2026年に開催された縄文関連イベントのまとめページです。終了したイベントでは、公式ページが閲覧できなくなっていることがよくあります。ご了承ください。
現在開催されている、または今後開催される縄文イベントや企画展については、下記ページをご確認ください。


- 開催された縄文イベント(2026年)
- 北海道エリア
- 東北エリア
- 関東エリア
- 中部エリア
- 2026年1月4日(日)|縄文火占いまつり(富山県)
- 2026年1月10日(土)〜2月15日(日)|冬季企画展「MIYOTA縄文マンダラ なが山房子展」(長野県)
- 2026年1月18日(日)|冬まつり(新潟県)
- 2026年1月18日(日)・2月22日(日)|アンギン編み 初級編(新潟県)
- 2026年1月25日(日)|国宝「土偶」(縄文のビーナス)指定30周年記念シンポジウム「尖石縄文文化賞受賞者と語る「土偶とは何か」」(長野県)
- 2026年1月31日(土)|令和7年度「遺跡を彩る光の旅 Shiojiri Night Museum in 平出遺跡」(長野県)
- 2026年2月21日(土)〜23日(月祝)|223縄文ウィークエンド(長野県)
- 近畿エリア
- 九州エリア
開催された縄文イベント(2026年)
北海道エリア
2026年1月17日(土)|縄文体験in標茶&縄文セミナーin標茶開催(北海道)
場所:標茶町博物館(北海道川上郡標茶町)
タイプ:イベント
内容:勾玉づくり・学芸員さんによる解説・講演等。(事前申し込み不要)
2026年2月7日(土)|縄文体験講座「チョコレートで石器づくり」(北海道)
場所:函館市南茅部総合センター(北海道函館市)
タイプ:体験
内容:講座では、縄文時代につくられた本物の石器からとった型を使って、石器型のチョコレートをつくります。今回は、国宝「土偶」発見50年を記念して、土偶の頭のかたちのチョコもつくります。(要申し込み・先着10名・参加費1,000円)
2026年2月4日(水)〜11日(水・祝)|2026さっぽろ雪まつり 大通4丁目STV広場(北海道)
場所:大通4丁目STV広場(北海道札幌市)
タイプ:イベント
内容:4丁目STV広場の大雪像は縄文時代の心を現代に伝える国宝の中空土偶!この大雪像の制作にあたるのは、これまで様々なテーマにチャレンジしてきた「さっぽろ雪まつり大雪像制作委員会・第3雪像制作部会」。長年の経験と匠の技術を駆使して、圧倒的な迫力と繊細なディテールを純白の雪で表現します。
2026年2月15日(日)|ミュージアムカレッジ「はじめての実験考古学~縄文編~」(北海道)
場所:旭川市博物館 郷土学習室(北海道旭川市)
タイプ:体験
内容:考古学は、遺跡や遺物といった「モノ」から過去の人類の生活や文化、歴史を明らかにしていく学問です。縄文文化は、日本列島独自のもので、およそ1万年続きました。実験考古学とは遺物や遺跡は実際にどんな道具を使って製作されたのか、どのように使われていたのかなどを実験により再現することで、古代の人々の生活や技術、行動などを解明していこうとする学問です。今回は、当館の常設展示の考古資料の解説と合わせ、縄文文化の華である「縄文」を再現・体験し、縄文人の心や地域の歴史に迫ります。(要申し込み・先着20名・参加費無料(ただし常設展示室観覧料がかかります))
2026年2月18日(水)〜2月20日(金)|オホーツク流氷観光と土器・石器づくり体験ツアー(北海道)
場所:集合場所は、中央バス札幌ターミナル(北海道札幌市)
タイプ:ツアー
内容:モヨロ貝塚館、網走土器づくり体験、遠軽町埋蔵文化財センターなどに訪問する2泊3日の体験ツアー(要申し込み・1名あたり79,800円~82,800円)
東北エリア
2026年1月6日(火)〜2月22日(日)|特別企画展「発掘された日本列島2025」(福島県)
場所:郡山市歴史情報博物館(福島県郡山市)
内容:今年で31回目となる文化庁巡回展「発掘された日本列島」展が郡山市初開催。今年度最後にして東日本唯一の開催です。近年全国各地で出土した、話題の資料が一堂に会します!
