船橋・縄文散歩でめぐった縄文遺跡の1つ、中野木台遺跡(なかのきだいいせき)について紹介します。
船橋市内の遺跡を『1日でどれだけ巡れるか?』に挑戦した結果は下記の記事から読めます。
中野木台遺跡
中野木台遺跡の看板は、中野木5号広場の中にあります。
広場、すっごく小さい!

中野木台遺跡は、縄文時代早期(約11,000〜8,000年前)と縄文時代中期後半(約4,800〜4,500年前)のムラ跡です。
これまでの発掘調査により、縄文時代早期には台地の縁辺部、中期後半には台地中央の平坦な場所を中心にムラが広がっていたことがわかっています。
特に、前原中学校南側の調査地点では、縄文時代中期後半の竪穴住居跡が約20軒見つかっているとのことで、このあたりは縄文時代中期のムラの中心部だったようです。

毛虫?の乗り物がありました。

アクセス
🗺️住所:〒274-0826 千葉県船橋市中野木2丁目23
📍 アクセス:🚃京成電鉄「前原駅」下車、徒歩約17分
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