
場所:井戸尻考古館(長野県諏訪郡)
内容:近年の発掘成果により当時の集落の様相がわかり、あわせてその研究史なども評価され、令和7年9月18日に国の史跡に指定されました。それまで単独で指定されていた井戸尻遺跡に曽利遺跡が追加指定されるかたちで、指定の名称は「井戸尻遺跡群 井戸尻遺跡 曽利遺跡」となりました。これを記念して、1月17日から3月22日まで“曽利遺跡と縄文研究の歴史”を、そして4月11日から6月27日まで“発掘調査でわかった集落のすがた”の2期に分けて展示します。
2026年4月11日(土)〜8月23日(日)|企画展『縄文土器入門~縄文土器の特色をさぐる』(新潟県)
場所:馬高縄文館 常設展示室(新潟県長岡市)
内容:長岡周辺の遺跡から出土した縄文土器の魅力を、装飾、器の形などから紹介します。また、昨年度人気投票1位の縄文土器に関わる特集展示も行います。(~5月17日(日)まで、その後展示替え)
2026年4月25日(土)〜6月14日(日)|春季企画展「国重要文化財指定記念甲州市安道寺遺跡─縄文時代の大きなムラ─」(山梨県)
場所:県立考古博物館・企画展示室(山梨県甲府市)
内容:本展では、重要文化財が生まれた安道寺遺跡のムラの姿に迫ります。約千年もの長い期間にわたり断続的に営まれた縄文のムラが、どのような暮らしと文化を持っていたのか、発掘成果を通してわかりやすく紹介します。
2026年4月25日(土)〜6月21日(日)|企画展 星降る中部高地の縄文世界「縄文人ムサイ展」(長野県)
場所:富士見町高原のミュージアム(長野県諏訪郡富士見町)
内容:富士見町・井戸尻遺跡に出没する縄文人ムサイ。縄文時代の遺跡を訪ねながら、八ヶ岳を巡る旅が始まりました。舞台は、日本遺産「星降る中部高地の縄文世界 ―数千年を遡る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅―」縄文時代と今が「時空を超えて共鳴する瞬間を」カメラマン高橋知子が切り取った「ゆるり日本遺産。」の世界観。写真とともに、撮影スポットとなった遺跡をご紹介します。
2026年4月25日(土)〜7月20日(月)|家康館国指定史跡50周年記念展「真宮遺跡 ~縄文から鎌倉まで4000年に及ぶ生活様式~」(愛知県)
場所:三河武士のやかた家康館 企画展示室1(特別展示室)・企画展示室2(愛知県岡崎市)
内容:真宮遺跡が国指定史跡となって今年で50年になります。それを記念して、本展ではこれまでに行われた同遺跡の発掘調査の成果を、出土品とともに紹介します。本展の開催を通じて、真宮遺跡をはじめ、岡崎の考古遺物・遺跡を見つめるきっかけになれば幸いです。
2026年4月29日(水祝)〜8月23日(日)|令和8年度春夏季企画展「縄文土器いろいろ 浅間山~烏帽子岳のすそ野より」(長野県)
場所:浅間縄文ミュージアム(長野県北佐久郡)
内容:10000年以上続いた縄文時代には、いろいろな形の縄文土器が利用されました。今回の企画展では、長野県の東側に位置する活火山浅間山から烏帽子岳のすそ野にあたる地域で出土した縄文土器を展示紹介します。展示をご覧いただいて、当地域の縄文時代に思いをはせていただきたく思います。
2026年5月16日(土)〜6月28日(日)|企画展「塚奥山遺跡」(岐阜県)
場所:揖斐川歴史民俗資料館(岐阜県揖斐郡)
内容:岐阜県文化財保護センターが調査を行った塚奥山遺跡の調査成果を紹介します。
以下の遺物は展示品の一部です。現地でぜひご覧ください。
注口土器、鍔付壺、深鉢1、深鉢2、土製品
2026年11月14日(土)〜12月28日(月)|「発掘された日本列島2026」展 松本市立博物館 (長野県)
場所:松本市立博物館(長野県松本市)
内容:全国で毎年約8000件の発掘調査が実施されておりますが、国民がその成果に実際に触れる機会は、極めて限られています。このため、平成7年度から、近年発掘調査が行われた中で特に注目された出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回することにより、国民が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深めることを目的として始めました。今回で第32回目となります。東京都江戸東京博物館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、市立伊丹ミュージアム、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館、松本市立博物館、新潟県立歴史博物館 の順に巡回します。
2027年1月16日(土)〜2月28日(日)|「発掘された日本列島2026」展 新潟県立歴史博物館 (新潟県)
場所:新潟県立歴史博物館(新潟県長岡市)
