函館・道南の縄文旅のお土産に!「ご当地カックーガチャ」をふるさと納税で頼んでみた

まとめ記事
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函館を訪れ、縄文遺跡を巡ったあとに、気になっていたものがあります。

それが、道南のご当地キャラクター「カックー」のガチャ。

函館の大船遺跡や垣ノ島遺跡を訪れたことで、道南にはこのほかにも多くの縄文遺跡が残されていることを知りました。

旅を終えてからも、訪れた遺跡について調べたり、次に行ってみたい場所を探したりしているうちに見つけたのが、「どうなんJOMON発見!ご当地カックーガチャ」です。

しかも、この商品はふるさと納税の返礼品。

「旅の思い出にもなるし、道南の縄文をもっと知るきっかけにもなりそう」

そう思い、今回は実際にふるさと納税で申し込んでみました。

「ご当地カックーガチャ」って?

カックーは、函館市の大船遺跡から出土した「中空土偶」をモチーフにしたキャラクターです。

カックー

「縄文DOHNANプロジェクト」のキャラクターとして、道南の縄文文化や地域の魅力を発信しています。

今回の「ご当地カックーガチャ」は、道南・おしま地域の11市町をテーマにしたもの。

それぞれの地域の特色を取り入れたカックーが、ガチャになっています。

今回の返礼品は、15種類+シークレット1種類のコンプリートセット

さらに、カックーだけでなく、缶バッジと各地域を紹介するカードも付いています。

カードには、地域の紹介だけでなく、学芸員おすすめの縄文遺物も掲載されています。

単なるご当地キャラクターグッズではなく、道南の地域や縄文文化を知るきっかけになるところが、縄文好きとしては嬉しいポイントです。

函館を訪れたあとだったから、より気になった

この商品を知ったのは、函館旅行から戻ってきてからでした。

旅行中には、大船遺跡や垣ノ島遺跡、函館市縄文文化交流センターなどを訪問。

実際に遺跡を歩き、出土品を見ていると、道南という地域全体に縄文文化が広がっていることが少しずつ見えてきました。

そんなタイミングで見つけたのが、このご当地カックー。

それぞれの地域の特色を表現したカックーが道南を紹介していると知り、旅行中に訪れた場所と重ね合わせながら見てみるのも面白そうだと思いました。

そして何より、カックーがかわいい〜〜(^ ^)

せっかくなら全部見てみたいと思い、コンプリートセットをふるさと納税で申し込むことにしました。

実際にふるさと納税してみました

届いたのがこちら。

開封したら、こんな感じ!

ガチャがダンボールいっぱいに詰まっていて、まずテンションが上がりました(^ ^)

コンプリートセットなので、15種類+シークレットの計16個。
(実際はもう少し種類があるみたいでした。番号15番の種類までコンプリートで入っているという意味のようです!)

普段のガチャガチャなら、何が出るかわからない楽しさがありますが、今回は「全部揃っている」という安心感があります。

いざ、カックーガチャの開封!

机に並べてみると、なかなかの迫力〜〜!!

同じカックーでも、それぞれの地域の特色を取り入れてデザインされているので、見比べるのが楽しいです。

それぞれに缶バッジとカードが付いています。

この3つが、個人的にはかなりお気に入り。

するめカックーの被り物最高

カードには、各地域について紹介されているだけでなく、学芸員おすすめの縄文遺物も紹介されているので、「この地域のこの縄文遺物、実際に見てみたいな」と思えるものもあり、次の縄文旅の行き先を考えるきっかけにもなりました。

そして、今回カックーのクリアファイルという嬉しいおまけも同封されていました!

しかも、かわいすぎて使うのがもったいない……。

これは実用品というより、しばらく観賞用として大切にしておこうと思います。

以上、実際にふるさと納税でいただいた「ご当地カックーガチャ」の紹介でした。

カックーを眺めていると、「次はこの町の縄文遺跡にも行ってみたい」と、次の旅への興味もどんどん広がります。

函館・道南の縄文旅のおともや、旅の思い出として気になった方は、下記からチェックしてみてください(^ ^)


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