東京の縄文遺跡

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東京には、高層ビルや大きな駅が立ち並ぶ一方で、実は縄文時代の遺跡もたくさん残されています。

「東京に縄文遺跡?」と思うかもしれませんが、縄文時代の東京は現在よりも海が広がり、人々が暮らす集落も各地につくられていました。

遺跡公園として残っている場所だけでなく、街の中に説明板や石碑がひっそりと残っている遺跡も。

このページでは、実際に訪れた場所を中心に、東京で縄文を感じられる遺跡やスポットを紹介します。

東京観光のついでに立ち寄れる場所もあるので、いつもの東京とはちょっと違う場所を歩いてみたい方にもおすすめです。

まずはここから|おすすめ縄文遺跡

大森貝塚(品川区・大田区)

東京の縄文遺跡といえば、まず名前を知っておきたいのが大森貝塚。

1877年、アメリカの動物学者エドワード・モースが発見し、日本で初めて本格的な学術発掘が行われたことで知られる、日本考古学の歴史を語るうえでも重要な遺跡です。

大森貝塚遺跡自体は、特にガイドさんとかもいないので、近くにある品川歴史館などにあわせて訪問すると大森遺跡の理解が深まると思います。

下宅部遺跡(東村山市)

下宅部遺跡は、縄文時代(後期の約 3,500 年前)、古墳時代から古代・中世にかけての低湿地の遺跡です。
特に、縄文時代の漆を中心とした植物利用について明らかになった学術的価値のある遺跡として有名です。

下宅部遺跡から歩いてすぐの八国山たいけんの里と併せて訪れるのがおすすめ。

東京都の縄文遺跡一覧

★マーク:縄文初心者にもおすすめの遺跡(博物館併設など解説豊富)

東京の縄文旅は、まだまだ開拓中です。
これから実際に訪問した遺跡や縄文館を少しずつ追加していきますので、またぜひ見に来てください。

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