縄文を鑑賞する|全国の企画展・特別展情報【2026年版】

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日本各地で開催される縄文時代に関する企画展・特別展情報・講演会情報をまとめています。
博物館や美術館で開催される土器や土偶の展示、考古学の新発見を紹介する特集展など、見どころが満載です。

このページは、最新情報を毎月2回程度のペースで更新しています。気になる催しがあれば、ぜひ公式サイトから詳細をご確認ください。

  1. このページで得られる情報
  2. 🏛️企画展・特別展・講演会
    1. 北海道エリア
      1. 2025年11月22日(土)〜2026年3月1日(日)|企画展『北の縄文展 2025 in 標茶』(北海道)
      2. 2025年11月29日(土)〜2026年3月31日(火)|縄文文化特別研究「道南部および北東北における緑色岩製磨製石斧の製作技術と流通について」(北海道)
      3. 2026年1月8日(木)〜3月26日(木)|冬企画展 「あなたのそばの遺跡たち 千歳市内の遺跡紹介」(北海道)
    2. 東北エリア
      1. 2025年11月7日(金)〜2026年3月8日(日)|企画展「三内丸山遺跡の重要文化財~新指定品大集合!~」(青森県)
      2. 2025年11月22日(土)〜2026年3月31日(火)|特別展【とおのを掘る】-後編-展(岩手県)
      3. 2025年12月6日(土)〜2026年3月22日(日)|令和7年度企画展「記憶を紡ぐ-南相馬市博物館30年」(福島県)
      4. 2025年12月20日(土)〜2026年3月15日(日)|エントランス企画展 「石器に見る 旧石器時代から 縄文時代への変化 〜仙台内前遺跡出土石器を中心に〜」(福島県)
      5. 2026年1月10日(土)〜5月6日(水)|冬季企画展「縄文・かたちの美-是川遺跡のミニチュア製品-」(青森県)
      6. 2026年1月24日(土)〜3月15日(日)|企画展「ふくしまの縄文・弥生時代」前期(福島県)
      7. 2026年4月4日(土)〜5月10日(日)|企画展「ふくしまの縄文・弥生時代」後期(福島県)
      8. 2026年2月3日(火)〜5月6日(水)|テーマ展示「おNEW!亀ヶ岡・田小屋野展」(青森県)
      9. 2026年2月7日(土)〜5月17日(日)|『第43回埋蔵文化財調査資料展「盛岡を発掘する―令和7年度調査速報」』(岩手県)
      10. 2026年2月21日(土)〜3月22日(日)|第33回埋蔵文化財展「九年橋たからもの展-発掘50周年-」(岩手県)
    3. 関東エリア
      1. 2025年10月15日(水)〜2026年3月1日(日)|企画展「加曽利B式展」(千葉県)
      2. 2025年10月26日(日)〜2026年5月17日(日)|情報展「縄文土器がつくられはじめた頃―みどり市下谷戸B遺跡(しもがいとびーいせき)の発掘調査から―」(群馬県)
      3. 2025年11月22日(土)〜2026年3月22日(日)|パネル展「取掛西貝塚史跡追加指定記念パネル展」(千葉県)
      4. 2025年12月6日(土)〜2026年3月1日(日)|特別展『史跡下野谷遺跡 誕生からの10年』(東京都)
      5. 2025年12月24日(水)〜2026年3月8日(日)|企画展「出山遺跡発掘調査速報展」(千葉県)
      6. 2026年1月17日(土)〜3月8日(日)|特別展「世界遺産 縄文」(群馬県)
      7. 2026年1月17日(土)〜3月8日(日)|特別展『謎多き縄文晩期』(千葉県)
      8. 2026年1月17日(土)〜3月22日(日)|企画展「道具でタイムトラベル!-ちょっと昔とずうっと昔-」(千葉県)
      9. 2026年1月17日(土)〜4月12日(日)|所蔵資料展「新宿の遺跡2026 ー特集・市谷の遺跡ー」(東京都)
