2026年に開催された縄文関連イベントのまとめページです。終了したイベントでは、公式ページが閲覧できなくなっていることがよくあります。ご了承ください。
現在開催されている、または今後開催される縄文イベントや企画展については、下記ページをご確認ください。


- 開催された縄文イベント(2026年)
- 北海道エリア
- 2026年1月8日(木)〜3月26日(木)|冬企画展 「あなたのそばの遺跡たち 千歳市内の遺跡紹介」(北海道)
- 2026年1月17日(土)|縄文体験in標茶&縄文セミナーin標茶開催(北海道)
- 2026年2月2日(月)〜3月6日(金)|【ペア宿泊券が当たる!】「ジョウモントラベラーズ」プレゼントキャンペーン
- 2026年2月7日(土)|縄文体験講座「チョコレートで石器づくり」(北海道)
- 2026年2月4日(水)〜11日(水・祝)|2026さっぽろ雪まつり 大通4丁目STV広場(北海道)
- 2026年2月15日(日)|ミュージアムカレッジ「はじめての実験考古学~縄文編~」(北海道)
- 2026年2月18日(水)〜2月20日(金)|オホーツク流氷観光と土器・石器づくり体験ツアー(北海道)
- 〜2026年3月19日までの開館日毎日|函館市縄文文化交流センター
- 2026年3月20日|苫小牧市美術博物館
- 東北エリア
- 2026年1月6日(火)〜2月22日(日)|特別企画展「発掘された日本列島2025」(福島県)
- 2026年1月24日(土)〜3月15日(日)|企画展「ふくしまの縄文・弥生時代」前期(福島県)
- 2026年1月17日(土)|出張!縄文遺跡 Go toじょもじょも!!第5回三内丸山遺跡(青森県)
- 2026年1月25日(日)|じっくり縄文体験・革製品編「革の小物入れを作ろう!」(岩手県)
- 2026年2月1日・2月22日|是川縄文館
- 2026年2月7日(土)|フォーラム「仙台内前遺跡の石器群と縄文時代草創期」(福島県)
- 2026年2月8日|宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアム
- 2026年2月21日(土)|イベント「ごしょのとっておきパーティ!!」(岩手県)
- 2026年2月21日(土)〜3月22日(日)|第33回埋蔵文化財展「九年橋たからもの展-発掘50周年-」(岩手県)
- 2026年3月28日(土)|出張!縄文遺跡(二ツ森貝塚)(青森県)
- 関東エリア
- 2026年1月8日(木)〜2月23日(月)|『縄文 弥生 古墳』展(東京都)
- 2026年1月10日(土)〜18日(日)|上高津貝塚土器づくりの会作品展(茨城県)
- 2026年1月17日(土)〜3月8日(日)|特別展「世界遺産 縄文」(群馬県)
- 2026年1月17日(土)〜3月8日(日)|特別展『謎多き縄文晩期』(千葉県)
- 2026年1月17日(土)〜3月22日(日)|企画展「道具でタイムトラベル!-ちょっと昔とずうっと昔-」(千葉県)
- 2026年1月17日(土)〜4月12日(日)|所蔵資料展「新宿の遺跡2026 ー特集・市谷の遺跡ー」(東京都)
- 2026年1月20日(火)〜3月22日(日)|企画展示「掘れたて考古展」(埼玉県)
- 2026年1月25日(日)|北海道・北東北の縄文遺跡群 世界遺産登録4周年記念 東京フォーラム(東京都)
- 2026年2月1日(日)|考古学講座「世界遺産の縄文遺跡群と 埼玉南部の縄文遺跡の関係」(埼玉県)
- 2026年2月4日(水)〜3月15日(日)|井野長割遺跡紹介パネル展示(千葉県)
- 2026年2月7日(土)|山野貝塚のムラの形の意味を探る(千葉県)
- 2026年2月7日(土)〜4月8日(水)|ギャラリー展示「船橋の縄文時代-土器の変化を楽しむ-」(千葉県)
- 2026年2月11日(水・祝)|世田谷区 蛇崩遺跡見学会(東京都)
- 2026年2月14日(土)・21日(土)|「掘れたて考古展関連イベント 拓本教室」(埼玉県)
- 2026年2月21日(土)〜4月12日(日)|令和7年度巡回展「栃木の遺跡ー最近の発掘調査成果から-」(栃木県)
