藤崎堀込貝塚@千葉県

遺跡紹介
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千葉県といえば「貝塚王国」。有名な加曽利貝塚以外にも、実は身近な場所にたくさんの貝塚が。

その一つが、千葉県にある藤崎堀込貝塚(ふじさきほりごめかいづか)で、縄文時代後期(約4,000〜3,500年前)の大規模な貝塚と集落跡です。

藤崎堀込貝塚

訪れたのは、2024年12月。

細い道を通って視界が開けると、畑と住宅の合間にこんもりと大きな木が残っている場所が見えてきます。

そこが藤崎堀込貝塚です。

現在は標高約20mほどの台地ですが、縄文時代には、近くまで海が入り込んでいたと考えられています。

現地には鳥居と看板が一枚あるのみ。

記載されている情報が少し古そう

南北80.5メートル、東西60メートルという数字から想像すると、かなりの規模を誇る貝塚のはず。

しかし実際に足を踏み入れてみると、生い茂る草木に守られているせいか、表面に貝の姿はあまり見当たりませんでした。

今は静かに土の下で眠っている、そんな光景に感じました。

イボキサゴをみっけ

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アクセス

〒275-0017 千葉県習志野市藤崎1丁目13
🚃JR総武線津田沼駅から徒歩約25分

駐車も難しい感じの狭い道の横にあるので、駅から少し遠いですが、歩いていくのがおすすめです。

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まとめ

  • 千葉県にある藤崎堀込貝塚(ふじさきほりごめかいづか)は、縄文時代後期(約4,000〜3,500年前)の大規模な貝塚と集落跡として知られている遺跡

\ みなさんもぜひ、縄文旅を楽しんでみてくださいね /
良い縄文旅を♪

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この記事の情報は訪問時点のものです。実際に訪問される際は、最新情報を検索ください。また、縄文時代の真実は縄文人に聞かないとわからない(誰もわからない)ので、色々な説があるものが多いですし、その説も研究によって変わることがあることに留意してください。

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