縄文を鑑賞する|全国の企画展・特別展情報【2026年版】

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日本各地で開催される縄文時代に関する企画展・特別展情報・講演会情報をまとめています。
博物館や美術館で開催される土器や土偶の展示、考古学の新発見を紹介する特集展など、見どころが満載です。

このページは、最新情報を毎月2回程度のペースで更新しています。
気になる催しがあれば、ぜひ公式サイトから詳細をご確認ください。
各企画展の記載内容は、公式情報を引用しています。

  1. このページで得られる情報
  2. 🏛️企画展・特別展・講演会
    1. 北海道エリア
      1. 2026年7月11日(土)〜9月27日(日)|「北海道・北東北の縄文遺跡群展」5 『縄文遺跡群とみんなのお墓』(北海道)
      2. 2026年7月13日(月)〜9月30日(水)|夏企画展「キウスのひと」(北海道)
      3. 2026年7月17日(金)〜11月29日(日)|世界遺産登録5周年記念展示「北海道・北東北の縄文遺跡群とカックウ・ビビちゃん&その仲間たち」(北海道)
    2. 東北エリア
      1. 2026年5月19日(火)〜9月末(予定)|テーマ展示「新収蔵品展~未来へつなぐたからもの~」(青森県)
      2. 2026年5月30日(土)〜9月23日(水)|遺跡の学び館テーマ展「装身-縄文時代の魔除けから現代の自己表現へ-」(岩手県)
      3. 2026年7月11日(土)〜9月27日(日)|青森県立美術館開館20周年 「装飾する魂 ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙―縄文、ケルトから、ねぶたまで」 展(青森県)
      4. 2026年7月17日(金)〜10月12日(月祝)|北海道・北東北の縄文遺跡群世界遺産登録5周年記念特別展「北の縄文とアジアー海をこえたつながり-」(青森県)
      5. 2026年7月18日(土)〜9月27日(日)|開館25周年記念企画展 ふくしまのかお (福島県)
      6. 2026年7月18日(土)〜12月6日(日)|企画展「JOMON TOME-登米市の縄文遺跡-」(宮城県)
      7. 2026年8月8日(土)〜11月3日(火)|デジタル謎解きラリー「消えた縄文の秘宝を探せ~時代を超えて縄文の記憶を回収せよ~」(岩手県)
      8. 2026年9月26日(土)〜11月3日(火)|「発掘された日本列島2026」展 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 (青森県)
    3. 関東エリア
      1. 2026年3月20日(金・祝)〜2027年3月7日(日)|令和8年度企画展示「入門!多摩の遺跡たち」(東京都)
      2. 2026年7月18日(土)〜12月13日(日)|武蔵野の歴史と民俗~武蔵野郷土館コレクション2026~」(東京都)
      3. 2026年7月22日(水)〜9月27日(日)|令和8年度企画展「新千葉市指定文化財記念 ちばの宝物」(千葉県)
      4. 2026年9月19日(土)〜11月8日(日)|2展同時開催!! 令和8年度特別資料展「てきおう!先史松戸の生存戦略」/「牧を駆ける‐野馬奉行・牧士・村人たち」(千葉県)
      5. 2027年1月9日(土)〜2月14日(日)|酒々井南部地区の遺跡展「縄文の華・古代の謎」(千葉県)
    4. 中部エリア
      1. 2026年4月1日(水)〜11月30日(月)|神岡城パネル展「知られざる神岡の縄文」(岐阜県)
      2. 2026年7月25日(土)〜9月6日(日)|魚沼市歴史資料館企画展 最初の縄文人は洞窟に?-黒姫洞窟遺跡でわかってきたこと-展(新潟県)
      3. 2026年7月25日(土)〜9月27日(日)| 企画展 『しおじりの埋甕だョ!全員集合』(山梨県)
      4. 2026年7月25日(土)〜10月4日(日)|企画展「みつける!つける!つなぐ!復元土器」(長野県)
      5. 2026年7月25日(土)〜10月12日(月)|特別展 縄文前期のあさひまち〜柳田遺跡のあったころ〜(富山県)
      6. 2026年8月4日(火)〜9月30日(水)|企画展「大畑遺跡-縄文人のタイムカプセル-」(静岡県)
      7. 2026年8月5日(水)〜10月12日(土)|特別展「カヤネズミは見ていた―水月湖の年縞に刻まれるもの」(福井県)
      8. 2026年10月10日(土)〜11月23日(月祝)|野首遺跡出土品 重要文化財指定記念 秋季特別展「縄文の十字路 野首遺跡 ―「国宝 仮面の女神」が語る 交流の深層― 」 (新潟県)
      9. 2026年11月14日(土)〜12月28日(月)|「発掘された日本列島2026」展 松本市立博物館 (長野県)
      10. 2027年1月16日(土)〜2月28日(日)|「発掘された日本列島2026」展 新潟県立歴史博物館 (新潟県)
    5. 近畿エリア
      1. 2026年8月7日(金)〜9月13日(日)|「発掘された日本列島2026」展 市立伊丹ミュージアム (兵庫県)
    6. 中四国エリア
      1. 2026年9月6日(日)〜11月29日(日)|企画展「さかいひろこの縄文漫遊記(じょうもんまんゆうき)」(岡山県)
    7. 九州・沖縄エリア
      1. 2026年7月18日(土)〜11月8日(日)|第76回 企画展「新発見!かごしまの遺跡2026~発掘調査速報展~」(鹿児島県)
      2. 2026年10月3日(土)〜12月6日(日)|越高遺跡史跡指定記念 縄文時代の対馬社会(長崎県)
      3. 2026年10月10日(土)〜11月23日(月)|企画展「タネとムシからはっけん!neo縄文」(福岡県)
  3. 過去イベントアーカイブ
  4. 関連記事