- 2026年3月14日(土)|2026春 伊興タイムトラベル(東京都)
- 2026年3月1日(日)〜3月29日(日)|出張展示「縄文さむかわ」(神奈川県)
- 2026年3月15日(日)|講演会「~約1万年前の縄文ワールド 第8弾~ 取掛西貝塚を考える」(千葉県)
- 2026年3月22日(日)|縄文体験フェスティバル(千葉県)
- 2026年3月29日(日)|まっくうに会いに行こう(東京都)
- 2026年4月2日(木)〜4月4日(土)|国際文化ギャラリー 第3回企画展「おひなさまと土偶」(東京都)
- 中部エリア
- 2026年1月4日(日)|縄文火占いまつり(富山県)
- 2026年1月10日(土)〜2月15日(日)|冬季企画展「MIYOTA縄文マンダラ なが山房子展」(長野県)
- 2026年1月17日(土)〜3月22日(日)|ミニ企画展示「曽利遺跡指定記念展」第1期:曽利遺跡と縄文研究の歴史(長野県)
- 2026年1月17日(土)〜3月15日(日)|「発掘!新潟の遺跡2025」(新潟県)
- 2026年1月18日(日)|冬まつり(新潟県)
- 2026年1月18日(日)・2月22日(日)|アンギン編み 初級編(新潟県)
- 2026年1月25日(日)|国宝「土偶」(縄文のビーナス)指定30周年記念シンポジウム「尖石縄文文化賞受賞者と語る「土偶とは何か」」(長野県)
- 2026年1月31日(土)|令和7年度「遺跡を彩る光の旅 Shiojiri Night Museum in 平出遺跡」(長野県)
- 2026年2月3日(火)〜2月26日(木)|「5000年前のメッセージ-土器に描かれた「ヒト」と「カタチ」の謎-」(長野県)
- 2026年2月7日(土)〜3月8日(日)|速報展「掘るしん2026」(長野県)
- 2026年2月7日(土)〜3月30日(月)|発掘された松本2025(長野県)
- 2026年2月7日(土)〜4月12日(日)|第62回企画展「縄文のまじない」(静岡県)
- 2026年2月14日(土)〜3月22日(日)|『遺跡発掘調査速報展2026+なんだ、コレは!三条市の日本遺産5』(新潟県)
- 2026年2月21日(土)〜23日(月祝)|223縄文ウィークエンド(長野県)
- 2026年3月1日(日)|第18回「縄文楽検定」(新潟県)
- 2026年3月1日|富士山かぐや姫ミュージアム
- 2026年3月8日(日)|雪国の縄文人の暮らし体験(新潟県)
- 2026年3月29日(日)|本格アンギン編み一日体験(新潟県)
- 近畿エリア
- 中四国エリア
- 九州エリア
- 北海道エリア
開催された縄文イベント(2026年)
北海道エリア
2026年1月8日(木)〜3月26日(木)|冬企画展 「あなたのそばの遺跡たち 千歳市内の遺跡紹介」(北海道)
場所:千歳市埋蔵文化財センター(北海道千歳市)
内容:今年は特別編 末広遺跡特集!稲穂の住宅街にある謎の「遺跡公園」、その周辺の地下には皆さんの想像を超える巨大遺跡が…。
2026年1月17日(土)|縄文体験in標茶&縄文セミナーin標茶開催(北海道)
場所:標茶町博物館(北海道川上郡標茶町)
タイプ:イベント
内容:勾玉づくり・学芸員さんによる解説・講演等。(事前申し込み不要)
2026年2月2日(月)〜3月6日(金)|【ペア宿泊券が当たる!】「ジョウモントラベラーズ」プレゼントキャンペーン
場所:世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の遺跡やガイダンス施設等。
タイプ:イベント
内容:令和7年7月25日から開催中の「北海道・北東北の縄文遺跡群」御朱印企画「ジョウモントラベラーズ」において、ペア宿泊券などの豪華賞品が抽選で当たるプレゼントキャンペーンを開催します!縄文御朱印を集めて、豪華賞品を当てよう!特賞:選べるペア宿泊券、A賞:オリジナルQUOカードPay 10,000円分など。
2026年2月7日(土)|縄文体験講座「チョコレートで石器づくり」(北海道)
場所:函館市南茅部総合センター(北海道函館市)
