縄文を鑑賞する|全国の企画展・特別展情報【2026年版】

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日本各地で開催される縄文時代に関する企画展・特別展情報・講演会情報をまとめています。
博物館や美術館で開催される土器や土偶の展示、考古学の新発見を紹介する特集展など、見どころが満載です。

このページは、最新情報を毎月2回程度のペースで更新しています。気になる催しがあれば、ぜひ公式サイトから詳細をご確認ください。

  1. このページで得られる情報
  2. 🏛️企画展・特別展・講演会
    1. 北海道エリア
      1. 2025年11月1日(土)〜2026年2月23日(月)|企画展「きたひろしまの縄文時代~のぞいてみよう、考古の世界~」(北海道)
      2. 2025年11月22日(土)〜2026年3月1日(日)|企画展『北の縄文展 2025 in 標茶』(北海道)
      3. 2025年11月29日(土)〜2026年3月31日(火)|縄文文化特別研究「道南部および北東北における緑色岩製磨製石斧の製作技術と流通について」(北海道)
      4. 2026年1月8日(木)〜3月26日(木)|冬企画展 「あなたのそばの遺跡たち 千歳市内の遺跡紹介」(北海道)
    2. 東北エリア
      1. 2025年10月31日(金)〜2026年1月25日(日)|企画展「縄文⇔現代⇔土門拳」(山形県)
      2. 2025年11月7日(金)〜2026年3月8日(日)|企画展「三内丸山遺跡の重要文化財~新指定品大集合!~」(青森県)
      3. 2025年11月15日(土)〜2026年2月8日(日)|企画展「遺跡のモノがたり展 -大迫地域の遺跡-」(岩手県)
      4. 2025年11月22日(土)〜2026年3月31日(火)|特別展【とおのを掘る】-後編-展(岩手県)
      5. 2025年12月6日(土)〜2026年3月22日(日)|令和7年度企画展「記憶を紡ぐ-南相馬市博物館30年」(福島県)
      6. 2025年12月20日(土)〜2026年3月15日(日)|エントランス企画展 「石器に見る 旧石器時代から 縄文時代への変化 〜仙台内前遺跡出土石器を中心に〜」(福島県)
      7. 2026年1月6日(火)〜2月22日(日)|特別企画展「発掘された日本列島2025」(福島県)
      8. 2026年1月10日(土)〜5月6日(水)|冬季企画展「縄文・かたちの美-是川遺跡のミニチュア製品-」(青森県)
      9. 2026年1月24日(土)〜3月15日(日)|企画展「ふくしまの縄文・弥生時代」前期(福島県)
      10. 2026年4月4日(土)〜5月10日(日)|企画展「ふくしまの縄文・弥生時代」後期(福島県)
    3. 関東エリア
      1. 2025年7月19日(土)〜2026年1月25日(日)|北多摩縄文スタンプラリー(東京都)
      2. 2025年10月15日(水)〜2026年3月1日(日)|企画展「加曽利B式展」(千葉県)
      3. 2025年10月26日(日)〜2026年5月17日(日)|情報展「縄文土器がつくられはじめた頃―みどり市下谷戸B遺跡(しもがいとびーいせき)の発掘調査から―」(群馬県)
      4. 2025年11月18日(火)〜2026年1月25日(日)|企画展「さいたま市の土偶たち」(埼玉県)