このページで得られる情報

  • 全国の縄文企画展・特別展の開催場所・内容・時期
  • 展示会の公式サイトリンク(詳細・申込先)

🔔 ご注意(情報の網羅性について)
本ページではできるかぎり多くの縄文イベントを掲載するよう努めていますが、すべてを網羅しているわけではありません。訪問前に必ず公式サイト情報で最新情報をご確認ください。休館日にもお気をつけください!
内容は基本的に公式サイトを引用しています。

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🏛️企画展・特別展・講演会

北海道エリア

2026年7月11日(土)〜9月27日(日)|「北海道・北東北の縄文遺跡群展」5 『縄文遺跡群とみんなのお墓』(北海道)

場所:北海道立埋蔵文化財センター(北海道江別市)
内容:世界文化遺産となった「北海道・北東北の縄文遺跡群」の、北海道における共同墓地・墓域(みんなのお墓)の様相を中心に紹介し縄文遺跡群の「精緻で複雑な精神文化」を、お墓を通して理解してもらう企画展示です。

2026年7月13日(月)〜9月30日(水)|夏企画展「キウスのひと」(北海道)

場所:千歳市埋蔵文化財センター(北海道千歳市)
内容:昭和100周年を記念して、史跡キウス周堤墓群の昭和の発掘について紹介します。

2026年7月17日(金)〜11月29日(日)|世界遺産登録5周年記念展示「北海道・北東北の縄文遺跡群とカックウ・ビビちゃん&その仲間たち」(北海道)

場所:北海道博物館(北海道札幌市)
内容:本展示会では、「北海道・北東北の縄文遺跡群」のユネスコ世界遺産登録5周年を記念して、北海道に所在する構成資産6遺跡と関連資産1遺跡とともに、世界遺産の価値や北海道の縄文文化の特徴を紹介します。 あわせて、北海道における縄文文化の代表的な資料である中空土偶(函館市・愛称カックウ)、動物形土製品(千歳市・愛称ビビちゃん)(どちらも複製)と、関東地方から出土した類似資料(仲間たち)から、縄文時代における北海道と他地域との関わりについても考えてみたいと思います。

東北エリア

2026年5月19日(火)〜9月末(予定)|テーマ展示「新収蔵品展~未来へつなぐたからもの~」(青森県)

場所:縄文住居展示資料館(カルコ)(青森県つがる市)
内容:つがる市には市民の方や県内外の方々より多くの資料が寄贈されています。土器や石器などの考古資料をはじめ、美術資料、歴史資料、民具など分野は様々ですが、どの資料も貴重な「たからもの」ばかりです。本展示では、令和6~7年度にご寄贈いただいた考古資料を中心に展示を行います。