タイプ:体験
内容:講座では、縄文時代につくられた本物の石器からとった型を使って、石器型のチョコレートをつくります。今回は、国宝「土偶」発見50年を記念して、土偶の頭のかたちのチョコもつくります。(要申し込み・先着10名・参加費1,000円)
2026年2月4日(水)〜11日(水・祝)|2026さっぽろ雪まつり 大通4丁目STV広場(北海道)
場所:大通4丁目STV広場(北海道札幌市)
タイプ:イベント
内容:4丁目STV広場の大雪像は縄文時代の心を現代に伝える国宝の中空土偶!この大雪像の制作にあたるのは、これまで様々なテーマにチャレンジしてきた「さっぽろ雪まつり大雪像制作委員会・第3雪像制作部会」。長年の経験と匠の技術を駆使して、圧倒的な迫力と繊細なディテールを純白の雪で表現します。
2026年2月15日(日)|ミュージアムカレッジ「はじめての実験考古学~縄文編~」(北海道)
場所:旭川市博物館 郷土学習室(北海道旭川市)
タイプ:体験
内容:考古学は、遺跡や遺物といった「モノ」から過去の人類の生活や文化、歴史を明らかにしていく学問です。縄文文化は、日本列島独自のもので、およそ1万年続きました。実験考古学とは遺物や遺跡は実際にどんな道具を使って製作されたのか、どのように使われていたのかなどを実験により再現することで、古代の人々の生活や技術、行動などを解明していこうとする学問です。今回は、当館の常設展示の考古資料の解説と合わせ、縄文文化の華である「縄文」を再現・体験し、縄文人の心や地域の歴史に迫ります。(要申し込み・先着20名・参加費無料(ただし常設展示室観覧料がかかります))
2026年2月18日(水)〜2月20日(金)|オホーツク流氷観光と土器・石器づくり体験ツアー(北海道)
場所:集合場所は、中央バス札幌ターミナル(北海道札幌市)
タイプ:ツアー
内容:モヨロ貝塚館、網走土器づくり体験、遠軽町埋蔵文化財センターなどに訪問する2泊3日の体験ツアー(要申し込み・1名あたり79,800円~82,800円)
〜2026年3月19日までの開館日毎日|函館市縄文文化交流センター
場所:函館市縄文文化交流センター(北海道函館市)
内容:縄文体験学習「本格縄文土器づくり」。この体験学習は、レンガ用粘土を使い、土器の作成から野焼きまでを行う、本格的な土器づくり体験です。(要申込・参加費650円)
2026年3月20日|苫小牧市美術博物館
場所:苫小牧市美術博物館(北海道苫小牧市)
内容:縄文時代の土器づくりの技法でミニチュアの土器をつくります。好みの文様をつけて、自分だけのオリジナル土器を作ろう!(要申込・先着15名・参加費無料)
東北エリア
2026年1月6日(火)〜2月22日(日)|特別企画展「発掘された日本列島2025」(福島県)
場所:郡山市歴史情報博物館(福島県郡山市)
内容:今年で31回目となる文化庁巡回展「発掘された日本列島」展が郡山市初開催。今年度最後にして東日本唯一の開催です。近年全国各地で出土した、話題の資料が一堂に会します!
2026年1月24日(土)〜3月15日(日)|企画展「ふくしまの縄文・弥生時代」前期(福島県)
場所:福島県文化財センター白河館まほろん(福島県白河市)
内容:奥会津地方を流れる只見川流域に所在する縄文・弥生時代の遺跡にスポットを当てます。
2026年1月17日(土)|出張!縄文遺跡 Go toじょもじょも!!第5回三内丸山遺跡(青森県)
場所:あおもり縄文ステーションじょもじょも(JR青森駅東口ビル4階)(青森県青森市)
タイプ:イベント
内容:あおもり縄文ステーションじょもじょも(JR青森駅東口ビル4階)で、「出張!縄文遺跡」を開催します!今回は三内丸山遺跡について学んでみよう!ワークショップ・講演は参加費無料!当日受付です。
2026年1月25日(日)|じっくり縄文体験・革製品編「革の小物入れを作ろう!」(岩手県)
場所:宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアム(岩手県宮古市)
タイプ:体験
内容:要申し込み・無料・定員15名