      10. 2026年1月20日(火)〜3月22日(日)|企画展示「掘れたて考古展」(埼玉県)
      11. 2026年2月4日(水)〜3月15日(日)|井野長割遺跡紹介パネル展示(千葉県)
      12. 2026年2月7日(土)〜4月8日(水)|ギャラリー展示「船橋の縄文時代-土器の変化を楽しむ-」(千葉県)
      13. 2026年3月1日(日)〜3月29日(日)|出張展示「縄文さむかわ」(神奈川県)
      14. 2026年4月2日(木)〜4月4日(土)|国際文化ギャラリー 第3回企画展「おひなさまと土偶」(東京都)
    4. 中部エリア
      1. 2025年5月2日(金)〜2026年5月31日(日)|「ポケット石棒展」(岐阜県)
      2. 2025年11月22日(土)〜2026年3月8日(日)|企画展『縄文石器入門~縄文石器の特色をさぐる』(新潟県)
      3. 2026年1月17日(土)〜3月22日(日)|ミニ企画展示「曽利遺跡指定記念展」第1期:曽利遺跡と縄文研究の歴史(長野県)
      4. 2026年4月11日(土)〜6月27日(日)|ミニ企画展示「曽利遺跡指定記念展」第2期:発掘調査で分かった集落のすがた(長野県)
      5. 2026年1月27日(火)〜7月20日(月祝)|ミニ企画展「富山市八尾地域の縄文時代 ~滅鬼遺跡・蔵王神社遺跡~」(富山県)
      6. 2026年2月3日(火)〜2月26日(木)|「5000年前のメッセージ-土器に描かれた「ヒト」と「カタチ」の謎-」(長野県)
      7. 2026年1月17日(土)〜3月15日(日)|「発掘!新潟の遺跡2025」(新潟県)
      8. 2026年2月7日(土)〜4月12日(日)|第62回企画展「縄文のまじない」(静岡県)
      9. 2026年2月7日(土)〜3月8日(日)|速報展「掘るしん2026」(長野県)
      10. 2026年2月7日(土)〜3月30日(月)|発掘された松本2025(長野県)
      11. 2026年2月11日(水)〜5月25日(月)|企画展「Jomon Collection-甲府市・中央市・南アルプス市・市川三郷町-」(山梨県)
      12. 2026年2月14日(土)〜3月22日(日)|『遺跡発掘調査速報展2026+なんだ、コレは!三条市の日本遺産5』(新潟県)
      13. 2026年2月14日(土)〜3月31日(火)|企画展「掘ったら出た!~床尾中央遺跡発掘速報展~」(長野県)
      14. 2026年2月26日(木)〜4月27日(月)|速報展「遺跡が語る長野の歴史2025」(長野県)
      15. 2026年2月28日(土)〜3月1日(日)|令和 7 年度燕市遺跡出土品展「R7 年度発掘調査速報」(新潟県)
    5. 近畿エリア
      1. 2025年8月2日(土)〜2026年7月19日(日)|企画展「いろいろな文様ー縄文・弥生土器ー」(大阪府)
      2. 〜2026年2月末|まいぶんミニ展示「縄文時代のムラ mini」(京都府)
      3. 2026年4月25日(土)〜2026年6月28日(日)|春季特別展「くらべてみよう!縄文のくらしと弥生のくらし」(兵庫県)
    6. 中四国エリア
      1. 2025年12月8日(月)〜2026年2月27日(金)|企画展「運ばれた石器」(香川県)
      2. 2026年1月31日(土)〜3月8日(日)|特別展『勾玉に祈りを』(愛媛県)
    7. 九州・沖縄エリア
      1. 2026年1月30日(金)〜3月11日(水)|ギャラリー企画展「空から見た洞窟遺跡展」(長崎県)
      2. 2026年3月14日(土)〜5月17日(日)|企画展「学史に名を刻む~宮崎の標式遺跡~」(宮崎県)
  3. 過去イベントアーカイブ
  4. 関連記事

このページで得られる情報

  • 全国の縄文企画展・特別展の開催場所・内容・時期
  • 展示会の公式サイトリンク(詳細・申込先)