2026年5月30日(土)〜9月23日(水)|遺跡の学び館テーマ展「装身-縄文時代の魔除けから現代の自己表現へ-」(岩手県)

場所:盛岡市遺跡の学び館(岩手県盛岡市)
内容:古くは縄文時代から人々が身に着けてきた装身具(アクセサリー)は、素材や込められる意味など、時代とともに変化してきました。本展では、市内の遺跡から出土した装身具から考えられる人々の願いや社会的背景について紹介します。また、学芸講座では、装身具から見える人々の文化についてお話しします。

2026年7月11日(土)〜9月27日(日)|青森県立美術館開館20周年 「装飾する魂 ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙―縄文、ケルトから、ねぶたまで」 展(青森県)

場所:青森県立美術館(青森県青森市)
内容:人はなぜ「飾る」のでしょうか。「装飾」、それは数万年以上前から、人類・人間が、明日への「希望と祈りの美」を創造する営みとして伝えられてきました。世界の装飾文化に深い考察を巡らせてきた、多摩美術大学名誉教授・鶴岡真弓氏を監修に迎えて開催する本展は、ヨーロッ パの「ケルト」装飾写本から、「世界文化遺産:北海道・北東北の縄文遺跡」の土器・土偶の数々、アイヌやナナイなど北方の民の精神世界を照らし出す衣装や宝飾品、さらには棟方志功の「板画」、そして「ねぶた」、と「西の極み・ケルト」から「東の極み・日本」まで、珠玉の「装飾/文様の宇宙」を、鶴岡氏が提唱する「ユーロ=アジア世界」の広がりの中に輝かせます。

2026年7月17日(金)〜10月12日(月祝)|北海道・北東北の縄文遺跡群世界遺産登録5周年記念特別展「北の縄文とアジアー海をこえたつながり-」(青森県)

場所:三内丸山遺跡センター(青森県青森市)
内容:2026年7月、特別史跡三内丸山遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」がユネスコの世界遺産一覧表に記載されてから、5周年を迎えます。縄文遺跡群は、農耕社会以前の人々の生活と精緻な精神性を示す17の考古遺跡から構成され、1万年以上にわたり北東アジアで発展した狩猟・漁労・採集を生業として定住した人びとの生活と精神文化を伝える貴重な遺産として、世界遺産に登録されました。本展覧会では、アジアの視点から“北の縄文”のくらしやまつり、そして日本列島と大陸の交流の実像に迫ります。

2026年7月18日(土)〜9月27日(日)|開館25周年記念企画展 ふくしまのかお (福島県)

場所:福島県文化財センター白河館(まほろん)(福島県白河市)
内容:まほろんの開館25周年を記念して、福島県内から見つかった土偶や埴輪など、顔が表現された出土品が大集合します。

2026年7月18日(土)〜12月6日(日)|企画展「JOMON TOME-登米市の縄文遺跡-」(宮城県)

場所:登米市歴史博物館(宮城県登米市)
内容:市内の縄文遺跡から出土した数々の貴重な資料を通じ、1万年を超える縄文時代のくらしを紹介します。悠久の時を超えて現代に伝わる、縄文人のメッセージをぜひご体感ください。

2026年8月8日(土)〜11月3日(火)|デジタル謎解きラリー「消えた縄文の秘宝を探せ~時代を超えて縄文の記憶を回収せよ~」(岩手県)

場所:御所野縄文公園・御所野縄文博物館(岩手県二戸郡)
内容:8/8(土)~11/3(火・祝)の期間中、御所野縄文公園を舞台に、デジタル謎解きラリー「消えた縄文の秘宝を探せ~時代を超えて縄文の記憶を回収せよ~」を開催します✨

2026年9月26日(土)〜11月3日(火)|「発掘された日本列島2026」展 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 (青森県)