2026年2月1日・2月22日|是川縄文館
場所:是川縄文館(青森県八戸市)
内容:ミニチュア土器作り(要申込・100円)
2026年2月7日(土)|フォーラム「仙台内前遺跡の石器群と縄文時代草創期」(福島県)
場所:じょーもぴあ宮畑 工房・ホール(福島県福島市)
タイプ:フォーラム
内容:松川町仙台内前遺跡出土の縄文時代草創期の石器群の、旧石器時代から縄文時代への変化の中での位置付けを考えます。(要事前申し込み・無料)
2026年2月8日|宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアム
場所:宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアム(岩手県宮古市)
内容:じっくり縄文体験・土器編「でっかい土器を作ろう!」宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアムの縄文体験では、土器作り体験としては通常1kgの粘土を使用して土器を作ることが出来ます。今回はその2倍の2kgの粘土を使用して土器作りに挑戦します!いつもよりも大きな土器を作ってみませんか?(要申込・先着5組・無料)
2026年2月21日(土)|イベント「ごしょのとっておきパーティ!!」(岩手県)
場所:御所野縄文公園・御所野縄文博物館(岩手県二戸郡)
タイプ:イベント
内容:イベント当日は公園・博物館内で楽しめる様々な催しをご用意しています。午後には、御所野縄文博物館の1年の取り組みを紹介する「ごしょの縄文調査成果発表会」を行います。
2026年2月21日(土)〜3月22日(日)|第33回埋蔵文化財展「九年橋たからもの展-発掘50周年-」(岩手県)
場所:北上市立鬼の館 企画展示室(岩手県北上市)
内容:九年橋遺跡は、縄文時代晩期の美しい文様で飾られた土器や土偶などが大量に出土することで全国的に知られ、今年度で調査開始から50周年を迎えます。半世紀たった今もなお、多くの人々が関心を寄せています。発掘調査当時の写真や出土遺物、市内同時代の遺跡の遺物を展示します。
2026年3月28日(土)|出張!縄文遺跡(二ツ森貝塚)(青森県)
場所:JR青森駅東口ビル4階(青森県青森市)
タイプ:イベント
内容:二ツ森貝塚歴史講座、ワークショップ等
関東エリア
2026年1月8日(木)〜2月23日(月)|『縄文 弥生 古墳』展(東京都)
場所:京東都ソラマチ店ギャラリー(東京都墨田区)
タイプ:ショップ
内容:縄文時代から、弥生、古墳時代まで。 数千年前の祈りのかたち。 脈々と伝わるプリミティブなアートに思いをよせて。
2026年1月10日(土)〜18日(日)|上高津貝塚土器づくりの会作品展(茨城県)
場所:上高津貝塚ふるさと歴史の広場(考古資料館)(茨城県土浦市)
タイプ:作品展
内容:上高津貝塚土器づくりの会は発足25年を迎える今も毎月活動し、土器・土偶を製作し、野焼きを行っています。
作品をご覧いただくとともに、手に触れ、縄文時代のすばらしさを知っていただける展示となっています。
2026年1月17日(土)〜3月8日(日)|特別展「世界遺産 縄文」(群馬県)
場所:群馬県立歴史博物館(群馬県高崎市)
内容:今から約16,000年前に始まった縄文時代。縄文人は狩猟や漁労、採集などを行い、定住をしていました。こうしたライフスタイルが1万年以上も続いた縄文文化は世界的に見ても大変ユニークです。
本展では、2021年に世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の出土品を中心に、国宝「中空土偶」や多数の遮光器土偶、さらに豊富な貝塚出土資料など北に華開いた縄文文化を紹介します。また、群馬を代表する縄文時代遺跡の桐生市千網谷戸(ちあみがいと)遺跡出土品(国重文)も併せて展示します。
この冬、サステナブルな縄文人の世界を探求してみませんか。
2026年1月17日(土)〜3月8日(日)|特別展『謎多き縄文晩期』(千葉県)
場所:千葉市埋蔵文化財調査センター(千葉県千葉市)