🔔 ご注意(情報の網羅性について)
本ページではできるかぎり多くの縄文イベントを掲載するよう努めていますが、すべてを網羅しているわけではありません。訪問前に必ず公式サイト情報で最新情報をご確認ください。休館日にもお気をつけください!
内容は基本的に公式サイトを引用しています。

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🏛️企画展・特別展・講演会

北海道エリア

2025年11月22日(土)〜2026年3月1日(日)|企画展『北の縄文展 2025 in 標茶』(北海道)

場所:標茶町博物館「ニタイ・ト」企画展示室(北海道川上郡標茶町)
内容:標茶で見つかった超かっこいい✨石刃鏃石器群や不思議な石器が大集合!
北海道初の国宝(中空土偶)のレプリカも展示します!(レプリカの展示は1月16日から)

2025年11月29日(土)〜2026年3月31日(火)|縄文文化特別研究「道南部および北東北における緑色岩製磨製石斧の製作技術と流通について」(北海道)

場所:函館市縄文文化交流センター(北海道函館市)
内容:縄文文化のさらなる解明を目指して、縄文文化特別研究として公募研究を行っています。今回は令和6年度に行われた縄文文化特別研究の成果に基づくミニ企画展として、「道南部および北東北における緑色岩製磨製石斧の製作技術と流通について」と題し、秋田県埋蔵文化財センター・赤星純平氏の研究成果についてまとめたものを展示しております。

2026年1月8日(木)〜3月26日(木)|冬企画展 「あなたのそばの遺跡たち 千歳市内の遺跡紹介」(北海道)

場所:千歳市埋蔵文化財センター(北海道千歳市)
内容:今年は特別編 末広遺跡特集!稲穂の住宅街にある謎の「遺跡公園」、その周辺の地下には皆さんの想像を超える巨大遺跡が…。

東北エリア

2025年11月7日(金)〜2026年3月8日(日)|企画展「三内丸山遺跡の重要文化財~新指定品大集合!~」(青森県)

場所:三内丸山遺跡センター(青森県青森市)
内容:三内丸山遺跡における重要文化財指定の歩みを振り返るとともに、新たに重要文化財に指定された資料を中心に展示品すべてを重要文化財で構成します。また、体感コーナーでは重要文化財を360°観察できる3Dデータなども活用して三内丸山遺跡出土品の魅力や楽しさを紹介します。

2025年11月22日(土)〜2026年3月31日(火)|特別展【とおのを掘る】-後編-展(岩手県)

場所:遠野まちなか・ドキ・土器館(岩手県遠野市)
内容:「新編遠野市史資料編考古×古代・中世」刊行記念企画展第2弾!今回の企画展では、遠野市内の主な遺跡のうち、縄文時代中期から晩期までの遺跡についてご紹介します。

2025年12月6日(土)〜2026年3月22日(日)|令和7年度企画展「記憶を紡ぐ-南相馬市博物館30年」(福島県)

場所:南相馬市博物館(福島県南相馬市)
内容:令和7年度、南相馬市博物館が開館30周年を迎えることから、過去に開催した展示会や展示資料を中心に、博物館30年間の出来事や、関わった人たちのコメントを交えながら、博物館活動の30年をふりかえります。

2025年12月20日(土)〜2026年3月15日(日)|エントランス企画展 「石器に見る 旧石器時代から 縄文時代への変化 〜仙台内前遺跡出土石器を中心に〜」(福島県)

場所:じょーもぴあ宮畑体験学習施設エントランス(福島県福島市)
内容:第1部:福島市内の旧石器時代、第2部:福島市内の縄文時代草創期と仙台内前遺跡の石器、第3部:縄文時代の石器

2026年1月10日(土)〜5月6日(水)|冬季企画展「縄文・かたちの美-是川遺跡のミニチュア製品-」(青森県)

場所:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館(青森県八戸市)
内容:是川遺跡からは通常の遺物とくらべて小さくつくられた「ミニチュア製品」がみつかっています。本企画展では、高さ10cmに満たない小さな土器や、実用品とは考えられないミニチュアサイズの石斧・石皿など、是川遺跡の多様なミニチュア製品を紹介します。

2026年1月24日(土)〜3月15日(日)|企画展「ふくしまの縄文・弥生時代」前期(福島県)