      5. 2025年11月22日(土)〜2026年3月22日(日)|パネル展「取掛西貝塚史跡追加指定記念パネル展」(千葉県)
      6. 2025年12月6日(土)〜2026年3月1日(日)|特別展『史跡下野谷遺跡 誕生からの10年』(東京都)
      7. 2025年12月13日(土)〜2026年2月1日(日)|巡回展「栃木の遺跡」(栃木県)
      8. 2025年12月13日(土)〜2026年2月1日(日)|テーマ展「姿川村の遺物(モノ)語り~野澤岩蔵コレクションの世界~」(栃木県)
      9. 2025年12月24日(水)〜2026年3月8日(日)|企画展「出山遺跡発掘調査速報展」(千葉県)
      10. 2026年1月17日(土)〜3月8日(日)|特別展「世界遺産 縄文」(群馬県)
      11. 2026年1月17日(土)〜3月8日(日)|特別展『謎多き縄文晩期』(千葉県)
      12. 2026年1月17日(土)〜3月22日(日)|企画展「道具でタイムトラベル!-ちょっと昔とずうっと昔-」(千葉県)
      13. 2026年1月20日(火)〜3月22日(日)|企画展示「掘れたて考古展」(埼玉県)
    4. 中部エリア
      1. 2025年5月2日(金)〜2026年5月31日(日)|「ポケット石棒展」(岐阜県)
      2. 2025年10月10日(金)〜2026年1月25日(日)|特別展「とやま歴史万博」(富山県)
      3. 2025年10月18日(土)〜2026年1月18日(日)|「北杜市遺跡調査速報展2025」(山梨県)
      4. 2025年11月22日(土)〜2026年3月8日(日)|企画展『縄文石器入門~縄文石器の特色をさぐる』(新潟県)
      5. 2025年12月13日(土)〜2026年2月16日(月)|まいぶんKAN特別展示「安芸早穂子縄文原画展」(富山県)
      6. 2026年1月10日(土)〜2月15日(日)|冬季企画展「MIYOTA縄文マンダラ なが山房子展」(長野県)
      7. 2026年2月14日(土)〜3月31日(火)|企画展「掘ったら出た!~床尾中央遺跡発掘速報展~」(長野県)
      8. 2026年1月17日(土)〜3月15日(日)|「発掘!新潟の遺跡2025」(新潟県)
      9. 2026年2月7日(土)〜4月12日(日)|第62回企画展「縄文のまじない」(静岡県)
    5. 近畿エリア
      1. 2025年8月2日(土)〜2026年7月19日(日)|企画展「いろいろな文様ー縄文・弥生土器ー」(大阪府)
      2. 2025年11月29日(土)〜2026年2月1日(日)|展覧会「特別陳列Ⅳ「滋賀の縄文・弥生・古墳時代」」(滋賀県)
      3. 〜2026年2月末|まいぶんミニ展示「縄文時代のムラ mini」(京都府)
    6. 中四国エリア
      1. 2025年12月8日(月)〜2026年2月27日(金)|企画展「運ばれた石器」(香川県)
    7. 九州・沖縄エリア
      1. 2025年11月29日(土)〜2026年1月18日(日)|「有喜貝塚発掘100周年諫早の縄文展」(長崎県)
      2. 2025年12月13日(土)〜2026年2月23日(月)|企画展「古人骨」(宮崎県)
      3. 2025年11月1日(土)〜2026年2月8日(日)|特別展「北谷の縄文」 航 〜交流のはじまり〜(沖縄県)
  3. 過去イベントアーカイブ(2025)
  4. 関連記事