内容:房総半島は、旧石器時代から多くの人々が暮らし続けていました。ところが、縄文時代晩期という時代は、極端に遺跡の数が少なく、ほぼ無人のように見える時代です。房総半島の歴史全体からみても極めて異例な縄文時代晩期。この時、何があったのか、その謎に迫ります。
2026年1月17日(土)〜3月22日(日)|企画展「道具でタイムトラベル!-ちょっと昔とずうっと昔-」(千葉県)
場所:船橋市郷土資料館(千葉県船橋市)
内容:今回の企画展では「ちょっと昔とずうっと昔」をテーマに、昭和期の民俗資料とともに遺跡からみつかった考古資料も展示します。約3万年前から昭和頃までの船橋の歴史を道具から学べます。
2026年1月17日(土)〜4月12日(日)|所蔵資料展「新宿の遺跡2026 ー特集・市谷の遺跡ー」(東京都)
場所:新宿区立新宿歴史博物館(東京都新宿区)
内容:新宿区には現在150か所の遺跡が確認されています。旧石器時代から江戸時代まで幅広い時代の遺跡が見つかり、発掘調査が行われています。本展では、近年の発掘調査の中から貴重な発見のあった調査成果を中心に紹介します。
2026年1月20日(火)〜3月22日(日)|企画展示「掘れたて考古展」(埼玉県)
場所:れきしてらす(新座市立歴史民俗資料館)(埼玉県新座市)
内容:令和6年度に実施した鐙田遺跡第3地点の発掘調査の成果を中心に、新座の縄文時代について紹介します。今回の展示では、出土した土器をはじめ、土偶や耳飾りなどの特徴的な遺物から当時の様子を考察します。
2026年1月25日(日)|北海道・北東北の縄文遺跡群 世界遺産登録4周年記念 東京フォーラム(東京都)
場所:有楽町朝日ホール(東京都千代田区)
タイプ:フォーラム
内容:北海道・北東北の縄文遺跡群の世界文化遺産登録4周年及び、縄文遺跡群の価値や魅力について、広く普及・啓発を図ることを目的とした「北海道・北東北の縄文遺跡群 世界遺産登録4周年記念 東京フォーラム」を開催致します。(要申込)
2026年2月1日(日)|考古学講座「世界遺産の縄文遺跡群と 埼玉南部の縄文遺跡の関係」(埼玉県)
場所:新座市立歴史民俗資料館(れきしてらす)(埼玉県新座市)
タイプ:講座
内容:世界遺産登録の現場で活躍した新鋭の研究者が、縄文時代の魅力を概説します。(要申込)
2026年2月4日(水)〜3月15日(日)|井野長割遺跡紹介パネル展示(千葉県)
場所:佐倉図書館等新町活性化複合施設-夢咲くら館-(千葉県佐倉市)
内容:国史跡井野長割遺跡がよく分かる!遺跡紹介パネルが夢咲くら館のロビーにて展示されています。
2026年2月7日(土)|山野貝塚のムラの形の意味を探る(千葉県)
場所:袖ケ浦市民会館大ホール(千葉県袖ケ浦市)
タイプ:シンポジウム
内容:平成29年に国史跡に指定された山野貝塚の発掘調査成果に基づく今後の整備について、周辺地域の遺跡との比較により考えます。
2026年2月7日(土)〜4月8日(水)|ギャラリー展示「船橋の縄文時代-土器の変化を楽しむ-」(千葉県)
場所:船橋市西図書館(千葉県船橋市)
内容:飛ノ台史跡公園博物館で収蔵されている縄文時代の土器や石器が、西図書館にやってきます!3月14日(土)には、ギャラリー展示関連講座「触って楽しむ縄文時代」開催(要事前申込・先着30名・無料)。
2026年2月11日(水・祝)|世田谷区 蛇崩遺跡見学会(東京都)
場所:世田谷区池尻1丁目1番(東京都世田谷区)
タイプ:見学会
内容:この見学会では、調査で発見された遺構等を現地で公開します。
2026年2月14日(土)・21日(土)|「掘れたて考古展関連イベント 拓本教室」(埼玉県)
場所:れきしてらす(埼玉県新座市)
タイプ:イベント
内容:拓本とは、土器や石碑などに刻まれた文様や文字の凹凸部分に紙を当て、上から墨をつけて紙に写し取ったものです。新座市内で出土した本物の土器を使って、どなたでも手軽に専門的な拓本の技法を体験することができます。(各日午前10時から午後3時まで。開催時間中はいつでも参加可能。)
2026年2月21日(土)〜4月12日(日)|令和7年度巡回展「栃木の遺跡ー最近の発掘調査成果から-」(栃木県)