場所:福島県文化財センター白河館まほろん(福島県白河市)
内容:奥会津地方を流れる只見川流域に所在する縄文・弥生時代の遺跡にスポットを当てます。

2026年4月4日(土)〜5月10日(日)|企画展「ふくしまの縄文・弥生時代」後期(福島県)

場所:福島県文化財センター白河館まほろん(福島県白河市)
内容:奥会津地方を流れる只見川流域に所在する縄文・弥生時代の遺跡にスポットを当てます。

2026年2月3日(火)〜5月6日(水)|テーマ展示「おNEW!亀ヶ岡・田小屋野展」(青森県)

場所:縄文住居展示資料館(カルコ)(青森県つがる市)
内容:つがる市教育委員会では、亀ヶ岡石器時代遺跡・田小屋野貝塚の発掘調査を令和3・4年度に実施しました。令和6年度には発掘調査の成果をまとめた報告書も刊行しています。本展示では、出土した土器や石器、土偶などを初公開する他、写真等のパネル展示も行います。

2026年2月7日(土)〜5月17日(日)|『第43回埋蔵文化財調査資料展「盛岡を発掘する―令和7年度調査速報」』(岩手県)

場所:遺跡の学び館(岩手県盛岡市)
内容:令和7年度に盛岡市遺跡の学び館が行った盛岡市内の史跡・遺跡の発掘調査について、最新の調査成果を展示・解説します。主な展示遺跡:国史跡 盛岡城跡、上米内遺跡、小山遺跡、右京長根遺跡、里館遺跡

2026年2月21日(土)〜3月22日(日)|第33回埋蔵文化財展「九年橋たからもの展-発掘50周年-」(岩手県)

場所:北上市立鬼の館 企画展示室(岩手県北上市)
内容:九年橋遺跡は、縄文時代晩期の美しい文様で飾られた土器や土偶などが大量に出土することで全国的に知られ、今年度で調査開始から50周年を迎えます。半世紀たった今もなお、多くの人々が関心を寄せています。発掘調査当時の写真や出土遺物、市内同時代の遺跡の遺物を展示します。

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関東エリア

2025年10月15日(水)〜2026年3月1日(日)|企画展「加曽利B式展」(千葉県)

場所:加曽利貝塚博物館(千葉県千葉市)
内容:加曽利B式土器とは、縄文時代後期中頃(今から約4,000年前)に、関東地方を中心として流行した土器です。「加曽利B式」という名称は、大正13年(1924)の調査で「B地点」とした調査区の調査成果にもとづいて名づけられました。本企画展では、加曽利貝塚および千葉市内の遺跡から見つかった加曽利B式土器に焦点を当て、「加曽利B式土器」の姿を紹介します。

2025年10月26日(日)〜2026年5月17日(日)|情報展「縄文土器がつくられはじめた頃―みどり市下谷戸B遺跡(しもがいとびーいせき)の発掘調査から―」(群馬県)

場所:群馬県埋蔵文化財調査センター発掘情報館2階 資料展示室(群馬県渋川市)
内容:みどり市大間々町塩原(おおまままちしおばら)において、令和元年度から2年度にかけて発掘調査を実施した下谷戸B遺跡(しもがいとびーいせき)の発掘調査成果を紹介します。

2025年11月22日(土)〜2026年3月22日(日)|パネル展「取掛西貝塚史跡追加指定記念パネル展」(千葉県)

場所:飛ノ台史跡公園博物館(千葉県船橋市)
内容:追加指定記念! 国史跡取掛西貝塚のパネル展を開催します。今年9月に追加指定された場所から出土した貴重な1万年前の縄文土器も展示します!

