新山貝塚@千葉県

遺跡紹介
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船橋・縄文散歩でめぐった縄文遺跡の1つ、新山貝塚(しんやまかいづか)について紹介します。

船橋市内の遺跡を『1日でどれだけ巡れるか?』に挑戦した結果は下記の記事から読めます。

新山貝塚

新山貝塚も今は公園になっていました。
この周辺の縄文時代の遺跡は大体小さい公園になっているな〜

新山貝塚では、マンション建設に先立って平成17年に発掘調査が行われ、縄文時代と中世(14〜16世紀)の遺跡が見つかっています。

縄文時代の遺構・遺物としては、早期前葉(約11,000年前)の遺構や縄文土器片・石器等や、中期末(約4,500年前)の縄文土器片や石器なども出土したとのこと。

貝塚らしい地形や貝殻などは見つけられませんでした。

縄文時代の痕跡はほとんど残っておらず、案内板を見ながら「ここに貝塚があったのか〜」と想像するような場所でした。

アクセス

🗺️住所:〒274-0826 千葉県船橋市中野木1丁目13
📍 アクセス:🚃JR総武本線「東船橋駅」下車、徒歩約16分

この記事の情報は訪問時点のものです。実際に訪問される際は、最新情報を検索ください。また、縄文時代の真実は縄文人に聞かないとわからない(誰もわからない)ので、色々な説があるものが多いですし、その説も研究によって変わることがあることに留意してください。

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