青森県は、2021年に世界文化遺産へ登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産も多く、縄文旅の中心地ともいえるエリア。
三内丸山遺跡をはじめ、大規模集落、環状列石、縄文館など、縄文時代を体感できるスポットが各地に点在しています。
縄文旅ナビでは、「縄文×旅」をテーマに、青森県内の縄文遺跡や博物館、モデルコースを紹介しています。
このページでは、青森県の縄文旅情報をまとめました。
まずはここから|おすすめ縄文遺跡
三内丸山遺跡(青森市)
青森縄文旅の定番スポット。
巨大な縄文集落跡で、復元建物や展示施設も充実しています。
縄文初心者にもおすすめ。
小牧野遺跡(青森市)
「小牧野遺跡」は、約4,000年前に作られた環状列石(ストーンサークル)が特徴の縄文遺跡。
大小さまざまな石が円状に並べられ、祭祀場だったと考えられています。
遺跡近くの「縄文の学び舎・小牧野館」では、出土品や当時の暮らしを詳しく学ぶことができます。
青森県の縄文遺跡一覧
- 三内丸山遺跡★(世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」構成資産)
- 是川石器時代遺跡★(世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」構成資産)
- 亀ヶ岡石器時代遺跡(世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」構成資産)
- 小牧野遺跡(世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」構成資産)
★マーク:縄文初心者にもおすすめの遺跡(博物館併設など解説豊富)
青森の縄文旅は、まだまだ開拓中です。
これから実際に訪問した遺跡や縄文館を少しずつ追加していきますので、またぜひ見に来てください。
青森のおすすめスポットをめぐる
縄文旅のあとに楽しみたい、青森のおみやげ
縄文遺跡を歩いたあと、不思議と“その土地らしいもの” が気になってきます。
青森といえば、やはりりんご🍎
りんごのお菓子など、旅の余韻にぴったりなお菓子もたくさんあります。
縄文旅の帰りに、青森らしい味を楽しむのもおすすめです。
「また別の季節にも来てみたいな」と思った方は、ふるさと納税で青森県の地域を応援してみるのも面白いかもしれません。
旅行した場所をあとから応援できるのって、ちょっと嬉しいですよね。