2025年12月6日(土)〜2026年3月1日(日)|特別展『史跡下野谷遺跡 誕生からの10年』(東京都)

場所:西東京市郷土資料室(東京都西東京市)
内容:史跡指定までの道のりや、指定からの10年間における史跡整備や市民協働活動について、写真パネルの展示を中心に振り返ります。

2025年12月24日(水)〜2026年3月8日(日)|企画展「出山遺跡発掘調査速報展」(千葉県)

場所:柏市郷土資料展示室(千葉県柏市)
内容:縄文時代の柏をテーマとした前回企画展「輝く!柏の縄文オールスター」から、柏北部の土地区画整理事業に伴い大規模な発掘調査が行われた「出山遺跡」を取り上げ、この10年間で明らかになった大集落の様子を、縄文土器や装飾品などの豊富な資料からご紹介します。

2026年1月17日(土)〜3月8日(日)|特別展「世界遺産 縄文」(群馬県)

場所:群馬県立歴史博物館(群馬県高崎市)
内容:今から約16,000年前に始まった縄文時代。縄文人は狩猟や漁労、採集などを行い、定住をしていました。こうしたライフスタイルが1万年以上も続いた縄文文化は世界的に見ても大変ユニークです。
本展では、2021年に世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の出土品を中心に、国宝「中空土偶」や多数の遮光器土偶、さらに豊富な貝塚出土資料など北に華開いた縄文文化を紹介します。また、群馬を代表する縄文時代遺跡の桐生市千網谷戸(ちあみがいと)遺跡出土品(国重文)も併せて展示します。
この冬、サステナブルな縄文人の世界を探求してみませんか。

2026年1月17日(土)〜3月8日(日)|特別展『謎多き縄文晩期』(千葉県)

場所:千葉市埋蔵文化財調査センター(千葉県千葉市)
内容:房総半島は、旧石器時代から多くの人々が暮らし続けていました。ところが、縄文時代晩期という時代は、極端に遺跡の数が少なく、ほぼ無人のように見える時代です。房総半島の歴史全体からみても極めて異例な縄文時代晩期。この時、何があったのか、その謎に迫ります。

2026年1月17日(土)〜3月22日(日)|企画展「道具でタイムトラベル!-ちょっと昔とずうっと昔-」(千葉県)

場所:船橋市郷土資料館(千葉県船橋市)
内容:今回の企画展では「ちょっと昔とずうっと昔」をテーマに、昭和期の民俗資料とともに遺跡からみつかった考古資料も展示します。約3万年前から昭和頃までの船橋の歴史を道具から学べます。

2026年1月17日(土)〜4月12日(日)|所蔵資料展「新宿の遺跡2026 ー特集・市谷の遺跡ー」(東京都)

場所:新宿区立新宿歴史博物館(東京都新宿区)
内容:新宿区には現在150か所の遺跡が確認されています。旧石器時代から江戸時代まで幅広い時代の遺跡が見つかり、発掘調査が行われています。本展では、近年の発掘調査の中から貴重な発見のあった調査成果を中心に紹介します。

2026年1月20日(火)〜3月22日(日)|企画展示「掘れたて考古展」(埼玉県)

場所:れきしてらす(新座市立歴史民俗資料館)(埼玉県新座市)
内容:令和6年度に実施した鐙田遺跡第3地点の発掘調査の成果を中心に、新座の縄文時代について紹介します。今回の展示では、出土した土器をはじめ、土偶や耳飾りなどの特徴的な遺物から当時の様子を考察します。

2026年2月4日(水)〜3月15日(日)|井野長割遺跡紹介パネル展示(千葉県)

場所:佐倉図書館等新町活性化複合施設-夢咲くら館-(千葉県佐倉市)
内容:国史跡井野長割遺跡がよく分かる!遺跡紹介パネルが夢咲くら館のロビーにて展示されています。

2026年2月7日(土)〜4月8日(水)|ギャラリー展示「船橋の縄文時代-土器の変化を楽しむ-」(千葉県)

場所:船橋市西図書館(千葉県船橋市)
内容:飛ノ台史跡公園博物館で収蔵されている縄文時代の土器や石器が、西図書館にやってきます!3月14日(土)には、ギャラリー展示関連講座「触って楽しむ縄文時代」開催(要事前申込・先着30名・無料)。

2026年3月1日(日)〜3月29日(日)|出張展示「縄文さむかわ」(神奈川県)

