日本各地で開催される縄文時代に関するイベント情報をまとめています。
火おこし体験や縄文土器づくり、トークイベント、縄文まつりなど、楽しめる行事がたくさん!

このページは、最新情報を毎月2回程度のペースで更新しています。気になる催しがあれば、ぜひ公式サイトから詳細をご確認ください。
このページで得られる情報
- 全国の縄文イベントの開催場所・内容・時期
- 子どもと一緒に楽しめる、体験型ワークショップ情報(土器づくりなど)
- 夏休みの自由研究やお出かけに使えるヒント
- イベントの公式サイトリンク(詳細・申込先)
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🎪イベントやツアー
北海道エリア
2026年2月4日(水)〜11日(水・祝)|2026さっぽろ雪まつり 大通4丁目STV広場(北海道)
場所:大通4丁目STV広場(北海道札幌市)
タイプ:イベント
内容:4丁目STV広場の大雪像は縄文時代の心を現代に伝える国宝の中空土偶!この大雪像の制作にあたるのは、これまで様々なテーマにチャレンジしてきた「さっぽろ雪まつり大雪像制作委員会・第3雪像制作部会」。長年の経験と匠の技術を駆使して、圧倒的な迫力と繊細なディテールを純白の雪で表現します。
2026年2月7日(土)|縄文体験講座「チョコレートで石器づくり」(北海道)
場所:函館市南茅部総合センター(北海道函館市)
タイプ:体験
内容:講座では、縄文時代につくられた本物の石器からとった型を使って、石器型のチョコレートをつくります。今回は、国宝「土偶」発見50年を記念して、土偶の頭のかたちのチョコもつくります。(要申し込み・先着10名・参加費1,000円)
2026年2月15日(日)|ミュージアムカレッジ「はじめての実験考古学~縄文編~」(北海道)
場所:旭川市博物館 郷土学習室(北海道旭川市)
タイプ:体験
内容:考古学は、遺跡や遺物といった「モノ」から過去の人類の生活や文化、歴史を明らかにしていく学問です。縄文文化は、日本列島独自のもので、およそ1万年続きました。実験考古学とは遺物や遺跡は実際にどんな道具を使って製作されたのか、どのように使われていたのかなどを実験により再現することで、古代の人々の生活や技術、行動などを解明していこうとする学問です。今回は、当館の常設展示の考古資料の解説と合わせ、縄文文化の華である「縄文」を再現・体験し、縄文人の心や地域の歴史に迫ります。(要申し込み・先着20名・参加費無料(ただし常設展示室観覧料がかかります))
2026年2月18日(水)〜2月20日(金)|オホーツク流氷観光と土器・石器づくり体験ツアー(北海道)
場所:集合場所は、中央バス札幌ターミナル(北海道札幌市)
タイプ:ツアー
内容:モヨロ貝塚館、網走土器づくり体験、遠軽町埋蔵文化財センターなどに訪問する2泊3日の体験ツアー(要申し込み・1名あたり79,800円~82,800円)
東北エリア
2026年2月7日(土)|フォーラム「仙台内前遺跡の石器群と縄文時代草創期」(福島県)
場所:じょーもぴあ宮畑 工房・ホール(福島県福島市)
タイプ:フォーラム
内容:松川町仙台内前遺跡出土の縄文時代草創期の石器群の、旧石器時代から縄文時代への変化の中での位置付けを考えます。(要事前申し込み・無料)
2026年2月21日(土)|イベント「ごしょのとっておきパーティ!!」(岩手県)
場所:御所野縄文公園・御所野縄文博物館(岩手県二戸郡)
タイプ:イベント
内容:イベント当日は公園・博物館内で楽しめる様々な催しをご用意しています。午後には、御所野縄文博物館の1年の取り組みを紹介する「ごしょの縄文調査成果発表会」を行います。
関東エリア
2026年1月8日(木)〜2月23日(月)|『縄文 弥生 古墳』展(東京都)
場所:京東都ソラマチ店ギャラリー(東京都墨田区)
タイプ:ショップ
内容:縄文時代から、弥生、古墳時代まで。 数千年前の祈りのかたち。 脈々と伝わるプリミティブなアートに思いをよせて。
2026年2月1日(日)|考古学講座「世界遺産の縄文遺跡群と 埼玉南部の縄文遺跡の関係」(埼玉県)
場所:新座市立歴史民俗資料館(れきしてらす)(埼玉県新座市)
タイプ:講座
内容:世界遺産登録の現場で活躍した新鋭の研究者が、縄文時代の魅力を概説します。(要申込)
2026年2月7日(土)|山野貝塚のムラの形の意味を探る(千葉県)
場所:袖ケ浦市民会館大ホール(千葉県袖ケ浦市)
タイプ:シンポジウム
内容:平成29年に国史跡に指定された山野貝塚の発掘調査成果に基づく今後の整備について、周辺地域の遺跡との比較により考えます。
2026年2月11日(水・祝)|世田谷区 蛇崩遺跡見学会(東京都)
場所:世田谷区池尻1丁目1番(東京都世田谷区)
タイプ:見学会
内容:この見学会では、調査で発見された遺構等を現地で公開します。
中部エリア
2026年1月18日(日)・2月22日(日)|アンギン編み 初級編(新潟県)
場所:農と縄文の体験実習館なじょもん(新潟県中魚沼郡)
タイプ:体験
内容:カラムシという植物からとった貴重な繊維と糸を使ったアンギン編みで、コースターを作ります。 (要申込)
2026年3月1日(日)|第18回「縄文楽検定」(新潟県)
場所:5会場(新潟県)
タイプ:検定
内容:火焔型土器と新潟の縄文文化、日本遺産を中心に出題します。(要申込・無料)。合格者には認定証と無料入館券を贈呈。
2026年3月29日(日)|本格アンギン編み一日体験(新潟県)
場所:農と縄文の体験実習館なじょもん(新潟県中魚沼郡)
タイプ:体験
内容:カラムシ《青苧(あおそ)》の植物繊維を使い、アンギン編みの基本的技術である縁の結びや留め方を一日かけて学びます。 (要申込)
2026年3月8日(日)|雪国の縄文人の暮らし体験(新潟県)
場所:農と縄文の体験実習館なじょもん(新潟県中魚沼郡)
タイプ:体験
内容:自然観察や雪上の弓矢体験、竪穴住居では木の実を使った縄文クッキーを食べながら、縄文人の暮らしを体験します。 (要申込)
近畿エリア
調査中
九州・沖縄エリア
調査中
🏺縄文土器つくり体験
「縄文土器づくり体験」は特に人気が高いため、個別に取り上げています。

