飯山満東遺跡@千葉県

遺跡紹介
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船橋・縄文散歩でめぐった縄文遺跡の1つ、飯山満東遺跡(はさまひがしいせき)について紹介します。

船橋市内の遺跡を『1日でどれだけ巡れるか?』に挑戦した結果は下記の記事から読めます。

飯山満東遺跡

千葉県船橋市の飯山満東遺跡は、GoogleMapではうまく位置が出てきません。

わたしは、飯山満駅から取掛西貝塚に行く途中の、「芝山団地」でこの看板を見つけたので、皆様も宝探し感覚でぜひ探してみてください。

飯山満東遺跡は、縄文時代前期(約6500〜6000年前)の遺跡で、約200基もの墓が見つかっているのが特徴です。

現在は団地として整備されており、遺構などを直接見ることはできませんが、現地には案内板が設置されていました。

令和6年3月って書いてありますね、最近できた看板か!

この記事の情報は訪問時点のものです。実際に訪問される際は、最新情報を検索ください。また、縄文時代の真実は縄文人に聞かないとわからない(誰もわからない)ので、色々な説があるものが多いですし、その説も研究によって変わることがあることに留意してください。

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