場所:寒川町民センター(神奈川県高座郡寒川町)
内容:『マツコ&有吉 かりそめ天国』でも紹介されました岡田遺跡を中心として寒川町内の縄文時代の遺跡を紹介いたします。また「縄文さむかわ」ムーブメントの事例紹介もいたします。

2026年4月2日(木)〜4月4日(土)|国際文化ギャラリー 第3回企画展「おひなさまと土偶」(東京都)

場所:国際文化理容美容専門学校 国分寺校(東京都国分寺)
内容:ひな人形の原点とも考えられている「土偶」 と、平安時代から続く伝統的な 「有職雛(ゆうそくびな)」 を展示し、春らしい日本の伝統美を味わっていただく特別企画です。(13:00–16:00、入場料一般2,000円)

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中部エリア

2025年5月2日(金)〜2026年5月31日(日)|「ポケット石棒展」(岐阜県)

場所:街なかポケットミュージアム(岐阜県飛騨市)
内容:飛騨市北部の宮川町では、縄文時代の人々が子孫繁栄を願って製作したと考えられる「石棒」が、1000本以上も発見されています。今回は、石棒、縄文土器、石棒製作の道具などを解説パネルとともに展示します。

2025年11月22日(土)〜2026年3月8日(日)|企画展『縄文石器入門~縄文石器の特色をさぐる』(新潟県)

場所:馬高縄文館常設展示室(新潟県長岡市)
内容:1万2千年に及ぶ縄文時代、生活の用途に応じさまざまな石器が生みだされ、生活環境、地域の特徴などにあわせ変化をとげてゆきました。国の重要文化財を含む長岡や周辺地域の主要な出土品を一堂に会し、その変化の流れをたどります。

2026年1月17日(土)〜3月22日(日)|ミニ企画展示「曽利遺跡指定記念展」第1期:曽利遺跡と縄文研究の歴史(長野県)

場所:井戸尻考古館(長野県諏訪郡)
内容:近年の発掘成果により当時の集落の様相がわかり、あわせてその研究史なども評価され、令和7年9月18日に国の史跡に指定されました。それまで単独で指定されていた井戸尻遺跡に曽利遺跡が追加指定されるかたちで、指定の名称は「井戸尻遺跡群 井戸尻遺跡 曽利遺跡」となりました。これを記念して、1月17日から3月22日まで“曽利遺跡と縄文研究の歴史”を、そして4月11日から6月27日まで“発掘調査でわかった集落のすがた”の2期に分けて展示します。

2026年4月11日(土)〜6月27日(日)|ミニ企画展示「曽利遺跡指定記念展」第2期:発掘調査で分かった集落のすがた(長野県)

場所:井戸尻考古館(長野県諏訪郡)
内容:近年の発掘成果により当時の集落の様相がわかり、あわせてその研究史なども評価され、令和7年9月18日に国の史跡に指定されました。それまで単独で指定されていた井戸尻遺跡に曽利遺跡が追加指定されるかたちで、指定の名称は「井戸尻遺跡群 井戸尻遺跡 曽利遺跡」となりました。これを記念して、1月17日から3月22日まで“曽利遺跡と縄文研究の歴史”を、そして4月11日から6月27日まで“発掘調査でわかった集落のすがた”の2期に分けて展示します。

2026年1月27日(火)〜7月20日(月祝)|ミニ企画展「富山市八尾地域の縄文時代 ~滅鬼遺跡・蔵王神社遺跡~」(富山県)

場所:富山市北代縄文広場 北代縄文館(富山県富山市)
内容:今回は、富山市八尾地域に所在する滅鬼遺跡と蔵王神社遺跡を取り上げます。これらの遺跡から出土した縄文時代中期(約5,000年前〜約4,000年前頃)の土器や石製品を展示します。

2026年2月3日(火)〜2月26日(木)|「5000年前のメッセージ-土器に描かれた「ヒト」と「カタチ」の謎-」(長野県)

場所:南箕輪村民センター(長野県上伊那郡南箕輪村)
内容:南箕輪村の久保上ノ平遺跡から出土し、長野県宝に指定されている縄文土器人体文付有孔鍔付土器が村民センターで3日から展示されています。展示は、村の日記念イベントとして15日に開かれる南箕輪村の遺跡関連の文化講演会にあわせて行われています。

2026年1月17日(土)〜3月15日(日)|「発掘!新潟の遺跡2025」(新潟県)

場所:新潟県埋蔵文化財センター(新潟県新潟市)
内容:最新の発掘調査や整理作業の成果を出土品や写真で紹介します。2025年に発掘調査を行う村上市上野遺跡、南魚沼市金屋遺跡などを展示します。初公開の出土品多数!