場所:那珂川町なす風土記の丘資料館・大田原市なす風土記の丘湯津上資料館(栃木県)
内容:県内で行われた最近の発掘調査成果を広く公開し、発掘調査から新たに見えてくる栃木の歴史を紹介します。
2026年3月14日(土)|2026春 伊興タイムトラベル(東京都)
場所:伊興遺跡公園(東京都足立区)
タイプ:イベント
内容:体験イベントを通じて、古代の人々の暮らしや足立区の歴史について学びましょう!【体験内容】粘土で土器づくり・たて穴住居で記念撮影・火おこし体験(小学生以下のお子様・無料・当日受付)
2026年3月1日(日)〜3月29日(日)|出張展示「縄文さむかわ」(神奈川県)
場所:寒川町民センター(神奈川県高座郡寒川町)
内容:『マツコ&有吉 かりそめ天国』でも紹介されました岡田遺跡を中心として寒川町内の縄文時代の遺跡を紹介いたします。また「縄文さむかわ」ムーブメントの事例紹介もいたします。
2026年3月15日(日)|講演会「~約1万年前の縄文ワールド 第8弾~ 取掛西貝塚を考える」(千葉県)
場所:船橋市民文化創造館(きららホール)(千葉県船橋市)
タイプ:講演会
内容:(1)『旧石器から縄文石器へ―石器が語る時代の変革―』(2)『縄文石器の研究から分かること』(要申込・定員210名(抽選)・無料)
2026年3月22日(日)|縄文体験フェスティバル(千葉県)
場所:堀之内貝塚公園、広場、考古・歴史博物館(千葉県市川市)
タイプ:体験
内容:有名な国史跡である堀之内貝塚、そして隣接する考古・歴史博物館。この場所で、地域の方々を含め、誰もが参加し、楽しめる「まつり」を開催します。縄文人の生活を追体験できるコーナーをはじめ、おもしろいイベントがたくさん。体を動かして楽しもう!申し込みは不要です。
2026年3月29日(日)|まっくうに会いに行こう(東京都)
場所:町田市考古資料室(東京都町田市)
タイプ:見学
内容:考古資料館に学芸員が一日在室し、みなさんの質問にお答えします。触れる土器や石器のコーナー、グッズの販売も行います。
2026年4月2日(木)〜4月4日(土)|国際文化ギャラリー 第3回企画展「おひなさまと土偶」(東京都)
場所:国際文化理容美容専門学校 国分寺校(東京都国分寺)
内容:ひな人形の原点とも考えられている「土偶」 と、平安時代から続く伝統的な 「有職雛(ゆうそくびな)」 を展示し、春らしい日本の伝統美を味わっていただく特別企画です。(13:00–16:00、入場料一般2,000円)
中部エリア
2026年1月4日(日)|縄文火占いまつり(富山県)
場所:桜町JOMONパーク(富山県小矢部市)
タイプ:体験
内容:ー
2026年1月10日(土)〜2月15日(日)|冬季企画展「MIYOTA縄文マンダラ なが山房子展」(長野県)
場所:浅間縄文ミュージアム(長野県北佐久郡)
内容:山梨県在住の画家なが山房子氏が、川原田遺跡出土の焼町土器など縄文時代の遺物からテーマをえた絵画を展示紹介しています。 なが山さんが独自のタッチで描く縄文時代の世界をお楽しみください。
2026年1月17日(土)〜3月22日(日)|ミニ企画展示「曽利遺跡指定記念展」第1期:曽利遺跡と縄文研究の歴史(長野県)
場所:井戸尻考古館(長野県諏訪郡)
内容:近年の発掘成果により当時の集落の様相がわかり、あわせてその研究史なども評価され、令和7年9月18日に国の史跡に指定されました。それまで単独で指定されていた井戸尻遺跡に曽利遺跡が追加指定されるかたちで、指定の名称は「井戸尻遺跡群 井戸尻遺跡 曽利遺跡」となりました。これを記念して、1月17日から3月22日まで“曽利遺跡と縄文研究の歴史”を、そして4月11日から6月27日まで“発掘調査でわかった集落のすがた”の2期に分けて展示します。
2026年1月17日(土)〜3月15日(日)|「発掘!新潟の遺跡2025」(新潟県)
場所:新潟県埋蔵文化財センター(新潟県新潟市)
内容:最新の発掘調査や整理作業の成果を出土品や写真で紹介します。2025年に発掘調査を行う村上市上野遺跡、南魚沼市金屋遺跡などを展示します。初公開の出土品多数!