このページで得られる情報

  • 全国の縄文企画展・特別展の開催場所・内容・時期
  • 展示会の公式サイトリンク(詳細・申込先)

🔔 ご注意(情報の網羅性について)
本ページではできるかぎり多くの縄文イベントを掲載するよう努めていますが、すべてを網羅しているわけではありません。訪問前に必ず公式サイト情報で最新情報をご確認ください。休館日にもお気をつけください!
内容は基本的に公式サイトを引用しています。

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🏛️企画展・特別展・講演会

北海道エリア

2025年11月1日(土)〜2026年2月23日(月)|企画展「きたひろしまの縄文時代~のぞいてみよう、考古の世界~」(北海道)

場所:北広島市エコミュージアムセンター(北海道北広島市)
内容:市内の遺跡から出土した縄文時代の石器や土器を展示し、考古学の世界をわかりやすく紹介します。また、世界文化遺産「北海道・北東北縄文遺跡群」に登録されているキウス周堤墓群のある千歳市より借用した、「キウス1遺跡」出土の珍しい土器を展示します。体験コーナーとしては、ミニ石斧づくりなどがあります。

2025年11月22日(土)〜2026年3月1日(日)|企画展『北の縄文展 2025 in 標茶』(北海道)

場所:標茶町博物館「ニタイ・ト」企画展示室(北海道川上郡標茶町)
内容:標茶で見つかった超かっこいい✨石刃鏃石器群や不思議な石器が大集合!
北海道初の国宝(中空土偶)のレプリカも展示します!(レプリカの展示は1月16日から)

2025年11月29日(土)〜2026年3月31日(火)|縄文文化特別研究「道南部および北東北における緑色岩製磨製石斧の製作技術と流通について」(北海道)

場所:函館市縄文文化交流センター(北海道函館市)
内容:縄文文化のさらなる解明を目指して、縄文文化特別研究として公募研究を行っています。今回は令和6年度に行われた縄文文化特別研究の成果に基づくミニ企画展として、「道南部および北東北における緑色岩製磨製石斧の製作技術と流通について」と題し、秋田県埋蔵文化財センター・赤星純平氏の研究成果についてまとめたものを展示しております。

2026年1月8日(木)〜3月26日(木)|冬企画展 「あなたのそばの遺跡たち 千歳市内の遺跡紹介」(北海道)

場所:千歳市埋蔵文化財センター(北海道千歳市)
内容:今年は特別編 末広遺跡特集!稲穂の住宅街にある謎の「遺跡公園」、その周辺の地下には皆さんの想像を超える巨大遺跡が…。

東北エリア

2025年10月31日(金)〜2026年1月25日(日)|企画展「縄文⇔現代⇔土門拳」(山形県)

場所:土門拳写真美術館(山形県酒田市)
内容:本展では、土門拳の探究心の原点ともいえる原始-古代から現代に至るまで、土門が撮った多様な被写体を歴史の流れを辿る形に再構成し、土門が追い求めた「日本」の姿を探ります。

2025年11月7日(金)〜2026年3月8日(日)|企画展「三内丸山遺跡の重要文化財~新指定品大集合!~」(青森県)

場所:三内丸山遺跡センター(青森県青森市)
内容:三内丸山遺跡における重要文化財指定の歩みを振り返るとともに、新たに重要文化財に指定された資料を中心に展示品すべてを重要文化財で構成します。また、体感コーナーでは重要文化財を360°観察できる3Dデータなども活用して三内丸山遺跡出土品の魅力や楽しさを紹介します。

2025年11月15日(土)〜2026年2月8日(日)|企画展「遺跡のモノがたり展 -大迫地域の遺跡-」(岩手県)

場所:花巻市総合文化財センター(岩手県花巻市)
内容:花巻市総合文化財センターの収蔵資料の中から大迫地域の遺跡を選び、縄文時代の観音堂遺跡、板橋遺跡や縄文時代・中世などの屋敷遺跡、下中居3遺跡を紹介します。

2025年11月22日(土)〜2026年3月31日(火)|特別展【とおのを掘る】-後編-展(岩手県)

場所:遠野まちなか・ドキ・土器館(岩手県遠野市)
内容:「新編遠野市史資料編考古×古代・中世」刊行記念企画展第2弾!今回の企画展では、遠野市内の主な遺跡のうち、縄文時代中期から晩期までの遺跡についてご紹介します。

2025年12月6日(土)〜2026年3月22日(日)|令和7年度企画展「記憶を紡ぐ-南相馬市博物館30年」(福島県)

場所:南相馬市博物館(福島県南相馬市)
内容:令和7年度、南相馬市博物館が開館30周年を迎えることから、過去に開催した展示会や展示資料を中心に、博物館30年間の出来事や、関わった人たちのコメントを交えながら、博物館活動の30年をふりかえります。

2025年12月20日(土)〜2026年3月15日(日)|エントランス企画展 「石器に見る 旧石器時代から 縄文時代への変化 〜仙台内前遺跡出土石器を中心に〜」(福島県)