2026年2月7日(土)〜4月12日(日)|第62回企画展「縄文のまじない」(静岡県)

場所:富士山かぐや姫ミュージアム(静岡県富士市)
内容:「まじない」に関わるふしぎな道具がなぜ作られ、どのように使われたのかを考え、縄文人の一生を「うまれる」「豊かなくらしのために」「死と再生」という3つのサイクルに分けて紹介しますまた、最終章「縄文のあとで」では、縄文時代以降の「まじない」に使われた資料を紹介し、「まじない」の変遷をたどります。ふしぎな道具はなぜ作られたのか、一緒に見ていきましょう。

2026年2月7日(土)〜3月8日(日)|速報展「掘るしん2026」(長野県)

場所:キッセイ文化ホール(長野県松本市)
内容:令和7年度発掘調査による出土遺物の展示と、調査の成果をパネルで解説。2月22日(日)には報告会・講演会を開催。

2026年2月7日(土)〜3月30日(月)|発掘された松本2025(長野県)

場所:松本市立考古博物館(長野県松本市)※考古博物館は2月中は休日のみ開館です。
内容:令和7年度に松本市内で新たに出土した資料を展示。また、近隣市町村成果として今年は塩尻市からの出土品も展示します。

2026年2月11日(水)〜5月25日(月)|企画展「Jomon Collection-甲府市・中央市・南アルプス市・市川三郷町-」(山梨県)

場所:釈迦堂遺跡博物館(山梨県笛吹市)
内容:釈迦堂遺跡博物館では、日本遺産「 星降る中部高地の縄文世界 」の構成文化財や、地域の特徴的な縄文時代の資料を企画展示シリーズJomonCollectionとして展示いたします。第4回目となる今回は、甲府市、中央市、南アルプス市、市川三郷町の縄文文化をご紹介いたします。

2026年2月14日(土)〜3月22日(日)|『遺跡発掘調査速報展2026+なんだ、コレは!三条市の日本遺産5』(新潟県)

場所:三条市歴史民俗産業資料館(新潟県三条市)
内容:山本南遺跡、犬川原北遺跡、三百刈遺跡試掘確認調査、歴史の道 八十里越など近年市内で行った発掘調査や上野原遺跡の土器復元など最新の成果を出土品や写真パネルで展示します。
また、日本遺産『「なんだ、これは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化』の三条市と十日町市の構成文化財についても紹介します。

2026年2月14日(土)〜3月31日(火)|企画展「掘ったら出た!~床尾中央遺跡発掘速報展~」(長野県)

場所:平出博物館(長野県塩尻市)
内容:令和7年5月から12月にかけて発掘調査が行われ、縄文~平安時代の住居が70軒以上発見され、大量の土器とともに土偶や石棒、釣手土器などが出土しています。その成果の一部をいち早くお見せします。

2026年2月26日(木)〜4月27日(月)|速報展「遺跡が語る長野の歴史2025」(長野県)

場所:柳原交流センター(2/26〜3/24)・市役所第一庁舎市民交流スペース(3/26〜4/6)・篠ノ井交流センター(4/8〜4/27)(長野県)
内容:令和7年度、長野市内ではこうした発掘調査を9遺跡で行いました。この速報展では、消えゆく遺跡たちの最後の姿として、見つかった出土品の数々をご覧いただきたいと思います。またこれにあわせて、長野県埋蔵文化財センターから本年度に移管された出土品や、史跡整備事業として実施している松代城跡の発掘成果もご紹介いたします。

2026年2月28日(土)〜3月1日(日)|令和 7 年度燕市遺跡出土品展「R7 年度発掘調査速報」(新潟県)

