宮本台貝塚@千葉県

遺跡紹介
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船橋・縄文散歩でめぐった縄文遺跡の1つ、宮本台貝塚(みやもとだいかいづか)について紹介します。

船橋市内の遺跡を『1日でどれだけ巡れるか?』に挑戦した結果は下記の記事から読めます。

宮本台貝塚

宮本台貝塚(みやもとだいかいづか)は、東船橋駅周辺に広がる「宮本台遺跡群」の北東部にある縄文時代後期前葉(約4000年前)の遺跡です。

今は宮本台北公園として整備されていて、この地下には今も遺跡が保存されています。

広い

昭和44年、土地区画整理事業に伴う発掘調査が行われ、縄文時代後期前葉の竪穴住居跡5軒などが見つかりました。

また、約30体もの人骨が発見されたことも、この遺跡の大きな特徴です。中には、多数の人骨がまとまって埋葬された土坑墓もあり、ムラの人々が共通の祖先をまつっていた可能性も考えられているそうです。

船橋・縄文散歩で巡った遺跡の中では、宮本台貝塚が一番大きな公園でした。

訪問した日も、遊具で遊ぶ親子連れや、散歩をしている方が多く、地域の憩いの場になっている様子でした。

貝殻などの痕跡は見つけられませんでした。

アクセス

🗺️住所:〒273-0002 千葉県船橋市東船橋3丁目30
📍 アクセス:🚃JR総武本線「東船橋駅」下車、徒歩約7分

この記事の情報は訪問時点のものです。実際に訪問される際は、最新情報を検索ください。また、縄文時代の真実は縄文人に聞かないとわからない(誰もわからない)ので、色々な説があるものが多いですし、その説も研究によって変わることがあることに留意してください。

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