紙敷貝塚@千葉県

遺跡紹介
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2026年9月に訪れた、紙敷貝塚を紹介します。

紙敷貝塚

千葉県の東松戸駅から歩いて約6分。紙敷貝塚に到着しました。

紙敷貝塚は、縄文時代中期から晩期(約5,000〜2,100年前)にかけて営まれた遺跡です。長い期間にわたる遺跡で、特に中期には、馬蹄形に広がる貝塚を伴っていたそうです。

遺跡名が書かれた標柱の周辺には、特に目立ったものはありませんでした。

ところが、近くの民家の石垣沿いを歩いていると、土器を発見!!

しかも、結構きれいに形が残っていそうじゃないですか?

「掘りたい……!」という気持ちをグッと抑えて、写真に収めておきました。よく見ると、近くには貝も落ちています。

紙敷貝塚の近くには、紙敷胡籙神社もありました。難しい名前の神社だ…

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アクセス

🗺️住所:〒270-2221 千葉県松戸市紙敷920
📍 アクセス:🚃JR「東松戸駅」から徒歩約6分

この記事の情報は訪問時点のものです。実際に訪問される際は、最新情報を検索ください。また、縄文時代の真実は縄文人に聞かないとわからない(誰もわからない)ので、色々な説があるものが多いですし、その説も研究によって変わることがあることに留意してください。

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