場所:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館(青森県八戸市)
内容:全国で毎年約8000件の発掘調査が実施されておりますが、国民がその成果に実際に触れる機会は、極めて限られています。このため、平成7年度から、近年発掘調査が行われた中で特に注目された出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回することにより、国民が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深めることを目的として始めました。今回で第32回目となります。東京都江戸東京博物館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、市立伊丹ミュージアム、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館、松本市立博物館、新潟県立歴史博物館 の順に巡回します。

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関東エリア

2026年3月20日(金・祝)〜2027年3月7日(日)|令和8年度企画展示「入門!多摩の遺跡たち」(東京都)

場所:東京都立埋蔵文化財調査センター(東京都多摩市)
内容:日本の首都・東京の西半分を占める多摩地域。23 区・島嶼部と並ぶ「もう一つの東京」の地には、豊かな歴史を物語る遺跡が目白押し。東京最古の旧石器、縄文の美、亡き長を護る埴輪、国府官人の姿、戦国城館の盛衰…この展示は、そんな遺跡巡りの旅への入門編です。多彩な出土品とともに多摩の歴史を辿る道のり、その第一歩を踏み出しましょう!

2026年7月18日(土)〜12月13日(日)|武蔵野の歴史と民俗~武蔵野郷土館コレクション2026~」(東京都)

場所:江戸東京たてもの園(東京都小金井市)
内容:本展覧会では、武蔵野郷土館の収集した資料の中から、土製耳飾(縄文時代晩期 下布田遺跡出土 国指定重要文化財)をはじめとした考古資料と、かつて街中で見られた看板やマッチ箱などの民俗資料を展示します。また、在りし日の民俗園の建物を写真パネルでご紹介します。

2026年7月22日(水)〜9月27日(日)|令和8年度企画展「新千葉市指定文化財記念 ちばの宝物」(千葉県)

場所:加曽利貝塚博物館(千葉県千葉市)
内容:令和8年3月に加曽利貝塚出土資料が千葉市指定文化財に指定されたことを記念し、関連資料を紹介します。あわせて、学芸員の“イチオシおたから”も展示します。

2026年9月19日(土)〜11月8日(日)|2展同時開催!! 令和8年度特別資料展「てきおう!先史松戸の生存戦略」/「牧を駆ける‐野馬奉行・牧士・村人たち」(千葉県)

場所:松戸市立博物館(千葉県松戸市)
内容:人と地域の歩みをたどる2つの資料展を同時に開催します!
 「てきおう!先史松戸の生存戦略」では、環境の変化に適応しながら生きた旧石器・縄文時代の人びとのくらしを、松戸で見つかった土器や石器と最新の研究成果から紹介します。
 「牧を駆ける‐野馬奉行・牧士もくし・村人たち」では、小金綿貫家・千駄堀安蒜あんびる家に伝わる新出資料を中心に紹介し、牧を駆け巡った奉行ぶぎょう牧士もくし・村人たちの実像に迫ります。

2027年1月9日(土)〜2月14日(日)|酒々井南部地区の遺跡展「縄文の華・古代の謎」(千葉県)

場所:千葉県立中央博物館(千葉県千葉市)
内容:現在、多くの人で賑わう酒々井プレミアム・アウトレット。本施設を建てる時に調査された遺跡の展示が開催されます!

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中部エリア

2026年4月1日(水)〜11月30日(月)|神岡城パネル展「知られざる神岡の縄文」(岐阜県)

場所:神岡城(岐阜県飛騨市)
内容:神岡城で神岡の縄文に関するパネル展示を開催します。令和8年3月に宮川町で出土した縄文時代の石棒類が「飛騨市の石棒や縄文土器が国の重要文化財に決定!」し、指定される見込みとなり、注目を集めています。これらのイメージが強い「飛騨の縄文」ですが、実は、神岡町にも多くの縄文時代の遺跡や魅力的な資料が眠っています。神岡に隠れた知られざる縄文の文化財の魅力をご紹介します。

2026年7月25日(土)〜9月6日(日)|魚沼市歴史資料館企画展 最初の縄文人は洞窟に?-黒姫洞窟遺跡でわかってきたこと-展(新潟県)