2026年1月18日(日)|冬まつり(新潟県)
場所:縄文の里・朝日(新潟県村上市)
タイプ:イベント
内容:・巨大すべり台・ドキ土器トレンジャーゲーム・縄文スノードームづくり・展示室クエスト・縄文ランチ
2026年1月18日(日)・2月22日(日)|アンギン編み 初級編(新潟県)
場所:農と縄文の体験実習館なじょもん(新潟県中魚沼郡)
タイプ:体験
内容:カラムシという植物からとった貴重な繊維と糸を使ったアンギン編みで、コースターを作ります。 (要申込)
2026年1月25日(日)|国宝「土偶」(縄文のビーナス)指定30周年記念シンポジウム「尖石縄文文化賞受賞者と語る「土偶とは何か」」(長野県)
場所:茅野市民館コンサートホール(長野県茅野市)
タイプ:シンポジウム
内容:令和7年(2025年)は、国宝「土偶」(縄文のビーナス)が、縄文時代の国宝第1号として指定を受けてから30周年という記念すべき年です。近年の縄文ブームをけん引する土偶について研究者が意見を述べ合い、市民にも「土偶って何だろう?」と楽しみながら考える機会とします。
2026年1月31日(土)|令和7年度「遺跡を彩る光の旅 Shiojiri Night Museum in 平出遺跡」(長野県)
場所:平出遺跡公園(長野県塩尻市)
タイプ:イベント
内容:冬の平出遺跡公園が光で彩られます。保育園児が作画した灯篭で彩る幻想的な光の回廊、復元家屋のライトアップ、ガイダンス棟での土器等のプレミアム展示「ナイトミュージアム」等が行われます。
2026年2月3日(火)〜2月26日(木)|「5000年前のメッセージ-土器に描かれた「ヒト」と「カタチ」の謎-」(長野県)
場所:南箕輪村民センター(長野県上伊那郡南箕輪村)
内容:南箕輪村の久保上ノ平遺跡から出土し、長野県宝に指定されている縄文土器人体文付有孔鍔付土器が村民センターで3日から展示されています。展示は、村の日記念イベントとして15日に開かれる南箕輪村の遺跡関連の文化講演会にあわせて行われています。
2026年2月7日(土)〜3月8日(日)|速報展「掘るしん2026」(長野県)
場所:キッセイ文化ホール(長野県松本市)
内容:令和7年度発掘調査による出土遺物の展示と、調査の成果をパネルで解説。2月22日(日)には報告会・講演会を開催。
2026年2月7日(土)〜3月30日(月)|発掘された松本2025(長野県)
場所:松本市立考古博物館(長野県松本市)※考古博物館は2月中は休日のみ開館です。
内容:令和7年度に松本市内で新たに出土した資料を展示。また、近隣市町村成果として今年は塩尻市からの出土品も展示します。
2026年2月7日(土)〜4月12日(日)|第62回企画展「縄文のまじない」(静岡県)
場所:富士山かぐや姫ミュージアム(静岡県富士市)
内容:「まじない」に関わるふしぎな道具がなぜ作られ、どのように使われたのかを考え、縄文人の一生を「うまれる」「豊かなくらしのために」「死と再生」という3つのサイクルに分けて紹介しますまた、最終章「縄文のあとで」では、縄文時代以降の「まじない」に使われた資料を紹介し、「まじない」の変遷をたどります。ふしぎな道具はなぜ作られたのか、一緒に見ていきましょう。
2026年2月14日(土)〜3月22日(日)|『遺跡発掘調査速報展2026+なんだ、コレは!三条市の日本遺産5』(新潟県)
場所:三条市歴史民俗産業資料館(新潟県三条市)
内容:山本南遺跡、犬川原北遺跡、三百刈遺跡試掘確認調査、歴史の道 八十里越など近年市内で行った発掘調査や上野原遺跡の土器復元など最新の成果を出土品や写真パネルで展示します。
また、日本遺産『「なんだ、これは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化』の三条市と十日町市の構成文化財についても紹介します。
2026年2月21日(土)〜23日(月祝)|223縄文ウィークエンド(長野県)
場所:井戸尻考古館展示室(長野県諏訪郡)
タイプ:展示解説
内容:223(ふじみ)の日にあわせてちょっとディープな展示解説をします。縄文にどっぷり浸かれる3日間。お楽しみに!(いずれも午後1時30分より1時間程度・入場無料・事前申込不要)
2026年3月1日(日)|第18回「縄文楽検定」(新潟県)