場所:燕市中央公民館(新潟県燕市)
内容:燕市内には、旧石器時代から近世までの「集落跡」や「塚」、「中世城館」など 231の遺跡が存在します。その遺跡を発掘調査すると、当時の人々が住んでいた跡や使っていた土器、石器などの道具が見つかります。普段は見えないけれど、実はとても身近な歴史に触れてもらうため、令和 7 年度に実施した最速・最新の発掘調査成果とともに関連する市内の遺跡を紹介します。

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近畿エリア

2025年8月2日(土)〜2026年7月19日(日)|企画展「いろいろな文様ー縄文・弥生土器ー」(大阪府)

場所:寝屋川市立埋蔵文化財資料館(大阪府寝屋川市)
内容:市内の遺跡から出土した縄文・弥生土器を文様に焦点を当てて展示します。

〜2026年2月末|まいぶんミニ展示「縄文時代のムラ mini」(京都府)

場所:長岡京市立埋蔵文化財調査センター エントランス(京都府長岡京市)
内容:11月に開催した企画展示から、選りすぐって展示

2026年4月25日(土)〜2026年6月28日(日)|春季特別展「くらべてみよう!縄文のくらしと弥生のくらし」(兵庫県)

場所:兵庫県立考古博物館(兵庫県加古郡)
内容:現在兵庫県では、縄文時代の遺跡が約700か所、弥生時代の遺跡が約2,200か所見つかっています。これらの遺跡を発掘することによって、それぞれの時代に生きた人々がどのような暮らしを送っていたのか、次第に明らかとなってきました。そこからは、「狩りから稲作へ」といった従来の歴史観を塗り替えるような成果も上がってきています。本展では、県内の出土品を中心に教科書を深堀りし、縄文時代と弥生時代のくらしを紹介・比較し、二つの文化の共通点や違いを探ります。

中四国エリア

2025年12月8日(月)〜2026年2月27日(金)|企画展「運ばれた石器」(香川県)

場所:香川県埋蔵文化財センター(香川県坂出市)
内容:これまで県内での発掘調査や分布調査により、さまざまな考古学資料が得られています。特に石器を見た場合、地元香川県に産出するサヌカイトを用いたものが膨大な点数確認できます。その一方で、香川県では産出しない石材を用いたものも、多くはありませんが確認できます。その様子が、石器を使う各時代でどのような在り方を示すのか、そしてどのように変化していくのかを、周辺環境や遺跡の内容から読み解いていきます。

2026年1月31日(土)〜3月8日(日)|特別展『勾玉に祈りを』(愛媛県)

場所:松山市考古館(愛媛県松山市)
内容:西日本地域を代表する縄文時代から飛鳥時代の勾玉や勾玉鋳型、共伴資料などの出土品、ならびに同時代の松山市内で勾玉が出土した遺跡の出土品約500点と解説パネルなどを展示します。

九州・沖縄エリア

2026年1月30日(金)〜3月11日(水)|ギャラリー企画展「空から見た洞窟遺跡展」(長崎県)

場所:対馬博物館ギャラリー(長崎県対馬市)
内容:旧石器から縄文時代への移り変わりを明らかにする貴重な遺跡として、佐世保市にある福井洞窟が令和6年10月11日に特別史跡の指定を受けました。これを記念して、1階ギャラリーでパネル展を開催します。

2026年3月14日(土)〜5月17日(日)|企画展「学史に名を刻む~宮崎の標式遺跡~」(宮崎県)

場所:西都原考古博物館(宮崎県西都市)
内容:西都原考古博物館では、企画展「学史に名を刻む~宮崎の標式(ひょうしき)遺跡~」を以下のとおり開催します。考古学の研究上、重要な基準となり、時代や文化、土器の型式などの名前の元となるような遺跡を「標式遺跡」といいます。県内の「標式遺跡」からの出土資料や調査資料を通して、宮崎県の考古学のあゆみを振り返り、日本の考古学の発展に果たした役割を紹介します。

最新情報を随時追加しています。展示に合わせて旅行計画を立てるのもおすすめです。

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過去イベントアーカイブ

過去に開催されたイベントについては、下記から確認いただけます。

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