場所:魚沼市歴史資料館(新潟県魚沼市)
内容:​黒姫洞窟遺跡は、魚沼市域に暮らした「最初の縄文人」の営みを感じられる貴重な遺跡です。冷涼な時代の終わり頃に、彼らは洞窟の前に拠点を構え、石器や土器を使ってたくましく生きていました。本企画展では、黒姫洞窟遺跡の調査成果を公開します。当時の出土品や研究成果をあわせて展示し、縄文時代草創期の歴史的な価値をわかりやすく解説します。

2026年7月25日(土)〜9月27日(日)| 企画展 『しおじりの埋甕だョ!全員集合』(山梨県)

場所:平出博物館(長野県塩尻市)
内容:埋甕とは縄文時代の中期中ごろから後半を中心にみられる住居の入り口付近の床下に埋められた土器を指します。この埋甕の意図については詳しいことは判明しておらず、未だ謎が多く残されています。塩尻市内からは100個以上の埋甕が見つかっており、今回の展示では可能な限り集め展示しています。

2026年7月25日(土)〜10月4日(日)|企画展「みつける!つける!つなぐ!復元土器」(長野県)

場所:いいづな歴史ふれあい館(長野県上水内郡)
内容:今回展示する土器は全て復元作業が施されたものです。一つひとつ専門員の手によって質感や色合い、模様の有無などそれぞれの土器の特性を活かした復元をしています。元の姿に戻すだけではない、意外と奥深い復元土器の世界をのぞいてみませんか。

2026年7月25日(土)〜10月12日(月)|特別展 縄文前期のあさひまち〜柳田遺跡のあったころ〜(富山県)

場所:朝日町埋蔵文化財保存活用施設 まいぶんKAN(富山県下新川郡)
内容:縄文時代の朝日町は、海岸の石を使って石器製作をおこなっていた「玉作りの里」です。その始まりは縄文時代前期にさかのぼります。本特別展では、「柳田遺跡(やなぎだいせき)」の縄文土器や石器を中心に、約6000年前の縄文時代前期の遺跡をご紹介します。

2026年8月4日(火)〜9月30日(水)|企画展「大畑遺跡-縄文人のタイムカプセル-」(静岡県)

場所:袋井市郷土資料館(静岡県袋井市)
内容:大畑遺跡は袋井市岡崎の笠原台地中位面に位置する縄文時代の集落・貝塚です。明治大学によって昭和26年度に発掘調査が初めて行われ、その後、静岡大学と袋井市が6回の発掘調査を行いました。これまでの調査成果と新たな調査成果を広く公開するため、展示会を開催します。

2026年8月5日(水)〜10月12日(土)|特別展「カヤネズミは見ていた―水月湖の年縞に刻まれるもの」(福井県)

場所:三方湖の畔、縄文ロマンパーク内に隣接する2つの博物館、福井県年縞博物館・若狭三方縄文博物館(福井県三方上)
内容:三方五湖の周辺は自然豊かで、縄文時代からその自然を利用し、人間が生活して
きました。そして、周辺の遺跡には利用した痕跡が残り、生物と人間活動が三方五湖の堆積
物に刻まれています。三方五湖周辺で見られる生物はどのようなものか、過去にはどうで
あったか、人々は自然をどのように利用してきたのかをこの特別展では紹介します。

2026年10月10日(土)〜11月23日(月祝)|野首遺跡出土品 重要文化財指定記念 秋季特別展「縄文の十字路 野首遺跡 ―「国宝 仮面の女神」が語る 交流の深層― 」 (新潟県)

場所:十日町市博物館(新潟県十日町市)
内容:長野県茅野市中ッ原(なかっぱら)遺跡出土の国宝「土偶」(仮面の女神)や重要文化財指定品の土器や石器を中心に、長野県、群馬県、福島県、新潟県内の遺跡から出土した資料を展示して、野首遺跡とこれら地域との交流や関連性をさぐり、その魅力について迫ります。

2026年11月14日(土)〜12月28日(月)|「発掘された日本列島2026」展 松本市立博物館 (長野県)

場所:松本市立博物館(長野県松本市)
内容:全国で毎年約8000件の発掘調査が実施されておりますが、国民がその成果に実際に触れる機会は、極めて限られています。このため、平成7年度から、近年発掘調査が行われた中で特に注目された出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回することにより、国民が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深めることを目的として始めました。今回で第32回目となります。東京都江戸東京博物館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、市立伊丹ミュージアム、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館、松本市立博物館、新潟県立歴史博物館 の順に巡回します。