場所:5会場(新潟県)
タイプ:検定
内容:火焔型土器と新潟の縄文文化、日本遺産を中心に出題します。(要申込・無料)。合格者には認定証と無料入館券を贈呈。
2026年3月1日|富士山かぐや姫ミュージアム
場所:富士山かぐや姫ミュージアム(静岡県富士市)
内容:「顔面把手付きのミニミニ縄文土器を作ろう」(申込不要・10:00~、11:00~、13:00~(各回18人)・参加費100円)
2026年3月8日(日)|雪国の縄文人の暮らし体験(新潟県)
場所:農と縄文の体験実習館なじょもん(新潟県中魚沼郡)
タイプ:体験
内容:自然観察や雪上の弓矢体験、竪穴住居では木の実を使った縄文クッキーを食べながら、縄文人の暮らしを体験します。 (要申込)
2026年3月29日(日)|本格アンギン編み一日体験(新潟県)
場所:農と縄文の体験実習館なじょもん(新潟県中魚沼郡)
タイプ:体験
内容:カラムシ《青苧(あおそ)》の植物繊維を使い、アンギン編みの基本的技術である縁の結びや留め方を一日かけて学びます。 (要申込)
近畿エリア
2026年1月2日(金)|体験考古博DEお正月(兵庫県)
場所:兵庫県立考古博物館(兵庫県加古郡)
タイプ:体験
内容:考古博パワースポットめぐり・土器パズル・古代文字カレンダー
2026年1月25日(日)|あま歴史講演会「縄文から弥生時代を中心にした動物利用」(大阪府)
場所:安満遺跡公園 ボーネルンドパークセンター(大阪府高槻市)
タイプ:講演会
内容:先史時代から漁労や狩猟を示す魚介類や鳥獣類の遺物が出土しており、食用や資源として利用されています。本講演では、縄文時代から弥生時代を中心にした動物利用について、人と動物がどの様な関係を歩み、狩猟採集社会から農耕社会へと移行したのか、近畿地方の遺跡を中心に紹介します。(要申し込み・費用200円・定員70名)
〜2026年2月末|まいぶんミニ展示「縄文時代のムラ mini」(京都府)
場所:長岡京市立埋蔵文化財調査センター エントランス(京都府長岡京市)
内容:11月に開催した企画展示から、選りすぐって展示
中四国エリア
2026年1月31日(土)〜3月8日(日)|特別展『勾玉に祈りを』(愛媛県)
場所:松山市考古館(愛媛県松山市)
内容:西日本地域を代表する縄文時代から飛鳥時代の勾玉や勾玉鋳型、共伴資料などの出土品、ならびに同時代の松山市内で勾玉が出土した遺跡の出土品約500点と解説パネルなどを展示します。
九州エリア
2026年1月17日(土)|「貝輪の考古学〜南西諸島の貝輪事情と周辺への影響〜」(沖縄県)
場所:北谷町立博物館(沖縄県中頭郡北谷町)
タイプ:講演会
内容:全国各地の縄文人を魅了した貝輪。南の島で採れる貴重な貝の謎と魅力に迫ります!(要申し込み・定員50名)
2026年1月30日(金)〜3月11日(水)|ギャラリー企画展「空から見た洞窟遺跡展」(長崎県)
場所:対馬博物館ギャラリー(長崎県対馬市)
内容:旧石器から縄文時代への移り変わりを明らかにする貴重な遺跡として、佐世保市にある福井洞窟が令和6年10月11日に特別史跡の指定を受けました。これを記念して、1階ギャラリーでパネル展を開催します。
2026年1月31日(土)|寒さなんて吹き飛ばせ!『あつまれジョウモンのムラ、本野原遺跡』(宮崎県)
場所:国史跡本野原遺跡(宮崎県宮崎市)
タイプ:体験・イベント
内容:宮崎市田野町にある国指定史跡「本野原遺跡」は現在、みなさまに活用していただけるよう史跡整備を進めています。その一部について、2026年2月より部分開放をおこなうことになり、そのことを記念したイベントを開催します。展示コーナー・体験コーナーあり(申し込み不要・無料)
2026年2月21日(土)〜4月12日(日)|特別展 「魔法の歴史スコープ~見つめてみよう福岡の今~」(福岡県)
場所:福岡市博物館 (福岡県福岡市)
内容:この展覧会では特に、人と「環境」がどのように関わってきたかにスポットをあてます。
2026年3月21日(土)|どんぐりイベント「ふれあい体験」(鹿児島県)
場所:鹿児島県上野原縄文の森(鹿児島県霧島市)
タイプ:体験
内容:3月21日にどんぐりイベントを開催します!折り紙遊びやアウトドア料理(くん製作り予定)をしてふれあいましょう。(要事前申込・定員30名程度・参加料400円)