内容:全国で毎年約8000件の発掘調査が実施されておりますが、国民がその成果に実際に触れる機会は、極めて限られています。このため、平成7年度から、近年発掘調査が行われた中で特に注目された出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回することにより、国民が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深めることを目的として始めました。今回で第32回目となります。東京都江戸東京博物館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、市立伊丹ミュージアム、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館、松本市立博物館、新潟県立歴史博物館 の順に巡回します。
近畿エリア
2025年8月2日(土)〜2026年7月19日(日)|企画展「いろいろな文様ー縄文・弥生土器ー」(大阪府)
場所:寝屋川市立埋蔵文化財資料館(大阪府寝屋川市)
内容:市内の遺跡から出土した縄文・弥生土器を文様に焦点を当てて展示します。
2026年4月11日(土)〜6月28日(日)|「大昔のくらし ~縄文・弥生・古墳時代~」(三重県)
場所:松阪市文化財センター・はにわ館(三重県松阪市)
内容:松阪市内で見つかった縄文・弥生・古墳時代の貴重な資料を展示します。
2026年4月25日(土)〜6月28日(日)|春季特別展「くらべてみよう!縄文のくらしと弥生のくらし」(兵庫県)
場所:兵庫県立考古博物館(兵庫県加古郡)
内容:現在兵庫県では、縄文時代の遺跡が約700か所、弥生時代の遺跡が約2,200か所見つかっています。これらの遺跡を発掘することによって、それぞれの時代に生きた人々がどのような暮らしを送っていたのか、次第に明らかとなってきました。そこからは、「狩りから稲作へ」といった従来の歴史観を塗り替えるような成果も上がってきています。本展では、県内の出土品を中心に教科書を深堀りし、縄文時代と弥生時代のくらしを紹介・比較し、二つの文化の共通点や違いを探ります。
2026年8月7日(金)〜9月13日(日)|「発掘された日本列島2026」展 市立伊丹ミュージアム (兵庫県)
場所:市立伊丹ミュージアム(兵庫県伊丹市)
内容:全国で毎年約8000件の発掘調査が実施されておりますが、国民がその成果に実際に触れる機会は、極めて限られています。このため、平成7年度から、近年発掘調査が行われた中で特に注目された出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回することにより、国民が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深めることを目的として始めました。今回で第32回目となります。東京都江戸東京博物館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、市立伊丹ミュージアム、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館、松本市立博物館、新潟県立歴史博物館 の順に巡回します。
中四国エリア
2026年3月9日(月)〜6月12日(金)|企画展「正体不明の遺物たち」(香川県)
場所:香川県埋蔵文化財センター(香川県坂出市)
内容:本展では、正体不明の遺物、つまりはっきりとした答えがわからない、用意されていない遺物を展示紹介します。通常、展示室に並ぶ遺物には、多くの場合そのモノの用途や意味を示す「名前」が添えられています。一方で、発掘現場からは、何に使われたのか、どのような意味を持っていたのかがわからない遺物も数多くみつかっています。今回の展示では、あえてその「正体不明の遺物」に光を当て、なぜ分からないのか、どの点が不明なのか、来館者のみなさんと一緒に、遺物の用途や意味を考えてみます。
2026年4月26日(日)〜7月5日(日)|企画展Ⅰ「高知の遺跡展―奥谷南遺跡―」(高知県)
場所:高知県立埋蔵文化財センター(高知県南国市)
内容:企画展Ⅰでは高知県の代表的な遺跡を紹介する展示を行います。奥谷南遺跡(おくたにみなみいせき)は旧石器〜縄文時代早期の土器や石器が多く出土した、西日本でもこの時代を代表する遺跡です。さらに、弥生時代終末に尾根上に形成された土坑墓群や古代の山寺関連遺構、瓦や須恵器を焼いたと考えられる窯などが確認されています。今回の展示では、旧石器時代〜弥生時代・古代・近世の出土品を中心に紹介します。
2026年6月2日(火)〜8月31日(月)|企画展「小野真由美の縄文世界展」 ~わたしは土産(つちう)み 縄文土器を産む~(岡山県)
場所:猪風来美術館(岡山県新見市)
内容:2018年に 猪風来美術館で 初個展「小野真由美縄文土器展~大好きな縄文」開催。現在 大山・岡山を拠点に創作活動・個展・縄文煮炊きを行っている。母なる大地が生み出したすべての命の輝きと共振する作品たち、今を生きる女性縄文作家が産み出した新縄文スタイルの作品たちをどうぞご高覧ください。
九州・沖縄エリア

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過去イベントアーカイブ
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