2027年1月16日(土)〜2月28日(日)|「発掘された日本列島2026」展 新潟県立歴史博物館 (新潟県)

場所:新潟県立歴史博物館(新潟県長岡市)
内容:全国で毎年約8000件の発掘調査が実施されておりますが、国民がその成果に実際に触れる機会は、極めて限られています。このため、平成7年度から、近年発掘調査が行われた中で特に注目された出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回することにより、国民が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深めることを目的として始めました。今回で第32回目となります。東京都江戸東京博物館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、市立伊丹ミュージアム、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館、松本市立博物館、新潟県立歴史博物館 の順に巡回します。

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近畿エリア

2026年8月7日(金)〜9月13日(日)|「発掘された日本列島2026」展 市立伊丹ミュージアム (兵庫県)

場所:市立伊丹ミュージアム(兵庫県伊丹市)
内容:全国で毎年約8000件の発掘調査が実施されておりますが、国民がその成果に実際に触れる機会は、極めて限られています。このため、平成7年度から、近年発掘調査が行われた中で特に注目された出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回することにより、国民が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深めることを目的として始めました。今回で第32回目となります。東京都江戸東京博物館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、市立伊丹ミュージアム、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館、松本市立博物館、新潟県立歴史博物館 の順に巡回します。

中四国エリア

2026年9月6日(日)〜11月29日(日)|企画展「さかいひろこの縄文漫遊記(じょうもんまんゆうき)」(岡山県)

場所:猪風来美術館(岡山県新見市)
内容:今回は全国十か所の縄文遺跡を駆けめぐって紹介する原画や地元茨城県内の土偶48体をとり上げたIBK48(アイビーケイフォーティーエイト)のシリーズなどを展示する予定。

九州・沖縄エリア

2026年7月18日(土)〜11月8日(日)|第76回 企画展「新発見!かごしまの遺跡2026~発掘調査速報展~」(鹿児島県)

場所:上野原縄文の森(鹿児島県霧島市)
内容:今回の企画展では、当時の地形を巧みに利用して築かれた曲輪や空堀が確認された「下城跡(姶良市)」や、華南三彩鳥形水注の破片など南九州では出土例の少ない資料が出土した「南水ヶ迫B遺跡(志布志市)」、さらに志布志城と同一台地上に隣接して位置するとともに遺物の共通性が高い「野首遺跡(志布志市)」の3遺跡における最新の発掘調査成果を紹介します。また、「南の縄文文化魅力発信事業」の成果や、新収蔵庫の完成に伴う移転作業を通じて、これまで公に取り上げる機会のなかった資料や、昨年度末に寄贈された「平佐焼窯跡群関連資料」についても、初めて公開します。

2026年10月3日(土)〜12月6日(日)|越高遺跡史跡指定記念 縄文時代の対馬社会(長崎県)

場所:対馬博物館(長崎県対馬市)
内容:本展覧会は、上県町越高に所在する対馬の縄文時代を代表する遺跡の一つである越高遺跡が、令和7年3月10日に国から史跡として指定を受けたことを記念し、開催するものです。対馬の縄文時代の遺跡は、越高遺跡をはじめとして島外との活発な交流をうかがえるところが多くあります。今回、朝鮮半島との密接な交流の痕跡を残す越高遺跡の史跡指定を受け、縄文時代における対馬の対外交流の様相に焦点を当てた展覧会を開催します。

2026年10月10日(土)〜11月23日(月)|企画展「タネとムシからはっけん!neo縄文」(福岡県)

場所:福岡市科学館(福岡県福岡市)
内容:新修 福岡市史ブックレット・シリーズ④『縄文時代のタネとムシ』の関連イベントとして、福岡市科学館と福岡市史がコラボした企画展が開催されます!

最新情報を随時追加しています。展示に合わせて旅行計画を立てるのもおすすめです。

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過去イベントアーカイブ

過去に開催されたイベントについては、下記から確認いただけます。

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