2026年1月17日(土)|出張!縄文遺跡 Go toじょもじょも!!第5回三内丸山遺跡(青森県)
場所:あおもり縄文ステーションじょもじょも(JR青森駅東口ビル4階)(青森県青森市)
タイプ:イベント
内容:あおもり縄文ステーションじょもじょも(JR青森駅東口ビル4階)で、「出張!縄文遺跡」を開催します!今回は三内丸山遺跡について学んでみよう!ワークショップ・講演は参加費無料!当日受付です。
2026年1月25日(日)|じっくり縄文体験・革製品編「革の小物入れを作ろう!」(岩手県)
場所:宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアム(岩手県宮古市)
タイプ:体験
内容:要申し込み・無料・定員15名
2026年2月1日・2月22日|是川縄文館
場所:是川縄文館(青森県八戸市)
内容:ミニチュア土器作り(要申込・100円)
2026年2月7日(土)|フォーラム「仙台内前遺跡の石器群と縄文時代草創期」(福島県)
場所:じょーもぴあ宮畑 工房・ホール(福島県福島市)
タイプ:フォーラム
内容:松川町仙台内前遺跡出土の縄文時代草創期の石器群の、旧石器時代から縄文時代への変化の中での位置付けを考えます。(要事前申し込み・無料)
2026年2月8日|宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアム
場所:宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアム(岩手県宮古市)
内容:じっくり縄文体験・土器編「でっかい土器を作ろう!」宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアムの縄文体験では、土器作り体験としては通常1kgの粘土を使用して土器を作ることが出来ます。今回はその2倍の2kgの粘土を使用して土器作りに挑戦します!いつもよりも大きな土器を作ってみませんか?(要申込・先着5組・無料)
2026年2月21日(土)|イベント「ごしょのとっておきパーティ!!」(岩手県)
場所:御所野縄文公園・御所野縄文博物館(岩手県二戸郡)
タイプ:イベント
内容:イベント当日は公園・博物館内で楽しめる様々な催しをご用意しています。午後には、御所野縄文博物館の1年の取り組みを紹介する「ごしょの縄文調査成果発表会」を行います。
関東エリア
2026年1月8日(木)〜2月23日(月)|『縄文 弥生 古墳』展(東京都)
場所:京東都ソラマチ店ギャラリー(東京都墨田区)
タイプ:ショップ
内容:縄文時代から、弥生、古墳時代まで。 数千年前の祈りのかたち。 脈々と伝わるプリミティブなアートに思いをよせて。
2026年1月10日(土)〜18日(日)|上高津貝塚土器づくりの会作品展(茨城県)
場所:上高津貝塚ふるさと歴史の広場(考古資料館)(茨城県土浦市)
タイプ:作品展
内容:上高津貝塚土器づくりの会は発足25年を迎える今も毎月活動し、土器・土偶を製作し、野焼きを行っています。
作品をご覧いただくとともに、手に触れ、縄文時代のすばらしさを知っていただける展示となっています。
2026年1月25日(日)|北海道・北東北の縄文遺跡群 世界遺産登録4周年記念 東京フォーラム(東京都)
場所:有楽町朝日ホール(東京都千代田区)
タイプ:フォーラム
内容:北海道・北東北の縄文遺跡群の世界文化遺産登録4周年及び、縄文遺跡群の価値や魅力について、広く普及・啓発を図ることを目的とした「北海道・北東北の縄文遺跡群 世界遺産登録4周年記念 東京フォーラム」を開催致します。(要申込)
2026年2月1日(日)|考古学講座「世界遺産の縄文遺跡群と 埼玉南部の縄文遺跡の関係」(埼玉県)
場所:新座市立歴史民俗資料館(れきしてらす)(埼玉県新座市)
タイプ:講座
内容:世界遺産登録の現場で活躍した新鋭の研究者が、縄文時代の魅力を概説します。(要申込)
2026年2月7日(土)|山野貝塚のムラの形の意味を探る(千葉県)
場所:袖ケ浦市民会館大ホール(千葉県袖ケ浦市)
タイプ:シンポジウム
内容:平成29年に国史跡に指定された山野貝塚の発掘調査成果に基づく今後の整備について、周辺地域の遺跡との比較により考えます。
2026年2月11日(水・祝)|世田谷区 蛇崩遺跡見学会(東京都)
場所:世田谷区池尻1丁目1番(東京都世田谷区)
タイプ:見学会
内容:この見学会では、調査で発見された遺構等を現地で公開します。