場所:じょーもぴあ宮畑体験学習施設エントランス(福島県福島市)
内容:第1部:福島市内の旧石器時代、第2部:福島市内の縄文時代草創期と仙台内前遺跡の石器、第3部:縄文時代の石器

2026年1月6日(火)〜2月22日(日)|特別企画展「発掘された日本列島2025」(福島県)

場所:郡山市歴史情報博物館(福島県郡山市)
内容:今年で31回目となる文化庁巡回展「発掘された日本列島」展が郡山市初開催。今年度最後にして東日本唯一の開催です。近年全国各地で出土した、話題の資料が一堂に会します!

2026年1月10日(土)〜5月6日(水)|冬季企画展「縄文・かたちの美-是川遺跡のミニチュア製品-」(青森県)

場所:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館(青森県八戸市)
内容:是川遺跡からは通常の遺物とくらべて小さくつくられた「ミニチュア製品」がみつかっています。本企画展では、高さ10cmに満たない小さな土器や、実用品とは考えられないミニチュアサイズの石斧・石皿など、是川遺跡の多様なミニチュア製品を紹介します。

2026年1月24日(土)〜3月15日(日)|企画展「ふくしまの縄文・弥生時代」前期(福島県)

場所:福島県文化財センター白河館まほろん(福島県白河市)
内容:奥会津地方を流れる只見川流域に所在する縄文・弥生時代の遺跡にスポットを当てます。

2026年4月4日(土)〜5月10日(日)|企画展「ふくしまの縄文・弥生時代」後期(福島県)

場所:福島県文化財センター白河館まほろん(福島県白河市)
内容:奥会津地方を流れる只見川流域に所在する縄文・弥生時代の遺跡にスポットを当てます。

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関東エリア

2025年7月19日(土)〜2026年1月25日(日)|北多摩縄文スタンプラリー(東京都)

場所:東村山市・調布市・国分寺市・国立市・西東京市の対象施設(東京都)
内容:東京都の多摩地域北部は、北多摩ともいい、ここには「日本の重要なものです」と指定された、縄文時代の遺跡や出土品が6つあります。5つの市にはどんな魅力があるのでしょう?縄文時代を通して探ってみましょう!

2025年10月15日(水)〜2026年3月1日(日)|企画展「加曽利B式展」(千葉県)

場所:加曽利貝塚博物館(千葉県千葉市)
内容:加曽利B式土器とは、縄文時代後期中頃(今から約4,000年前)に、関東地方を中心として流行した土器です。「加曽利B式」という名称は、大正13年(1924)の調査で「B地点」とした調査区の調査成果にもとづいて名づけられました。本企画展では、加曽利貝塚および千葉市内の遺跡から見つかった加曽利B式土器に焦点を当て、「加曽利B式土器」の姿を紹介します。

2025年10月26日(日)〜2026年5月17日(日)|情報展「縄文土器がつくられはじめた頃―みどり市下谷戸B遺跡(しもがいとびーいせき)の発掘調査から―」(群馬県)

場所:群馬県埋蔵文化財調査センター発掘情報館2階 資料展示室(群馬県渋川市)
内容:みどり市大間々町塩原(おおまままちしおばら)において、令和元年度から2年度にかけて発掘調査を実施した下谷戸B遺跡(しもがいとびーいせき)の発掘調査成果を紹介します。

2025年11月18日(火)〜2026年1月25日(日)|企画展「さいたま市の土偶たち」(埼玉県)

場所:岩槻郷土資料館(埼玉県さいたま市)
内容:さいたま市からは、全国的にも数の少ない、縄文時代早期中葉や前期の土偶をはじめ、各時期にわたる土偶が出土しています。今回、こうしたさいたま市内から出土した土偶やその関連する資料を集め、その様々な姿をみていきます。

2025年11月22日(土)〜2026年3月22日(日)|パネル展「取掛西貝塚史跡追加指定記念パネル展」(千葉県)

場所:飛ノ台史跡公園博物館(千葉県船橋市)
内容:追加指定記念! 国史跡取掛西貝塚のパネル展を開催します。今年9月に追加指定された場所から出土した貴重な1万年前の縄文土器も展示します!

