北海道には、縄文時代の遺跡が数多く残されています。
世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産をはじめ、その種類もさまざま。
このページでは、実際に訪れた遺跡を中心に、北海道の縄文遺跡を紹介します。
縄文旅の行き先探しに、ぜひ活用してください。
まずはここから|おすすめ縄文遺跡
垣ノ島遺跡(函館市)
函館市にある垣ノ島遺跡は、国内最大級の「コの字形の盛土遺構」が見つかったことで知られる縄文時代の遺跡です。
足形付土版など、当時の人々の精神文化を感じられる出土品も見つかっています。
遺跡の隣には、函館市縄文文化交流センターがあり、ここでは、国宝に指定された「中空土偶」も見ることができます。
入江貝塚(洞爺湖町)
入江貝塚と、すぐ近くにある高砂貝塚は、標高10~20mほどの台地上に位置しています。遺跡からは内浦湾(噴火湾)や有珠山を望むことができ、当時の縄文人が暮らした環境を想像しながら歩くのも楽しい場所です。
入江貝塚は1988年に国の史跡に指定され、1998年には「史跡入江貝塚公園」として整備されました。その後、2002年に高砂貝塚も追加指定され、現在は「入江・高砂貝塚」として一体的に保存されています。
2つの縄文遺跡が近い距離にあるので、一度の訪問で両方を見学できるのも嬉しいポイント。 入江貝塚と高砂貝塚をセットで巡るのがおすすめです。
北海道の縄文遺跡一覧
- 世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」構成資産
★マーク:縄文初心者にもおすすめの遺跡(博物館併設など解説豊富)
北海道の縄文旅、まずは世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産をひと通り巡ることができました!
北海道にはまだまだ気になる縄文遺跡がたくさん!
これからも少しずつ紹介していきますので、ぜひまた見に来てください。
北海道の縄文旅のお土産を探す
縄文遺跡を歩いたあと、不思議と“その土地らしいもの” が気になってきます。
函館の縄文旅行で、まんまとその罠にハマり、「旅の思い出にもなるし、道南の縄文をもっと知るきっかけにもなりそう」と申し込んだふるさと納税の返礼品がこちら。
とってもかわいい返礼品だったので、ぜひ読んでみてください。
個人的に、北海道のお土産といえば外せないのが、六花亭のバターサンド。
北海道を訪れると、絶対買ってしまうお気に入りのお土産です。
夏場は暑さでバターがやわらかくなりやすいので、持ち帰ったあとは冷蔵庫で保管するのがおすすめです。
「また別の季節にも来てみたいな」と思った方は、ふるさと納税で北海道の地域を応援してみるのも面白いかもしれません。
旅行した場所をあとから応援できるのって、ちょっと嬉しいですよね。