2026年2月14日(土)・21日(土)|「掘れたて考古展関連イベント 拓本教室」(埼玉県)
場所:れきしてらす(埼玉県新座市)
タイプ:イベント
内容:拓本とは、土器や石碑などに刻まれた文様や文字の凹凸部分に紙を当て、上から墨をつけて紙に写し取ったものです。新座市内で出土した本物の土器を使って、どなたでも手軽に専門的な拓本の技法を体験することができます。(各日午前10時から午後3時まで。開催時間中はいつでも参加可能。)
中部エリア
2026年1月4日(日)|縄文火占いまつり(富山県)
場所:桜町JOMONパーク(富山県小矢部市)
タイプ:体験
内容:ー
2026年1月10日(土)〜2月15日(日)|冬季企画展「MIYOTA縄文マンダラ なが山房子展」(長野県)
場所:浅間縄文ミュージアム(長野県北佐久郡)
内容:山梨県在住の画家なが山房子氏が、川原田遺跡出土の焼町土器など縄文時代の遺物からテーマをえた絵画を展示紹介しています。 なが山さんが独自のタッチで描く縄文時代の世界をお楽しみください。
2026年1月18日(日)|冬まつり(新潟県)
場所:縄文の里・朝日(新潟県村上市)
タイプ:イベント
内容:・巨大すべり台・ドキ土器トレンジャーゲーム・縄文スノードームづくり・展示室クエスト・縄文ランチ
2026年1月18日(日)・2月22日(日)|アンギン編み 初級編(新潟県)
場所:農と縄文の体験実習館なじょもん(新潟県中魚沼郡)
タイプ:体験
内容:カラムシという植物からとった貴重な繊維と糸を使ったアンギン編みで、コースターを作ります。 (要申込)
2026年1月25日(日)|国宝「土偶」(縄文のビーナス)指定30周年記念シンポジウム「尖石縄文文化賞受賞者と語る「土偶とは何か」」(長野県)
場所:茅野市民館コンサートホール(長野県茅野市)
タイプ:シンポジウム
内容:令和7年(2025年)は、国宝「土偶」(縄文のビーナス)が、縄文時代の国宝第1号として指定を受けてから30周年という記念すべき年です。近年の縄文ブームをけん引する土偶について研究者が意見を述べ合い、市民にも「土偶って何だろう?」と楽しみながら考える機会とします。
2026年1月31日(土)|令和7年度「遺跡を彩る光の旅 Shiojiri Night Museum in 平出遺跡」(長野県)
場所:平出遺跡公園(長野県塩尻市)
タイプ:イベント
内容:冬の平出遺跡公園が光で彩られます。保育園児が作画した灯篭で彩る幻想的な光の回廊、復元家屋のライトアップ、ガイダンス棟での土器等のプレミアム展示「ナイトミュージアム」等が行われます。
2026年2月21日(土)〜23日(月祝)|223縄文ウィークエンド(長野県)
場所:井戸尻考古館展示室(長野県諏訪郡)
タイプ:展示解説
内容:223(ふじみ)の日にあわせてちょっとディープな展示解説をします。縄文にどっぷり浸かれる3日間。お楽しみに!(いずれも午後1時30分より1時間程度・入場無料・事前申込不要)
近畿エリア
2026年1月2日(金)|体験考古博DEお正月(兵庫県)
場所:兵庫県立考古博物館(兵庫県加古郡)
タイプ:体験
内容:考古博パワースポットめぐり・土器パズル・古代文字カレンダー
2026年1月25日(日)|あま歴史講演会「縄文から弥生時代を中心にした動物利用」(大阪府)
場所:安満遺跡公園 ボーネルンドパークセンター(大阪府高槻市)
タイプ:講演会
内容:先史時代から漁労や狩猟を示す魚介類や鳥獣類の遺物が出土しており、食用や資源として利用されています。本講演では、縄文時代から弥生時代を中心にした動物利用について、人と動物がどの様な関係を歩み、狩猟採集社会から農耕社会へと移行したのか、近畿地方の遺跡を中心に紹介します。(要申し込み・費用200円・定員70名)
九州エリア
2026年1月17日(土)|「貝輪の考古学〜南西諸島の貝輪事情と周辺への影響〜」(沖縄県)
場所:北谷町立博物館(沖縄県中頭郡北谷町)
タイプ:講演会
内容:全国各地の縄文人を魅了した貝輪。南の島で採れる貴重な貝の謎と魅力に迫ります!(要申し込み・定員50名)
2026年1月31日(土)|寒さなんて吹き飛ばせ!『あつまれジョウモンのムラ、本野原遺跡』(宮崎県)
場所:国史跡本野原遺跡(宮崎県宮崎市)
タイプ:体験・イベント
内容:宮崎市田野町にある国指定史跡「本野原遺跡」は現在、みなさまに活用していただけるよう史跡整備を進めています。その一部について、2026年2月より部分開放をおこなうことになり、そのことを記念したイベントを開催します。展示コーナー・体験コーナーあり(申し込み不要・無料)