2025年12月6日(土)〜2026年3月1日(日)|特別展『史跡下野谷遺跡 誕生からの10年』(東京都)

場所:西東京市郷土資料室(東京都西東京市)
内容:史跡指定までの道のりや、指定からの10年間における史跡整備や市民協働活動について、写真パネルの展示を中心に振り返ります。

2025年12月13日(土)〜2026年2月1日(日)|巡回展「栃木の遺跡」(栃木県)

場所:栃木県立博物館(栃木県宇都宮市)
内容:近年県内各地で行われた遺跡の発掘調査および整理作業の成果を、栃木県埋蔵文化財センター、栃木県立博物館、なす風土記の丘資料館(大田原市・那珂川町)で巡回して展示するものです。今回は、大田原市・那珂川町・那須烏山市・益子町・栃木市の各市町に所在する7遺跡から出土した資料をとりあげています。展示する遺跡は、縄文時代から戦国時代まで、幅広い時代となっています。本展示を通して、とちぎに生きた祖先たちの暮らしに思いを馳せていただければ幸いです。

2025年12月13日(土)〜2026年2月1日(日)|テーマ展「姿川村の遺物(モノ)語り~野澤岩蔵コレクションの世界~」(栃木県)

場所:栃木県立博物館(栃木県宇都宮市)
内容:教員を勤めながら膨大な考古資料を採集し、独自の教材化を試みた先駆的な地域の考古学者・野澤岩蔵を紹介。

2025年12月24日(水)〜2026年3月8日(日)|企画展「出山遺跡発掘調査速報展」(千葉県)

場所:柏市郷土資料展示室(千葉県柏市)
内容:縄文時代の柏をテーマとした前回企画展「輝く!柏の縄文オールスター」から、柏北部の土地区画整理事業に伴い大規模な発掘調査が行われた「出山遺跡」を取り上げ、この10年間で明らかになった大集落の様子を、縄文土器や装飾品などの豊富な資料からご紹介します。

2026年1月17日(土)〜3月8日(日)|特別展「世界遺産 縄文」(群馬県)

場所:群馬県立歴史博物館(群馬県高崎市)
内容:今から約16,000年前に始まった縄文時代。縄文人は狩猟や漁労、採集などを行い、定住をしていました。こうしたライフスタイルが1万年以上も続いた縄文文化は世界的に見ても大変ユニークです。
本展では、2021年に世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の出土品を中心に、国宝「中空土偶」や多数の遮光器土偶、さらに豊富な貝塚出土資料など北に華開いた縄文文化を紹介します。また、群馬を代表する縄文時代遺跡の桐生市千網谷戸(ちあみがいと)遺跡出土品(国重文)も併せて展示します。
この冬、サステナブルな縄文人の世界を探求してみませんか。

2026年1月17日(土)〜3月8日(日)|特別展『謎多き縄文晩期』(千葉県)

場所:千葉市埋蔵文化財調査センター(千葉県千葉市)
内容:房総半島は、旧石器時代から多くの人々が暮らし続けていました。ところが、縄文時代晩期という時代は、極端に遺跡の数が少なく、ほぼ無人のように見える時代です。房総半島の歴史全体からみても極めて異例な縄文時代晩期。この時、何があったのか、その謎に迫ります。

2026年1月17日(土)〜3月22日(日)|企画展「道具でタイムトラベル!-ちょっと昔とずうっと昔-」(千葉県)

場所:船橋市郷土資料館(千葉県船橋市)
内容:今回の企画展では「ちょっと昔とずうっと昔」をテーマに、昭和期の民俗資料とともに遺跡からみつかった考古資料も展示します。約3万年前から昭和頃までの船橋の歴史を道具から学べます。

2026年1月20日(火)〜3月22日(日)|企画展示「掘れたて考古展」(埼玉県)

