長野県は、“縄文王国” とも呼ばれる人気の縄文エリアです。
八ヶ岳山麓を中心に縄文文化が発展し、国宝土偶をはじめ、多くの縄文遺跡や縄文館が残されています。
自然豊かな景色の中で縄文文化に触れられるのも、長野縄文旅の魅力。
縄文旅ナビでは、「縄文×旅」をテーマに、長野県内の縄文遺跡や博物館、モデルコースを紹介しています。
このページでは、長野県の縄文旅情報をまとめました。
まずはここから|おすすめ縄文遺跡
尖石石器時代遺跡(茅野市)
長野縄文旅の定番スポット。
併設の尖石縄文考古館では、国宝「縄文のビーナス」「仮面の女神」が展示されており、縄文好きには外せない場所です。
滝沢遺跡(北佐久郡)
浅間縄文ミュージアム入り口の右手に、滝沢遺跡の移設された敷石住居跡が見られます。
最寄りのしなの鉄道の御代田駅から歩いて、10分ほどで行けるのも魅力的です。
長野県の縄文遺跡一覧
★マーク:縄文初心者にもおすすめの遺跡(博物館併設など解説豊富)
長野の縄文旅は、まだまだ開拓中です。
これから実際に訪問した遺跡や縄文館を少しずつ追加していきますので、またぜひ見に来てください。
縄文旅のあとに楽しみたい、長野のおみやげ
縄文遺跡を歩いたあと、不思議と“その土地らしいもの” が気になってきます。
長野といえば、やはりおやき。
「また別の季節にも来てみたいな」と思った方は、ふるさと納税で長野県の地域を「おやき」で応援してみるのも面白いかもしれません。
旅行した場所をあとから応援できるのって、ちょっと嬉しいですよね。