2026年2月1日・2月22日|是川縄文館
場所:是川縄文館(青森県八戸市)
内容:ミニチュア土器作り(要申込・100円)
2026年2月8日|宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアム
場所:宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアム(岩手県宮古市)
内容:じっくり縄文体験・土器編「でっかい土器を作ろう!」宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアムの縄文体験では、土器作り体験としては通常1kgの粘土を使用して土器を作ることが出来ます。今回はその2倍の2kgの粘土を使用して土器作りに挑戦します!いつもよりも大きな土器を作ってみませんか?(要申込・先着5組・無料)
2026年3月1日|富士山かぐや姫ミュージアム
場所:富士山かぐや姫ミュージアム(静岡県富士市)
内容:「顔面把手付きのミニミニ縄文土器を作ろう」(申込不要・10:00~、11:00~、13:00~(各回18人)・参加費100円)
〜2026年3月19日までの開館日毎日|函館市縄文文化交流センター
場所:函館市縄文文化交流センター(北海道函館市)
内容:縄文体験学習「本格縄文土器づくり」。この体験学習は、レンガ用粘土を使い、土器の作成から野焼きまでを行う、本格的な土器づくり体験です。(要申込・参加費650円)
随時開催|是川縄文館
場所:是川縄文館(青森県八戸市)
内容:縄文土器作り(500g)。焼かない粘土を使っての体験。(要申込・参加費300円)。
随時開催|尖石縄文考古館
場所:尖石縄文考古館(長野県茅野市)
内容:縄文土器体験。完成した作品は当日お持ち帰りいただき、ご自宅で乾燥させる(要申込・参加費1kg320円)。

過去イベントアーカイブ(2025)
2025年に開催されたイベントについては、下記から確認いただけます。
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🔔 ご注意(情報の網羅性について)
本ページではできるかぎり多くの縄文イベントを掲載するよう努めていますが、すべてを網羅しているわけではありません。訪問前に必ず公式サイト情報で最新情報をご確認ください。休館日にもお気をつけください!
内容は基本的に公式サイトを引用しています。