場所:れきしてらす(新座市立歴史民俗資料館)(埼玉県新座市)
内容:令和6年度に実施した鐙田遺跡第3地点の発掘調査の成果を中心に、新座の縄文時代について紹介します。今回の展示では、出土した土器をはじめ、土偶や耳飾りなどの特徴的な遺物から当時の様子を考察します。

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中部エリア

2025年5月2日(金)〜2026年5月31日(日)|「ポケット石棒展」(岐阜県)

場所:街なかポケットミュージアム(岐阜県飛騨市)
内容:飛騨市北部の宮川町では、縄文時代の人々が子孫繁栄を願って製作したと考えられる「石棒」が、1000本以上も発見されています。今回は、石棒、縄文土器、石棒製作の道具などを解説パネルとともに展示します。

2025年10月10日(金)〜2026年1月25日(日)|特別展「とやま歴史万博」(富山県)

場所:富山県埋蔵文化財センター(富山県富山市)
内容:「とやま歴史万博」では、旧石器、縄文、弥生、古墳、古代、中近世の6つのパビリオン出展者が、自分たちの技術や文化を自慢します。彼らの自慢には現代では既に当たり前のものや現代ではもはや使われていないものもあります。そんな過去と現代の違いを紹介していきます。

2025年10月18日(土)〜2026年1月18日(日)|「北杜市遺跡調査速報展2025」(山梨県)

場所:北杜市考古資料館(山梨県北杜市)
内容:近年本市で行われた発掘調査で出土した資料や調査成果を紹介します。市制20周年記念企画展で紹介して話題になった「垈場遺跡」も展示しています!その時紹介しきれなかった水煙文土器や深鉢形土器も今回はご覧いただけますので、ぜひこの機会に足をお運びください。

2025年11月22日(土)〜2026年3月8日(日)|企画展『縄文石器入門~縄文石器の特色をさぐる』(新潟県)

場所:馬高縄文館常設展示室(新潟県長岡市)
内容:1万2千年に及ぶ縄文時代、生活の用途に応じさまざまな石器が生みだされ、生活環境、地域の特徴などにあわせ変化をとげてゆきました。国の重要文化財を含む長岡や周辺地域の主要な出土品を一堂に会し、その変化の流れをたどります。

2025年12月13日(土)〜2026年2月16日(月)|まいぶんKAN特別展示「安芸早穂子縄文原画展」(富山県)

場所:埋蔵文化財保存活用施設まいぶんKAN(富山県下新川郡)
内容:今春刊行された、『増補改訂版 はじめての土偶』第4章-縄文人の暮らし-(譽田亜紀子著・武藤康弘監修、世界文化社)に登場する縄文人たちの原画(安芸早穂子作画)と、富山県朝日町「不動堂遺跡」の縄文集落を描いた遺跡復元画(安芸作画)の展覧会を開催いたします。

2026年1月10日(土)〜2月15日(日)|冬季企画展「MIYOTA縄文マンダラ なが山房子展」(長野県)

場所:浅間縄文ミュージアム(長野県北佐久郡)
内容:山梨県在住の画家なが山房子氏が、川原田遺跡出土の焼町土器など縄文時代の遺物からテーマをえた絵画を展示紹介しています。 なが山さんが独自のタッチで描く縄文時代の世界をお楽しみください。

2026年2月14日(土)〜3月31日(火)|企画展「掘ったら出た!~床尾中央遺跡発掘速報展~」(長野県)

場所:平出博物館(長野県塩尻市)
内容:令和7年5月から12月にかけて発掘調査が行われ、縄文~平安時代の住居が70軒以上発見され、大量の土器とともに土偶や石棒、釣手土器などが出土しています。その成果の一部をいち早くお見せします。

2026年1月17日(土)〜3月15日(日)|「発掘!新潟の遺跡2025」(新潟県)

場所:新潟県埋蔵文化財センター(新潟県新潟市)
内容:最新の発掘調査や整理作業の成果を出土品や写真で紹介します。2025年に発掘調査を行う村上市上野遺跡、南魚沼市金屋遺跡などを展示します。初公開の出土品多数!

