新山東遺跡@千葉県

遺跡紹介
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船橋・縄文散歩でめぐった縄文遺跡の1つ、新山東遺跡(しんやまひがしいせき)について紹介します。

船橋市内の遺跡を『1日でどれだけ巡れるか?』に挑戦した結果は下記の記事から読めます。

新山東遺跡

現在は、アルビス前原中央公園として整備されています。

新山東遺跡(しんやまひがしいせき)は、縄文時代中期(約4700年前)の遺構や遺物などが中心に見つかった遺跡です。

前原団地の建て替えに先立ち、平成9年から17年にかけて発掘調査が行われました。

調査では、縄文時代中期後葉(約4700年前)のムラの跡を中心に、縄文時代早期後葉(約8000年前)の炉穴、旧石器時代(約3万2000年前・約2万8000年前)の石器集中地点、さらに鎌倉時代以降の掘立柱建物跡など、さまざまな時代の遺構や遺物が見つかったとのこと。

今も昔も人々が住みやすい土地だったということですね。

アクセス

🗺️住所:〒274-0825 千葉県船橋市前原西6丁目1−387−17
📍 アクセス:🚃京成電鉄「前原駅」下車、徒歩約10分

この記事の情報は訪問時点のものです。実際に訪問される際は、最新情報を検索ください。また、縄文時代の真実は縄文人に聞かないとわからない(誰もわからない)ので、色々な説があるものが多いですし、その説も研究によって変わることがあることに留意してください。

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