2026年2月7日(土)〜4月12日(日)|第62回企画展「縄文のまじない」(静岡県)

場所:富士山かぐや姫ミュージアム(静岡県富士市)
内容:「まじない」に関わるふしぎな道具がなぜ作られ、どのように使われたのかを考え、縄文人の一生を「うまれる」「豊かなくらしのために」「死と再生」という3つのサイクルに分けて紹介しますまた、最終章「縄文のあとで」では、縄文時代以降の「まじない」に使われた資料を紹介し、「まじない」の変遷をたどります。ふしぎな道具はなぜ作られたのか、一緒に見ていきましょう。

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近畿エリア

2025年8月2日(土)〜2026年7月19日(日)|企画展「いろいろな文様ー縄文・弥生土器ー」(大阪府)

場所:寝屋川市立埋蔵文化財資料館(大阪府寝屋川市)
内容:市内の遺跡から出土した縄文・弥生土器を文様に焦点を当てて展示します。

2025年11月29日(土)〜2026年2月1日(日)|展覧会「特別陳列Ⅳ「滋賀の縄文・弥生・古墳時代」」(滋賀県)

場所:安土城考古博物館(滋賀県近江八幡市)
内容:大中の湖南遺跡、安土瓢簞山古墳、新開1号墳などの出土品は、滋賀県の歴史を知る上では貴重な資料です。そのため本陳列では、これらの貴重な資料を県内外の方にご覧いただく機会として開催します。

〜2026年2月末|まいぶんミニ展示「縄文時代のムラ mini」(京都府)

場所:長岡京市立埋蔵文化財調査センター エントランス(京都府長岡京市)
内容:11月に開催した企画展示から、選りすぐって展示

中四国エリア

2025年12月8日(月)〜2026年2月27日(金)|企画展「運ばれた石器」(香川県)

場所:香川県埋蔵文化財センター(香川県坂出市)
内容:これまで県内での発掘調査や分布調査により、さまざまな考古学資料が得られています。特に石器を見た場合、地元香川県に産出するサヌカイトを用いたものが膨大な点数確認できます。その一方で、香川県では産出しない石材を用いたものも、多くはありませんが確認できます。その様子が、石器を使う各時代でどのような在り方を示すのか、そしてどのように変化していくのかを、周辺環境や遺跡の内容から読み解いていきます。

九州・沖縄エリア

2025年11月29日(土)〜2026年1月18日(日)|「有喜貝塚発掘100周年諫早の縄文展」(長崎県)

場所:諫早市美術・歴史館(長崎県諫早市)
内容:有喜貝塚は大正14年(1925)京都帝国大学(現在の京都大学)によって発掘調査が行われ、長崎県内で最古の学術調査だったことから「長崎県考古学発祥の地」と称されています。今年はこの調査から100年の節目にあたることから、その当時の出土品 を京都大学より借用し展示会を開催します。展示品の中には、九州でも類例が極めて少ない独特の形態をした縄文土器があります。

2025年12月13日(土)〜2026年2月23日(月)|企画展「古人骨」(宮崎県)

場所:西都原考古博物館(宮崎県宮崎市)
内容:本展示会では、国内でも数多くの古墳時代人骨を所蔵する当館の厳選された資料を紹介します。古人骨を通して彼らが生きた南九州社会を御覧ください。

2025年11月1日(土)〜2026年2月8日(日)|特別展「北谷の縄文」 航 〜交流のはじまり〜(沖縄県)

場所:北谷町立博物館(沖縄県中頭郡北谷町)
内容:はるか数千年も昔、沖縄の人々を魅了した九州の縄文文化を中心に紹介します。

最新情報を随時追加しています。展示に合わせて旅行計画を立てるのもおすすめです。

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過去イベントアーカイブ(2025)

2025年に開催されたイベントについては、下記から確認いただけます。

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